2009年11月10日 (火)

金星の蠍座入りとTスクエアな下弦の月

11月8日朝9時台に、金星が蠍座へ。そして今日11月10日午前0時台に、蠍座の太陽と獅子座の月がぴったり90度になり、新月に向かう下弦の月になりました。

一昨日の日曜日に蠍座入りした金星は、11月20日に獅子座の火星と90度、11月25日には水瓶座の木星と90度、11月26日には魚座の天王星と120度、11月27日には水瓶座の海王星と90度の角度を作りながら、12月2日に射手座に入ります。

今回の下弦の月の星回りは、蠍座の太陽と水星が、獅子座の月と火星、水瓶座の木星と海王星に対して、それぞれ90度づつの角度を作り、定着星座(獅子座・蠍座・水瓶座)のTスクエア(直角三角形)を作っていることが一番の特徴。

太陽と水星、月と火星、木星と海王星の不調和な組み合わせは、実態を伴わない投機に浮かれるというような意味合いがありますが、物心両面で備えのある人にとっては、ビジネスチャンスの時期になるのかもしれません。

11月7日の立冬を過ぎて、秋から冬へ。最近の私のはまり物は、ポール・デルヴォーの絵とエゴ・ラッピンの音楽。日常も大事ですが、夢の世界も同じくらい大切。今年は6月の引越し以来、常に現実に追われていた感がありましたが、やっと非日常の世界に安らぎを得るゆとりが出来てきたのでしょう。

左下は、金星の蠍座入りのホロスコープ(2009.11.8 Tokyo)、右下は、下弦の月のホロスコープ(2009.11.10 Tokyo)

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2009年11月 4日 (水)

蠍座の満月と海王星の順行

昨日11月3日午前4時台に、蠍座の太陽と牡牛座の月がぴったり180度になり、蠍座の満月になりました。そして明日5日は、5月29日から逆行していた海王星が、約5ヶ月ぶりに順行に戻ります。

今回の満月図は、獅子座の火星が、蠍座の太陽と牡牛座の月に対してそれぞれ90度の角度を作り、定着星座(牡牛座・獅子座・蠍座)のTスクエア(直角三角形)が作られていることが、一番の特徴。

意志の星・太陽と無意識の星・月に対して、エネルギーの星・火星が攻撃をしかけているけれど不発。

牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座の人は、心と身体のリズムが噛み合わないとき。いじれったい状況になりやすく、11月17日新月を過ぎるまでは、自分の好きな事に没頭して、行き場のない不満を解消すると良いでしょう。

2009年の文化の日は、満月。近所の明治神宮では、昨日まで秋の大祭が行われていていました。寒くなってきて、代々木公園のイチョウの紅葉も進んでいます。いつも読んでくださっている皆様ありがとうございます。このところブログの更新が、スローペースになっています。いつもそれなりに無理しないでのんびと、でもしっかりと書いていきますので、これからもよろしくおつきあいくださると嬉しいです。

蠍座の満月図(2009.11.3 Tokyo)

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2009年10月30日 (金)

土星が天秤座へ

本日10月30日午前2時台に、2007年9月2日に乙女座入りした土星が天秤座へ。

天秤座の土星は、2010年1月14日から逆行を開始。2010年4月8日に乙女座に戻り、2010年5月31日に乙女座で順行に戻り、2010年7月22日に再び天秤座に入り、2012年10月6日に蠍座に入ります。

星と星座との間には、相性があります。ちなみに土星は山羊座と天秤座と相性が良く、蟹座と牡羊座とは相性が良くありません。

土星にとって居心地の良い天秤座。土星は責任に関係している星だから、バランスの星座・天秤座とは相性が良いのかもしれません。

天秤座の人は、これから2012年秋までは、自立・独立が課題。

上昇宮(生まれた時刻の太陽が昇る位置にある星座)が天秤座の私にとっては、新しい30年サイクルの時間がこれから始まっていくのでしょう。が、本格的には、それは来年7月になってからのこと。今日は友人からのメールが立て続けに入りましたが、土星入りの影響なのかどうか定かではありません。

土星の天秤座入りのホロスコープ(2009.10.30)

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2009年10月28日 (水)

上弦の月と水星の蠍座入り

10月26日朝9時台に、蠍座の太陽と水瓶座の月がぴったり90度になり、満月に向かう上弦の月になりました。

今回の上弦の月の星回りは、蠍座の太陽に対して、水瓶座の月と獅子座の火星がそれぞれ90度づつの角度になり、定着星座(獅子座・蠍座・水瓶座)のTスクエア(直角三角形)が作られていることが一番の特徴。

定着星座の作る窮屈な状況の中で、意志の星・太陽と無意識の星・月を、スピードの星・火星が刺激するという、動きたい願望が強まるけれど制約が多いというじれったい状態を作ります。この星回りの影響を受けやすい、牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座の人は、欲求不満に注意。11月3日、満月までの間は、好きな事に没頭するといいでしょう。

そして今日、10月28日19時台に、水星が蠍座へ。11月16日に射手座入りするまでの3週間足らずの期間、蠍座に留まります。

左下は、上弦の月のホロスコープ(2009.10.26 Tokyo)、右下は、水星の蠍座入りのホロスコープ(2009.10.28 Tokyo)

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2009年10月19日 (月)

天秤座の新月にシーソーパターン解除

今日は、別枠で2つ目のブログ更新を。

昨日10月18日14時台に天秤座の太陽と月がぴったり重なり新月になりました。

今回の新月図は、天秤座の太陽と月が火星と90度の角度になっていることと、8月20日新月以降、続いていたシーソーパターンから久しぶりに解除されていることが特徴。

シーソーパターンとは、2つの星同士のグループが向かい合わせになっている星の配置。

公的なことを占う星占い(マンデン占星学)では、春分・夏至・秋分・冬至の日の4つの星の配置と新月・上弦の月・満月・下弦の月の星の配置に基づいて、様々な予測をしていきますが、今回シーソーパターンが作られたのは、8月20日新月・8月27日上弦の月・9月5日満月・9月12日下弦の月・9月19日新月・9月26日上弦の月・10月4日満月・10月11日下弦の月までの計8回。

月末までには2009年の秋分図をアップロードする予定ですが、今月の星占い(2009年10月23日~11月21日まで)は、10月23日頃にアップロード予定です。

天秤座の新月図(2009.10.18 Tokyo)

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金星の天秤座入りと火星の獅子座入り

先週の15日木曜日から17日土曜日にかけて、金星と火星が星座を移動しました。

まず、10月15日の朝7時台に、金星が天秤座へ。11月8日の蠍座入りまでの3週間余りの期間、天秤座に留まります。

金星は牡牛座と天秤座の守護星。牡牛座とは別のもうひとつのホームグラウンドに里帰りした金星。水星が蠍座入りする10月28日までの2週間足らずの期間、水星と金星が天秤座に揃います。

そして、10月17日午前0時台に、火星が獅子座へ。約2年間かけて12星座を一周する火星が、ひとつの星座に留まるのは、平均すると2ヶ月間。今回の火星の獅子座への滞在期間は約4倍の長期間。2010年6月7日に乙女座入りするまでの8ヶ月足らずの期間、獅子座に留まります。

火星は、2010年1月18日までは、水瓶座の木星・海王星と180度の位置関係、2010年6月7日までは、水瓶座の海王星と180度の位置関係を作ります。

この星の配置の影響を受けやすいのは次の4つの星座。牡牛座の人は私生活、獅子座の人は自らの行動、蠍座の人は公的な立場、水瓶座の人は対人関係、とそれぞれ分野は違いますが、火星・木星・海王星のパワーを強く受けます。木星と海王星は、シャボン玉のように消えやすいはかないけれどラッキーなことを意味しますが、さらに火星が関係すると、うわべは整っていても中身はとっちらかっているような混沌とした状態を作ります。2000年の世紀末から10年になる2010年を迎える前に、世紀末的ムードの星回りが巡ってきているのかもしれませんが、妄想と現実の使い分けとバランスが大事な時期かもしれません。

左下は、金星の天秤座入りのホロスコープ(2009.10.15 Tokyo)と右下は、火星の獅子座入りのホロスコープ(2009.10.17)

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2009年10月14日 (水)

下弦の月の前後に水星の天秤座入りと木星の順行

10日ぶりのブログ更新です。

その間の星の動きを3つ。

1つ目は、2009年2度目の水星の天秤座入り。

8月26日に天秤座入りした水星は、9月7日に逆行開始。9月18日には再び乙女座に入り、9月29日に順行に戻り、10月10日12時台に今年2度目の天秤座入り。さくさくと天秤座を移動して、10月28日に蠍座入りします。

水星の天秤座入りのホロスコープ(2009.10.10 Tokyo)

Mercury_enters_libra_2_09

2つ目は、下弦の月。

10月11日17時台に、天秤座の太陽と蟹座の月がぴったり90度になり、新月に向かう下弦の月になりました。

今回の下弦の月の星回りは、9月19日の新月、9月26日上弦の月、10月4日満月、と同じシーソーパターンと呼ばれる星の配置になっていることが一番の特徴。

シーソーパターンとは、2つの星同士のグループが向かい合わせになっている星の配置。

今回の下弦の月では、蟹座の月と火星、乙女座の金星と土星・天秤座の水星と太陽の6つの星のグループと、山羊座の冥王星・水瓶座の木星と海王星・魚座の天王星の4つの星のグループが、向かい合わせに配置されています。

太陽と月と土星など時間を司る星を含む蟹座から天秤座の星のグループと木星・天王星・海王星・冥王星の意識の流れを司る星が、向かい合わせになっている時期。時間と現実感覚がアンバランスになる時期なのかもしれません。

下弦の月のホロスコープ(2009.10.11 Tokyo)

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3つ目は、木星の順行。

6月15日から逆行していた木星が、10月13日に約4ヶ月ぶりに順行に戻りました。2010年1月18日の木星の魚座入りまでの、約3ヶ月間。繁栄と拡大の星・木星の影響を受ける水瓶座の人は、もたついていたことがスムースに動きだすかもしれません。

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2009年10月 4日 (日)

仲秋の名月の翌日は天秤座の満月

昨夜は仲秋の名月。日中、晴れたり曇ったりと不安定な天気でしたが、夜は、時折雲にさえぎられながらも丸い月の姿をみることが出来ました。そして、本日10月4日15時台に、天秤座の太陽と牡羊座の太陽がぴったり180度になり、天秤座の満月になりました。

今回の満月図は、9月19日の新月、9月26日上弦の月と同じシーソーパターンと呼ばれる星の配置になっていることが一番の特徴。

シーソーパターンとは、2つの星同士のグループが向かい合わせになっている星の配置。

今回の満月図では、蟹座の火星・乙女座の金星、水星、土星・天秤座の太陽の5つの星のグループと、山羊座の冥王星・水瓶座の木星、海王星・魚座の天王星、牡羊座の月までの5つの星のグループが、向かい合わせに配置されています。

10月に入り、ではなく、9月30日にスマトラ島で大きな地震。(2009.10.5 訂正)10月30日に、2007年9月2日以降乙女座に留まっていた土星が、ほぼ2年ぶりに星座移動して天秤座に入り、山羊座の冥王星と90度の角度を作ります。土星と冥王星の組み合わせは、現実を形作る最強の力という意味。

2007年9月以降、乙女座の土星の影響で様々な変化を経験してきた双子座・乙女座・射手座・魚座の人にとって、2009年10月は、節目の時期になるかもしれません。

天秤座の満月(2009.10.4 Tokyo)

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2009年9月28日 (月)

上弦の月と水星の順行

9月26日13時台に、天秤座の太陽と山羊座の月がぴったり90度になり、満月に向かう上弦の月になりました。

今回の上弦の月は、9月19日の新月、と同じシーソーパターンと呼ばれる星の配置になっていることが一番の特徴。

シーソーパターンとは、2つの星同士のグループが向かい合わせになっている星の配置。

今回の上弦の月では、蟹座の火星・乙女座の金星、水星、土星・天秤座の太陽の5つの星のグループと、山羊座の冥王星と月・水瓶座の木星、海王星・魚座の天王星までの5つの星のグループが、向かい合わせに配置されています。

そして明日、9月29日には、9月7日から逆行していた水星が順行に戻り、10月10日には、再び天秤座に入ります。

今宵は、東京スカパラダイスオーケストラのライブ。半年ぶりでとっても楽しみ。代々木公園の中をテクテク散歩しながら、NHKホールに向かいます。

上弦の月のホロスコープ(2009.9.26 Tokyo)

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2009年9月21日 (月)

金星の乙女座入り

9月20日22時台に、金星が乙女座へ。

太陽が天秤座入りする9月23日朝6時台までの間、乙女座に太陽・水星・金星・土星の4つの星が揃い、魚座の天王星と180度の対立する星の配置に。

2009年の乙女座の金星は、10月10日に魚座の天王星と180度、10月14日に乙女座の土星と重なりながら、10月15日に金星の守護星座・天秤座に入ります。

今月の星占い(2009年9月23日~10月22日まで)は、9月23日頃にアップロード予定です。

金星の乙女座入りのホロスコープ(2009.9.20 Tokyo)

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2009年9月18日 (金)

シーソーパターンな乙女座の新月

さきほどの水星逆行に続いて、本日は2つ目の記事をアップロード。

明日9月19日午前3時台に、乙女座の太陽と月がぴったり重なり、乙女座の新月になります。

今回の新月図は、9月5日の満月図と同じシーソーパターンと呼ばれる星の配置になっていることが一番の特徴。

シーソーパターンとは、2つの星同士のグループが向かい合わせになっている星の配置。

今回の新月図では、蟹座の火星・獅子座の金星・乙女座の土星・太陽・月・水星までの6つの星のグループと、山羊座の冥王星・水瓶座の木星・水瓶座の海王星・魚座の天王星までの4つの星のグループが、向かい合わせに配置されています。

7月7日の蟹座の満月以降、新月・上弦の月・満月・下弦の月で見かけることが多くなったるシーソーパターンは、10月11日の下弦の月まで続きます。

乙女座の新月図(2009.9.19 Tokyo)

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逆行の中の水星が再び乙女座へ

本日9月18日正午過ぎ、9月7日から天秤座で逆行していた水星が、再び乙女座へ。9月29日に乙女座で順行に戻り、10月10日に再び天秤座に入ります。

都心に引越して、今日で3ヶ月。暇な時間があるとあちこち歩いてます。代々木公園に咲いている紅白の曼珠沙華。簡単に調べてみたところ、白い色はまれにあるそうで、初めてみた瞬間ちょっと驚きました。

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2009年9月11日 (金)

逆行中の水星と下弦の月に冥王星が順行へ

最近の星の動きをまとめて3つ。

1つ目は、9月7日13時台に、天秤座の水星が逆行へ。9月18日に再び乙女座に入り、9月29日に乙女座で順行に戻ること。

2つ目は、明日9月12日午前1時台に、4月5日から逆行していた山羊座の冥王星が順行に戻ること。

3つ目は、明日9月12日午前11時台に、乙女座の太陽と双子座の月がぴったり90度になり、新月に向かう下弦の月になること。

今回の下弦の月は、双子座の月が、乙女座の太陽と土星、魚座の天王星に対してそれぞれ90度づつの角度になり、Tスクエア(直角三角形)が作られていることが一番の特徴です。

突然の停止を意味する土星と天王星の組み合わせを含むミュータブルサイン(双子座・乙女座・射手座・魚座)によるTスクエア(直角三角形)は、移ろいやすく不安定ですが、持久力と持続力に乏しいところが良く言えば憎めない要素かも。

秋の気配を日ごとに感じる今日この頃、今年の菊の節句(9月9日の重陽の日)は、久しぶりに、中目黒にある岩茶房へ。2009年の大紅袍を味わってきました。

下弦の月のホロスコープ(2009.9.12 Tokyo)

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2009年9月 3日 (木)

シーソーパターンな乙女座の満月

あさって9月5日午前1時台に、乙女座の太陽と魚座の月がぴったり180度になり、乙女座の満月になります。

今回の満月図は、シーソーパターンと呼ばれる星の配置になっていることが一番の特徴。

シーソーパターンとは、2つの星同士のグループが向かい合わせになっている星の配置。

今回の満月図では、蟹座の火星・獅子座の金星・乙女座の太陽・乙女座の土星・天秤座の水星までの5つの星のグループと、山羊座の冥王星・水瓶座の木星・水瓶座の海王星・魚座の月・魚座の天王星までの5つの星のグループが、砂時計あるいはシーソーのように向かい合わせに配置されています。

シーソーパターンは、バランスをとろうとする力が働くためにどっちつかずの状態になりやすいという特徴があるようで、調和のための舵取りはなかなか難しいようです。

今回のシーソーパターンの星の配置は、8月30日の総選挙以降の2大政党?の関係を表しているような印象もあり、偶然とは思えないような不思議な星の配置です。

乙女座の満月図(2009.9.5 Tokyo)

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2009年8月27日 (木)

火星の蟹座入りと水星の天秤座入り、そして上弦の月と金星の獅子座入り

長いタイトルになりましたが、星の動きを3つとそして上弦の月について。

昨日8月26日午前2時台に火星が蟹座へ、午前5時台には水星が天秤座に入りました。そして今日8月27日午前1時台に金星が獅子座へ、夜20時台には、乙女座の太陽と射手座の月がぴったり90度になり、満月に向かう上弦の月になります。

蟹座入りした火星は、10月17日に獅子座入りするまでの1ヶ月半あまりの間、蟹座に留まります。

天秤座入りした水星は、1月と5月に続いて今年3度目の逆行を開始。
9月7日から10月10日までの間、天秤座~乙女座~天秤座の間を逆行します。
その間の水星の動きを→で示すと以下のようになります。

8月26日に乙女座から天秤座へ→9月7日に天秤座で逆行開始→9月18日に再び乙女座へ→9月29日に乙女座で順行に戻り→10月10日に再び天秤座へ

獅子座入りした金星は、9月20日に乙女座入りするまでの3週間あまりの間、獅子座に留まります。

昨日今日と、身近な動きに影響を与える水星・金星・火星の3つの星が、星座移動。しかも今日は上弦の月。星の動きも慌しくなっています。

今回の上弦の月の星の配置は、天秤座の水星が蟹座の火星と山羊座の冥王星に対してそれぞれ90度づつの角度を作り、水星・火星・冥王星によるTスクエア(直角三角形)が作られていることが一番の特徴。

前回8月20日の獅子座の新月図では、水星と突然の停止を意味する火星・土星・天王星を含むの4つの星でTスクエアが作られていましたが、今回の上弦の月では、水星と組織の再生を意味する火星と冥王星を含む3つの星によるTスクエアが作られています。

9月5日満月までの期間、Tスクエア(直角三角形)の問題を投げかけ調整を促す働きがどのように作用していくのでしょうか。

左下は、火星の蟹座入りのホロスコープ(2009.8.26 Tokyo)と右下は、水星の天秤座入りのホロスコープ(2009.8.26 Tokyo)

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さらに続いて、左下は、金星の獅子座入りのホロスコープ(2009.8.27 Tokyo)と右下は、上弦の月のホロスコープ(2009.8.27 Tokyo)

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2009年8月21日 (金)

獅子座の新月とドラゴンヘッドの山羊座入り

昨日8月20日19時台に、獅子座で太陽と月が重なり、新月になりました。

今回の新月図は、双子座の火星が、乙女座の水星と土星・魚座の天王星に対してそれぞれ90度づつの角度を作り、水星・火星・土星・天王星の4つの星によるTスクエア(直角三角形)が作られていることが一番の特徴。

ニュースの星・水星に、突然の停止を意味する、火星・土星・天王星の組み合わせが関係するということは、良くも悪くも厳しい現実を表す星の力が働いていることを表しているように思います。

そして明日8月22日早朝4時には、200712月18日から水瓶座を逆行していたドラゴンヘッドが、山羊座に入ります。

ドラゴンヘッドは星ではなく、太陽と月の通り道が交わる点ですが、順行と逆行を繰り返しながら、12星座を逆行していき、2011年3月3日に射手座に入ります。

新月は何か新しいことを始めるのに最適なタイミング。ということで、昨年の春からずっと考えていたことを昨日の新月に重い腰を上げてついに実行。5年くらい続けていたロングヘアを肩に届く長さまでばっさりとカットしてきました。今朝体重を量ってみたところ、体重にはほとんど影響はありませんでしたが、かなりすっきりとした気分になっています。

今月の星占い(2009年8月23日~9月22日まで)は、8月23日頃にアップロード予定です。

獅子座の新月図(2009.8.20 Tokyo)

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2009年8月18日 (火)

夏至 2009

お盆を過ぎて、ほぼ2ヶ月遅れになりましたが、「2009年の夏至図」(2009.6.21)について。

マンデン占星学(公的なことを予測する星占い)では、四季図(春分・夏至・秋分・冬至の星の配置)を参考にして年間の予測をします。ちなみに、毎年の太陽が牡羊座に入る日が春分。蟹座に入る日が夏至。天秤座に入る日が秋分。山羊座に入る日が冬至です。

2009夏至図は、魚座の天王星が、蟹座の太陽と冥王星に対して90度づつの角度を作り、Tスクエア(直角三角形)を作っていることが一番の特徴。

改革の星・天王星と再生の星・冥王星と組み合わせは、突然の変化を表します。8月30日の衆議院選挙の結果は、戦後以降続いてきた日本の政治のスタイルを変える契機になりそうな予感もありつつ、夏至(2009.6.21)から秋分(2009.9.23)のほぼ3ヶ月間、固定概念をくつがえすようなサプライズがまだまだ数多くあるのかもしれません。

引越しして、今日で丸2ヶ月。このブログにとっては3年目の秋であるとともに、プロの星占い師になってから丸20年の節目の秋を新しい土地で迎えることが、いま一番嬉しいことです。これからも、移り変わっていく星の動きとともに、のんびりとお付き合いいただけると嬉しいです。

2009夏至図(2009.6.21 Tokyo)

Geshi_2009

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2009年8月13日 (木)

下弦の月に海王星がらみのTスクエア

8月14日午前3時台に、獅子座の太陽と牡牛座の月がぴったり90度になり、新月に向かう下弦の月になります。

今回の下弦の月の星の配置は、獅子座の太陽、牡牛座の月、水瓶座の木星と海王星が、Tスクエア(直角三角形)を作っていることが一番の特徴です。

海王星は非日常を司る幻想と混乱の星。水瓶座の海王星が獅子座の太陽と180度の配置になる時期に、スキャンダラスな芸能ニュース・台風・地震…と続いていますが、8月7日の立秋を過ぎて、心なしか猛暑の熱気の中に秋の気配を感じています。

下弦の月のホロスコープ(2009.8.14 Tokyo)

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2009年8月 6日 (木)

獅子座の満月

8月6日朝9時台に、獅子座の太陽と水瓶座の月がぴったり180度になり、満月になりました。

今回の満月図は、シーソーパターンになっていることが一番の特徴。

2つの星の群れが互いに対極の位置にある場合を、シーソーパターンと呼びます。

獅子座の太陽を中心とした5つの星のグループ
太陽(獅子座)・火星(双子座)・金星(蟹座)・水星(乙女座)・土星(乙女座)

水瓶座の月を中心とした5つの星のグループ
月(水瓶座)・冥王星(山羊座)・木星(水瓶座)・海王星(水瓶座)・天王星(魚座)

がお互いに向き合うように配置されています。

シーソーパターンは、常に矛盾をはらみ葛藤が多いということを表しているようです。

今宵の満月。
これから「神宮外苑の花火」を見に行って来ます。

獅子座の満月図(2009.8.6 Tokyo)

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2009年8月 4日 (火)

金星の蟹座入りと水星の乙女座入り

8月1日朝10時台に、金星が蟹座へ。昨日8月3日朝8時台には、水星が乙女座に。

2009年の蟹座の金星は、山羊座の冥王星・乙女座の水星と土星・魚座の天王星と穏かな吉角を作りながら、8月27日に獅子座に入ります。

そして、2009年の乙女座の水星は、8月18日に試練の星・土星と重なり、8月22日に改革の星・天王星と180度、8月26日にアクシデントの星・火星と90度の厳しい角度を作り、波風を受けながら8月26日に天秤座に入ります。

左下は、金星の蟹座入りのホロスコープ(2009.8.1 Tokyo)、右下は、水星の乙女座入りのホロスコープ(2009.8.3 Tokyo)

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2009年7月29日 (水)

上弦の月とTスクエア

7月29日朝7時台に、獅子座の太陽と蠍座の月がぴったり90度になり、満月に向かう上弦の月になりました。

今回の上弦の月の星回りは、魚座の天王星が、双子座の金星と山羊座の冥王星に対してそれぞれ90度づつの角度になり、Tスクエア(直角三角形)を作っていることが一番の特徴です。

双子座の人は、今日から8月6日の満月までの間に、恋愛や金銭にまつわるサプライズな出来事があるかもしれません。

上弦の月のホロスコープ(2009 7.29 Tokyo)

The_first_qtr_moon_7292009

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2009年7月23日 (木)

蟹座の新月=皆既日食

昨日のことになりましたが、7月22日午前11時台に、蟹座で太陽と月が重なり、蟹座の新月になりました。今回の新月は、日本で見ることの出来る46年ぶりの皆既日食。東京はあいにくの曇り空でしたが、各局の番組をワンセグではきごしながら、中継をみていました。

今回の新月図は、蟹座の終わりの度数29度で重なった太陽と月が、獅子座0度のドラゴンテイルと重なってきます。ちなみに新月や満月の近くにドラゴンヘッドやテイルがある場合が、日食と月食になります。太陽と月は、魚座の天王星と120度のおだやかな角度を作っていますが、山羊座の冥王星とは150度の不協和音な角度を作っていることが一番の特徴です。

改革の星・天王星と再生の星・冥王星が、太陽と月に対してそれぞれ忠告をしているような配置。皆既日食の前日に解散された衆議院。乙女座の土星と魚座の天王星が、180度の角度を作り始める8月末の総選挙を経て、現実の星・土星と改革の星・天王星がぴったり180度になる2009年9月11日から9月18日と2010年4月24日から5月2日。これから来年にかけて政治はどのような状況になっていくのでしょう。

蟹座の新月図(2009.7.22 Tokyo)

New_moon_7222009

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今月の星占い(2009年6月21日~7月22日まで)は、この日記の上にアップロードされます。

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2009年7月17日 (金)

水星の獅子座入り

明日7月18日朝8時台に、水星が獅子座へ。8月3日に乙女座入りする2週間余りの期間獅子座に留まります。

水星の獅子座入りのホロスコープ(2009.7.18 Tokyo)

Mercury_enters_leo_09

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私は東京でインターネットあるいはTV中継でその模様をみることになると思いますが、22日の皆既日食に向けて様々な場所で観測ツアーがあるようですね。

日本の陸地で日食みることが出来るのは、1963年7月21日の北海道東部の皆既日食以来のようで、次回は26年先の2035年9月2日の北陸・北関東地域でみられる皆既日食。だそうです。

1963年の皆既日食は、蟹座の新月。2035年の皆既日食は乙女座の新月です。

左下は、1963年の皆既日食のホロスコープ(1963.7.21 Tokyo)、右下は、2035年の皆既日食のホロスコープ(2035.9.2 Tokyo)

New_moon_7211963

New_moon_922035

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2009年7月13日 (月)

火星の双子座入りと下弦の月

12日正午前に、火星が双子座へ。そして15日夕方19時前には、蟹座の太陽と牡羊座の月がぴったり90度になり、新月に向かう下弦の月になります。

5日に火星より一足先に双子座入りした金星が8月1日に蟹座入りするまでのほぼ3週間。金星と火星が双子座に揃います。

今回の下弦の月は、乙女座の土星がノーアスペクト(星占いで使うすべての星と角度を作らないこと)になっていることが一番の特徴です。自分以外のすべての星とコンタクトをとっていない孤立無援ではあるけれど自由奔放な乙女座の土星。制限の星・土星の制約を受けない星占いで使う9つの星(太陽・月・水星・金星・火星・木星・天王星・海王星・冥王星)は、どのような働きをするのでしょう。

新しい土地に引っ越してもうすぐ一ヶ月になりますが、まだまだ夢をみているような感じで毎日バタバタと用事に取り組んでいます。そんなこんなで最近星の動きよりもブログのほうが遅れがちになっていますが、すこしづつ落ち着いたペースを取り戻していきたいと思っています。ブログを読んで下さるみなさま、いつもありがとうございます。これからものんびりとお付き合いして下さると嬉しいです。

左下は、火星の双子座入りのホロスコープ(2009.7.12 Tokyo)、右下は、下弦の月のホロスコープ(2009.7.15 Tokyo)

Mars_enters_gemini09_2 The_last_qtr_moon_7152009 

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2009年7月 9日 (木)

七夕満月を過ぎて…

一昨日のことになりましたが、7月7日七夕の日の夕方。18時台に、蟹座の太陽と山羊座の月がぴったり180度になり、満月になりました。

今回の満月図は、蟹座の太陽と山羊座の月に対して、乙女座の月が60度、120度の角度を作り、調和のバランス役をしていることが一番の特徴です。

アメリカでは「キング オブ ポップ」MJ氏の追悼式。今年の七夕は、音楽至上に永遠に残っていく記念日になったのかもしれません。奇しくもMJ氏は、乙女座の生まれ。時の神・土星が乙女座にある時期に、天に召されていったのですね。

蟹座の満月図(2009.7.7 Tokyo)

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2009年7月 3日 (金)

天王星の逆行と水星の蟹座入りと金星の双子座入り

7月に入り、星の動きを3つ。

まず7月1日16時台に、魚座の天王星が逆行を開始。天王星の逆行によって、公的なことを司る5つの星(木星・土星・天王星・海王星・冥王星)のうち、土星を除いた4つの星が、すべて逆行中の状態になりました。4つの星(木星・天王星・海王星・冥王星)の逆行状態は、9月12日の冥王星の順行まで続いていき、天王星は、12月2日に順行に戻ります。

2つ目の動きは、明日7月4日午前4時台に、水星が蟹座入りすること。2009年の蟹座の水星は駆け足で蟹座を抜けて、7月18日には獅子座に入ります。

3つ目の動きは、明後日7月5日夕方17時台に、金星が双子座入りすること。8月1日に蟹座するまでのほぼ27日までの間、双子座に留まります。

右下は、水星の蟹座入りのホロスコープ(2009.7.4 Tokyo)、左下は、金星の双子座入りのホロスコープ(2009.7.5 Tokyo)

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2009年6月29日 (月)

夏越の祓の前日に上弦の月

今日6月29日夜8字台に、蟹座の太陽と天秤座の月がぴったり90度になり、七夕満月に向かう上弦の月になりました。

今回の上弦の月は、蟹座の太陽と山羊座の冥王星に対して、天秤座の月がゆる~く90度を作っていますが、まとまりのない散漫な星の配置になっていることが一番の特徴。

明日は、夏越の大祓。引越し先の氏神様で大祓式があります。茅の輪をくぐり、半年間の罪や穢れを流してきたいと思います。

上弦の月のホロスコープ(2009.6.29 Tokyo)

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2009年6月25日 (木)

蟹座の新月にTスクエア

おとといのことになってしまいましたが、6月23日午前4時台に、蟹座で太陽と月が重なり、新月になりました。

今回の新月図は、魚座の天王星が、蟹座の太陽と月、山羊座の冥王星に対して、それぞれ90度づつの角度を作り、Tスクエア(直角三角形)になっていることが、一番の特徴。

改革の星・天王星と再生の星・冥王星の組み合わせは、突然の変革。意識の星・太陽と、無意識の星・月が重なった新月に、この組み合わせがかかわることで、公的には、これから7月7日七夕の満月に向かって大きな変革の波にいざなわれていくのかもしれません。

公約どおり?6月23日新月の正午、区役所に転入届を無事提出。その足で税務署にいって書類を提出。

これで、晴れて引越し完了。と思ったとたん、帰り道のバスの中で、うとうとしてしまいました。最近眠りが浅かったので、ひさびさの睡魔が嬉しかったです。

蟹座の新月図(2009.6.23 Tokyo)

New_moon_6232009

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2009年6月16日 (火)

水星の双子座入りと木星の逆行と下弦の月

最近の星の動きをまとめて3つ。

1つ目は、6月14日に水星が今年2度目の双子座入り。
水星は、5月1日に双子座入りしたあと、5月7日から逆行を開始、5月14日に牡牛座へ戻り、6月14日に再び双子座に入り、7月4日に蟹座に入ります。

2つ目は、6月15日の木星の逆行開始。
木星は、1月6日に水瓶座入りしたあと、6月15日から逆行を開始、10月13日に順行に戻り、2010年1月18日に魚座に入ります。

3つ目は、本日6月16日の下弦の月。朝7時台に、双子座の太陽と魚座の月がぴったり90度になり、新月に向かう下弦の月になりました。

今回の下弦の月の星回りは、双子座の太陽、山羊座の冥王星に対して、魚座の月と天王星がそれぞれ90度づつの角度を作り、Tスクエア(直角三角形)を作っていることと、バケット・パターン(星占いで使う10の星のうちの9つがホロスコープの半分に集まり、残りのひとつの星が反対側に単独でいる配置)が、作られていることが特徴。

意識(太陽)と無意識(月)の徹底的な(冥王星)な改革(天王星)を意味する星の組み合わせが、几帳面な乙女座の土星を揺るがすアクセントになっています。

18日の引越しを前に、明日はネットのADSLから光にするための工事。無事開通することを祈りつつ、雷雨の夜を静かな気持ちで過ごしています。

左下は、水星の双子座入りのホロスコープ(2009.6.14 Tokyo))と右下は、下弦の月(2009.6.16 Tokyo)

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2009年6月 8日 (月)

双子座の満月にバケット・パターン

本日6月8日午前3時台に、双子座の太陽と射手座の月がぴったり180度になり、満月になりました。

今回の満月図は、ひさしぶりにバケット・パターン(星占いで使う10の星のうちの9つがホロスコープの半分に集まり、残りのひとつの星が反対側に単独でいる配置)が、作られていることが一番の特徴。

ジャスト180度の角度を作っている太陽と月の180度の範囲中に7つの星(水星・金星・火星・木星・天王星・海王星・冥王星)がおさまっていて、乙女座の土星がバケツの取っ手のような位置にある、サンプルのような綺麗なバケット・パターンです。

射手座から双子座に9つの星、月(射手座)、冥王星(山羊座)、木星・海王星(水瓶座)、天王星(魚座)、金星・火星・水星(牡牛座)、太陽(双子座)が集まり、乙女座の土星が孤立しています。

ところで、2月25日のブログが、「魚座の新月にバケットパターン」になっていたことを発見して、さきほどタイトルと内容を訂正しました。正しくは「魚座の新月にファン・パターン」です。という間違いに今頃気付くとは、申し訳ないととともに我ながら呆れています。

バケット・パターンもファン・パターンも星占いで使う10の星のうちのひとつの星を除く9つの星が離れた位置に集まっている配置ですが、ファン・パターンのほうがより狭い範囲に集まっています。

バケット・パターンは、ひとつの星を除いた9つの星が、360度のホロスコープの半分内(180度)に集まり、残りひとつの星が孤立している配置。

ちなみに星占いで使う10の星の全てが360度のホロスコープの半分内(180度)に集まる配置をボウル・パターンと呼びます。

今月はあと2回、6月16日の下弦の月と6月23日の新月に、バケット・パターンが作られます。

今週は、18日の引越しに向けて役所等の事務関係の変更手続き作業中。15年間住み慣れた土地を離れる準備が少しづつ進んでいますが、そんななか先週は、引越し台風の前の充電というか箸休めに、映画鑑賞とライブで気晴らしを。

3日は恵比寿で「おと・な・り」を鑑賞。70年代の少女マンガみたいなストーリィが2009年の今何故か新鮮に思えます。

そして6日は、待ちに待っていた高橋幸宏さんのソロライブ@渋谷AX。6月6日は高橋幸宏さんの57歳の誕生日。幸宏さんを含めて参加メンバーの中になんと3人も双子座がいることに軽く驚きながら、1階のオールスタンディングではありましたが、ど真ん中2列目のかつてないベストポジションで2時間あまり幸宏ワールドを堪能。引越し当日は今回のツアーTシャツ(朱色)を着て気合をいれるつもりという、ファン歴丸26年にしてこのミーハーぶり(笑)ですが、枯渇気味だった引越しパワーをチャージした気分になっています。

双子座の満月図(2009.6.8 Tokyo)

Full_moon_682009

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2009年6月 4日 (木)

火星と金星が牡牛座へ

6月1日午前6時台に火星が牡牛座へ。そして6月6日夕方18時台には金星が牡牛座に入ります。

金星が牡羊座入りした4月24日から金星が蟹座入りする8月1日まで、金星と火星は、追い越し追い越されながら、牡羊座→牡牛座→双子座の中を一緒に動いていきます。

越活(引越し活動)は、引越し日が6月18日に決定。前日にはインターネットの引越し作業をすることになりました。引越し先が光に対応している物件のため、このたびADSLから光に変更することになり、荷物の移動よりもネット回線の移動のほうが目下一番の不安の種になっていて、いつのまにか我が人生はインターネットとともに歩んでいくスタイルになっていることをしっかり自覚している状態ですが、ともかく無事に開通するように祈るばかりです。

6月17日前後の鑑定予約とお問い合わせは、一時的に携帯電話から対応する場合があるかもしれませんが、途切れることなく通常通り受付しております。

左下は火星の牡牛座入りのホロスコープ(2009.6.1 Tokyo)、右下は金星の牡牛座入りのホロスコープ(2009.6.6 Tokyo)

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2009年5月31日 (日)

海王星の逆行と水星の順行のあとに上弦の月

2009年5月の晦日に、星の動きをまとめて3つ。

まず先日5月29日午後に、水瓶座の海王星が逆行を開始。約5ヶ月あまりの期間、水瓶座26度~23度まで逆行して、11月5日に順行に戻ります。

そして今日、5月31日午前10時台に、5月7日から逆行していた水星が順行に戻り、昼時12時台には、双子座の太陽と乙女座の月がぴったり90度になり、満月に向かう上弦の月になりました。

今回の上弦の月の星回りは、乙女座の月と土星が双子座の太陽と90度の角度を作っていること。

意識の星・太陽と無意識の星・月に現実の星・土星がかかわることで、物事を軌道修正する動きが強まるのかもしれまません。

4月25日新月に開始したマイ越活(引越し活動)は、5月9日満月前日に物件が決定、5月17日下弦の月までに物件の賃貸契約の書類等の準備が済み、5月24日新月の日に鍵をもって新居を訪問という流れで進んでいき、6月23日新月までには引越しを完了する予定で、諸々の具体的な準備が動き出しました。

新月→満月→新月までの28日間のサイクルを2回。約56日間で15年間住み慣れた土地から離れていくための越活(引越し活動)が無事完了することを願うばかりです。

上弦の月のホロスコープ(2009.5.31 Tokyo)

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2009年5月25日 (月)

双子座の新月にファン・パターンもどき

昨日のことになりましたが、5月24日21時台に、双子座で太陽と月が重なり、新月になりました。

今回の新月図は、このところ頻繁にみかけることの多いファン・パターンに近い星の配置が作られていることが一番の特徴。

ファン・パターンとは、バケット・パターン(星占いで使う10の星のうちの9つの星がホロスコープの半分に集まり、残りのひとつの星が反対側に単独でいる配置になっていること)にとてもよく似ていますが、バケット・パターンよりもさらに狭い範囲に9つの星が集まっている配置。

今回の下弦の月では、星占いで使う10のうちの星のなかで、乙女座の土星が孤立。山羊座から牡牛座にかけて残り9つの星(冥王星・木星・海王星・天王星・金星・火星・水星・月・太陽)の順番で星が並んでいます。

これからファン・パターンに近い星の配置が作られるのは、5月31日上弦の月。6月に入るとファン・パターンから再びバケット・パターンが作られていき、6月23日新月を境に、乙女座の土星が孤立する星の配置が解除されていきます。

昨日は、小雨まじりの後で一瞬晴れたあと再び曇り空、そして夕方から雨そして夜は雷とくるくる天気が変わっていきましたが、トリックスター・水星を守護星にもつ双子座の新月らしい気紛れな?天気だったといえるのかもしれません。

そんな気紛れな?天候の昨日の日曜日、来月転居する新居へ。家具の配置を決めるために、部屋のサイズを測ったあとで、転居先の近所を散歩。15年間住み慣れた土地を離れて新しい土地にすんなりなじんでいけるといいのですが。淋しいような嬉しいような微妙な心境です(笑)。いずれにしても、水星の逆行中はまだまだ慎重にブレーキを踏みながら、今月末の水星順行後に本格的に引越しの準備を始める予定です。

双子座の新月図(2009.5.24 Tokyo)

New_moon_5242009

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2009年5月18日 (月)

土星の順行後に下弦の月

昨日のことになってしまいましたが、5月17日午前11時台に、2009年1月1日から逆行していた土星が順行へ。そして16時台には、牡牛座の太陽と水瓶座の月がぴったり90度になり、新月に向かう下弦の月になりました。

乙女座の土星は、10月30日に天秤座入りして、来年2010年1月14日に逆行を開始します。

今回の下弦の月の星回りは、このところ頻繁にみかけることの多いファン・パターンに近い星の配置が作られていることが一番の特徴。

ファン・パターンとは、バケット・パターン(星占いで使う10の星のうちの9つの星がホロスコープの半分に集まり、残りのひとつの星が反対側に単独でいる配置になっていること)にとてもよく似ていますが、バケット・パターンよりもさらに狭い範囲に9つの星が集まっている配置。

今回の下弦の月では、星占いで使う10のうちの星のなかで、乙女座の土星が孤立。山羊座から牡牛座にかけて残り9つの星(冥王星・木星・海王星・月・天王星・金星・火星・太陽・水星)の順番で星が並んでいます。

これからファン・パターンに近い星の配置が作られるのは、5月24日双子座の新月、5月31日上弦の月。6月に入るとファン・パターンから再びバケット・パターンが作られていき、6月23日新月を境に、乙女座の土星が孤立する星の配置が解除されていきます。

最近珍しく早寝早起きになっていましたが、今夜はこんな時間まで起きてしまいました。
今月の星占い(2009年5月21日~6月20日まで)は、5月21日頃にアップロード予定です。

下弦の月のホロスコープ(2009.5.17 Tokyo)

The_last_qtr_moon_5172009

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2009年5月 8日 (金)

水星の逆行と牡牛座の満月

昨日5月7日14時台に、双子座の水星が逆行を開始。そして明日5月9日13時台には、牡牛座の太陽と蠍座の月がぴったり180度になり、牡牛座の満月になります。

5月7日に双子座で逆行を始めた水星は、5月14日に牡牛座まで戻り、5月31日の朝10時台に牡牛座で順行に戻ります。

知性の星・水星の逆行中は、交通・通信機関の乱れと書類やデータの取り扱いに注意が必要。と言われていますが、リベンジ的な要素のあることについては良い時期になるという説もあるようです。

今回の満月図は、牡牛座の太陽と蠍座の月に対して水瓶座の木星と海王星が、それぞれ90度づつの角度を作り、Tスクエア(直角三角形)を作っていることが一番の特徴。

拡大の星・木星と幻想の星・海王星の組み合わせは、濡れ手に粟のようなバブリーな要素大。一攫千金、夢や希望が思わぬ展開で叶うなど、とてもラッキーですが、現実面で事態に対応出来る準備と実力も必要です。

水星が逆行を開始した昨日、夕方に今回は100%望みが薄いと思っていた越活話(引越し活動)が急に動き出しました。テコでも動かないくらいに腰が重い私ゆえ、水星逆行中のようなタガが外れるようなことでもないと行動できないのかもしれませんが、それにしてもよりもよってこんな水星が逆行している最中にという前に、それを事前に知りながらも行動している自分がいます。星占い師として、これはいかがなものか(笑)。ともかく流れにまかせて動くしかなく、まな板の上の鯉?という心境になっています。

牡牛座の満月図(2009.5.9 Tokyo)

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2009年5月 2日 (土)

水星の双子座入りと上弦の月

5月1日朝7時台に、水星がホームグラウンド(水星は双子座の守護星)の双子座へ。そして今日、5月2日朝5時台には、牡牛座の太陽と獅子座の月がぴったり90度になり、満月に向かう上弦の月になります。

2009年の水星の双子座入りは2回。その水星の動きを→で示すと以下のようになります。

5月1日に双子座入り→5月7日から双子座で逆行開始→5月14日に再び牡牛座へ→5月31日に牡牛座で順行に戻る→6月14日に再び双子座へ

水星が逆行する5月7日から5月31日までは、交通機関・ネット関係の不具合や契約・交渉に注意が必要な時期。「備えがあれば憂い少し」ということで、行動や時間に余裕をもっておけるようにしたいものです。

今回の上弦の月の星回りは、最近続いていたファン・パターンが一時的に解除されていることが一番の特徴。

ファン・パターンとは、バケット・パターン(星占いで使う10の星のうちの9つの星がホロスコープの半分に集まり、残りのひとつの星が反対側に単独でいる配置になっていること)にとてもよく似ていますが、バケットパターンよりもさらに狭い範囲に9つの星が集まっている配置。

さらにもう一点の特徴としては、時をやや遡りますが、4月25日の新月とそして今回の5月2日の上弦の月、5月9日の満月ともに、ラブ&マネーの星・金星と情熱とエネルギーの星・火星が、再生の星・冥王星と厳しい角度を作ること。この星の組み合わせの影響を受けやすい、3月生まれの牡羊座、6月生まれの蟹座、9月生まれの天秤座、12月生まれの山羊座の人は、深いところにしまってあった愛情や金銭にまつわる問題を掘り起こされてしまうような時期になるのかもしれません。

やっと重い腰が上がり、今年のGWは、婚活ならぬ越活(引越し活動)をしています。これぞ!という物件に巡りあうまでは時間がかかりそうですが、そのプロセスも貴重な体験として、くじけないで探し続けていこうと思ってます。

そうそう重い腰といえば、ひさしぶりの「自他ともに分析コーナー」として3月中にアップロードを予定していた「冬至の太陽に冥王星が合」は、まだもうしばらく時間が掛かる見込みです。

定着星座に多くの星をもつ私は、持続力がある反面腰が重いという、嬉しいような悲しいような性質を自覚することが沢山あります。ともあれこのブログは今月末で丸3年。読んでくださっている皆さまほんとにありがとうございます。これからもぼちぼちとおつきあいしていただけると嬉しいです。

左下は、水星の双子座入りのホロスコープ(2009.5.1 Tokyo)と右下は、上弦の月のホロスコープ(2009.5.2 Tokyo)

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2009年4月26日 (日)

牡牛座の新月もファン・パターン

昨日のことになりましたが、GW初日の4月25日12時台に、牡牛座で太陽と月が重なり、新月になりました。

今回の新月図は、このところ頻繁にみかけることの多いファン・パターンが作られていることが一番の特徴。

ファン・パターンとは、バケット・パターン(星占いで使う10の星のうちの9つの星がホロスコープの半分に集まり、残りのひとつの星が反対側に単独でいる配置になっていること)にとてもよく似ていますが、バケット・パターンよりもさらに狭い範囲に9つの星が集まっている配置。

今回の新月図では、星占いで使う10のうちの星のなかで、乙女座の土星が孤立。山羊座から牡牛座にかけて残り9つの星(冥王星・木星・海王星・天王星・金星・火星・月・太陽・水星)の順番で星が並んでいます。

これからファン・パターンに近い星の配置が作られるのは、5月17日下弦の月、5月24日双子座の新月、5月31日上弦の月。

国民的アイドルの突然の出来事に驚き、このところニュースに釘付けになっていました。彼の芸能の星・金星が乙女座の土星と厳しい角度になっている最中であり、土星は試練を与えることもありますが、現実世界の中の形を作る星。今回の出来事は、国民的アイドルとしての貫禄を印象付けた感があり、真面目で不器用な懐かしい日本人の姿が重なってみえてきて、しみじみとしたり、「ぷっすま」の「なぎスケコンビ」の復活を早くみたいです。

牡牛座の新月図(2009.4.25 Tokyo)

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2009年4月24日 (金)

火星と金星が牡羊座へ

4月22日夜22時台に、火星が牡羊座へ。そして本日24日夕方16時台には、金星が再び牡羊座入り。

2009年の金星と火星は、以下の3回。同じ星座に揃います。

1回目 4月24日から6月1日まで、金星と火星は牡羊座

2回目 6月6日から7月5日まで、金星と火星は牡牛座

3回目 7月12日から8月1日まで、金星と火星は双子座

ラブ&マネーの星・金星と情熱&冒険の星・火星が同じ星座に揃う上記の各々の期間、牡羊座・牡牛座・双子座の人は、恋愛と金銭にまつわる事柄が良くも悪くも強調される星回り。

再生の星・冥王星の影響を受ける牡羊座の人は、立場や状況が逆転。

拡大の星・木星と幻想の星・海王星の影響を受ける牡牛座の人は、バブリーな状況に遭遇。

現実の星・土星とハプニングの星・天王星の影響を受ける双子座の人は、余分なことがそぎおとされて必要なことが形に。

次回、金星と火星が同じ星座に入るサイクルは、2010年7月10日から10月28日まで。乙女座から蠍座間を追い越し追い越されながら、同じ星座に揃います。

左下は、火星の牡羊座入りのホロスコープ(2009.4.22 Tokyo)、右下は、金星の牡羊座入りのホロスコープ(2009.4.24 Tokyo)

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2009年4月19日 (日)

下弦の月の翌日に金星が順行へ

4月17日金曜日の22時台に、牡羊座の太陽と山羊座の月がぴったり90度になり、新月に向かう下弦の月に、そして昨日4月18日午前4時台には、3月7日から逆行していた金星が順行に戻りました。

今回の下弦の月の星回りは、ファンパターンが作られていることが一番の特徴。

2008年の秋以降、みかけることが多くなったバケットパターン(星占いで使う10の星のうちの9つの星がホロスコープの半分に集まり、残りのひとつの星が反対側に単独でいる配置になっていること)にとてもよく似ていますが、バケットパターンよりもさらに狭い範囲に9つの星が集まっている配置をファンパターンと呼びます。

今回の下弦の月では、星占いで使う10のうちの星のなかで、乙女座の土星が孤立。山羊座から牡牛座にかけて残り9つの星(冥王星・月・木星・海王星・天王星・火星・金星・太陽・水星)の順番で並んでいます。

これからファンパターンに近い星の配置が作られるのは、4月25日牡牛座の新月、5月17日下弦の月、5月24日双子座の新月、5月31日上弦の月。土星が乙女座で孤立する配置は、5月一杯まで続きます。

今月の星占い(2009年4月20日~5月20日まで)は、明日4月20日のアップロード予定です。

下弦の月のホロスコープ(2009.4.17 Tokyo)

The_last_qtr_moon_4172009

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2009年4月13日 (月)

逆行中の金星が魚座へ

一昨日のことになりましたが、4月11日21時台に、3月7日から牡羊座を逆行していた金星が再び魚座入りしました。

前回(4月9日)のブログは2009年の水星の逆行についての説明でしたが、今回は金星の逆行について。

2009年の金星は、1月3日から6月6日までのほぼ5ヶ月間、魚座~牡羊座間に留まります。

その間の金星の動きを→で示すと以下のようになります。

1月3日に水瓶座から魚座へ→2月3日に牡羊座へ→3月7日に牡羊座で逆行を開始→4月11日に再び魚座へ→4月18日に魚座で順行に戻り→4月24日に再び牡羊座へ→6月6日に牡牛座へ

金星は、年間に1回以上逆行しない、しかも逆行しない年(近々だと昨年の2008年)もあります。

次回の金星の逆行は、2010年10月8日から11月19日まで。蠍座から天秤座間を逆行します。

金星の逆行中は、ラブ&マネーの星・金星の司る分野の事柄、愛情と金銭にまつわることについては、上手くいかない傾向があり、高額品の購入や投機に最適な時期とはいえないけれど、形や実益につながらないものについてはラッキーで、美意識を高める好機であるという解釈があり、ウィンドウショッピング、美術館やギャラリー巡り、写真集をながめる、美しいと感じるものを撮影する等…バーチャルに美を楽しむには良い時期のようです。

2月3日以降に盛り上がってきた恋愛は、小休止期間。先行き不透明な恋は、4月18日までの関係の見直しと建て直しが6月6日まで影響しそう。

下の写真は、最近の朝ごはん。分づき米のおにぎりと卵焼きともやしのお味噌汁。素朴で適当ですが、自分が満足していればOK!?

Cawbfafw

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2009年4月 9日 (木)

水星の牡牛座入りと牡羊座の満月

本日4月9日深夜23時台に、水星が牡牛座入り。そのわずか約30分後に、牡羊座の太陽と天秤座の月がぴったり180度になり、牡羊座の満月になります。

牡牛座入りした水星は、5月7日から逆行を始めて、5月31日に順行に戻り、6月14日に双子座に入ります。

その間の水星の動きを→で示すと以下のようになります。

4月9日に牡羊座から牡牛座へ→5月1日に双子座へ→5月7日に双子座で逆行を開始→5月14日に再び牡牛座へ→5月31日に牡牛座で順行へ→6月14日に再び双子座へ

水星は、年間3回から4回、各々約3週間の期間逆行します。

2009年の水星は、以下のように4回逆行します。ちなみに今回は2回目。

1回目 2009年1月12日~2月1日まで(水瓶座で逆行して山羊座に戻り順行する)

2回目 2009年5月7日~5月31日まで(双子座で逆行して牡牛座で順行に戻る)

3回目 2009年9月7日~9月29日まで(天秤座で逆行して乙女座で順行に戻る)

4回目 2009年12月26日~2010年1月16日まで(山羊座で逆行して山羊座で順行に戻る)

水星が逆行する期間は、知性の星・水星が司る分野、情報・通信・交通に関する事柄でトラブルが発生しやすいといわれています。

具体的には、交通機関のダイヤの乱れ、パソコンの不具合、書類のデータ漏れや記入ミス、携帯電話の誤送受信等が懸念されることです。

このような面倒な出来事は、水星が逆行を始める直前、あるいは順行に戻る1日から半日前くらいの時期に発生しやすいという説もあります。

牡羊座で始まり魚座で終わる全部で360度ある12星座は、0度から29度で区切られていますが、星座間の区切りの度数である29度は、星座の境界線で滲むという意味なのか別名「涙の度数」という呼び名もあります。

次の星座めがけて思い切りゴールのテープを切っていくようなパワーのある度数で、癖のある度数のひとつです。誕生日の太陽を29度にもつ人は、ひと癖ある人物かもしれません。

パワーが強くなるというこの29度の度数のように、星座を移動する直前や星座を抜ける直前、逆行を開始する直前や順行に戻る直前のジャストタイミングではないときに、何か強い力が働いて、具体的な現象が現れやすいということになるのでしょうか。

いずれにしても、水星の逆行期間中は上記のことに気をつけながら、過ごしていきたいものですね。水星の逆行中は、忘れ物を探す、一度諦めたことを見直すなど、復習やリベンジ的な作業には良い時期のようです。

さて、水星の話題が随分長くなってしまいましたが、

今回の満月図は、星占いで使う10の星のうち8つの星(冥王星・木星・海王星・火星・天王星・金星・太陽・水星)が山羊座から牡牛座にかけて配置されていて、残り2つの星(月と土星)が乙女座と天秤座で離れて配置されていることが一番の特徴です。

満ち欠けを繰り返しながら約28日で12星座を一周する月と約28~30年間で12星座を一周する土星は、ともに時を司る星。28日という短いスパンと28年という長いスパンとおのおの分担は違いますが、今回の満月図は、主観を交えた感想になりますが、留まることなく常に変化していく時の流れを意識させてくれるような星の配置だなあという印象があります。

左下は、水星の牡牛座入りのホロスコープ(2009.4.9. Tokyo)、右下は、牡羊座の満月図(2009.4.9 Tokyo)

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2009年4月 6日 (月)

冥王星が逆行を開始

昨日のことになりましたが、4月5日午前2時台から、山羊座の冥王星が逆行を開始。9月12日に順行に戻るまでの5ヶ月間あまりの期間、逆行しながら山羊座の3度から0度まで戻ります。

冥王星を守護星にもつ蠍座の人や、12月生まれの山羊座の人は、張り詰めた仮面の糸がほどかれるとき。本音に気付いて素直に向き合えるかもしれません。

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2009年4月 3日 (金)

エイプリルフールの翌日は上弦の月

昨日のことになりましたが、4月2日23時台に、牡羊座の月と蟹座の月がぴったり90度になり、満月に向かう上弦の月になりました。

今回の上弦の月の星回りは、乙女座の土星と魚座の火星がほぼ180度になっていることが一番の特徴です。

火星と土星のアスペクト(星同士を結ぶ角度)が、ほぼ180度の許容範囲内の配置になるのは、3月末日頃から4月10日頃まで。

乙女座を逆行中の土星が魚座の火星とぴったり180度になるのは、4月4日深夜から4月6日早朝まで。エネルギーの星・火星と遅延の星・土星の組み合わせは、物事の終了や停止を意味します。この星の配置の影響を受けやすい9月前半生まれの乙女座と3月前半生まれの魚座の人は、4月前半中に曖昧なことにケジメがついて、現実を直視することになるかもしれません。

上弦の月のホロスコープ(2009.4.2 Tokyo)

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年に一度だけの満開の桜の季節。近所の桜も身頃ですが、先日は駒込「六義園に「しだれ桜」のライトアップをみてきました。

ライトアップ中はあまりの人だかりに、写真を撮ることに気がひけてしまいました。全容がとれなくて残念ですが、ライトアップ直前のしだれ桜のしだれた部分。

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2009年3月31日 (火)

春分 2009

明日から4月。3月を締めくくる日に遅ればせながら、2009年の春分図について。

マンデン占星学(公的なことを予測する星占い)では、四季図(春分・夏至・秋分・冬至の星の配置)を参考にして年間の予測をします。ちなみに、毎年の太陽が牡羊座に入る日が春分。蟹座に入る日が夏至。天秤座に入る日が秋分。山羊座に入る日が冬至です。

2009春分図は、3月以降みかけることが多くなったファンパターンと呼ばれる星の配置になっていることが一番の特徴。

乙女座の土星を除いた9つの星(冥王星・月・木星・海王星・火星・水星・天王星・太陽・金星)が山羊座から牡羊座の間に集まっています。

ファンパターンとは、2008年秋以降、頻繁に作られていたバケットパターン(星占いで使う10の星のうちの9つがホロスコープの半分に集まり、残りのひとつの星が反対側に単独でいる配置になっていること)にとてもよく似ていますが、バケットパターンよりもさらに狭い範囲に星が集まっている配置のことです。

ファンパターンは孤立している星に、残りの星の全てのエネルギーが集中するといわれていますが、春分(2009年3月20日)から夏至(2009年6月21日)の3ヶ月間、責任と現実の星・土星が、他の星のエネルギーをすべて引き受けるということなのでしょうか。

重荷を扱い慣れている土星ですが、抱え込んだかなりの量の荷物をどのように束ねていくのでしょう。

2009春分図(2009.3.20 Tokyo)

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2009年3月27日 (金)

牡羊座の新月

今日3月27日午前1時台に、太陽と月が牡羊座で重なり新月になりました。

今回の新月図は、ファンパターンが作られていることが一番の特徴。

バケットパターン(星占いで使う10の星のうちの9つの星がホロスコープの半分に集まり、残りのひとつの星が反対側に単独でいる配置になっていること)にとてもよく似ていますが、バケットパターンよりもさらに狭い範囲に9つの星が集まっている配置をファンパターンと呼びます。

今回の新月図では、星占いで使う10のうちの星のなかで、乙女座の土星が孤立。山羊座から牡羊座にかけて残り9つの星(冥王星・木星・海王星・火星・天王星・水星・月・太陽・金星)が集まっています。

これからファンパターンに近い星の配置が作られるのは、4月17日の下弦の月、4月25日牡牛座の新月、5月17日下弦の月、5月24日双子座の新月、5月31日上弦の月。

現実の星・土星が乙女座で孤立する星の配置は、5月一杯まで続きます。

牡羊座の新月図(2009.3.27 Tokyo)

New_moon_3272009

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2009年3月26日 (木)

水星の牡羊座入り

3月26日午前4時台に、水星が牡羊座へ。2009年の牡羊座の水星は、牡羊座をほぼ2週間で駆け足で通過して、4月9日に牡牛座に入ります。

明日3月27日は太陽と月が牡羊座で重なる新月ですが、月が牡羊座入りする3月26日14時台から牡牛座入りする3月28日19時台までの2日あまりの期間、星占いで使う10の星のうちの4つの星(太陽・月・水星・金星)が牡羊座に揃います。

牡羊座に揃う4つの星(太陽・月・水星・金星)が、山羊座の冥王星とスクエア(90度)の配置になるため、新たな局面を開拓するような逆転劇があるかもしれませんが、この星回りの影響を受けやすい3月生まれの牡羊座の人は、3月26日から28日までの間、社交面は好調ですが気負いによるミスに用心を。

昨夜、近所のシネコンで、「ホノカアボーイ」を鑑賞。ハワイ島の小さな町を舞台にした蜃気楼のようなファンタジー。南国のギラギラ感のまったくない色あせたような色彩に気分がすごく落ち着きます。この作品が好きか苦手かで価値観が分かれるような踏み絵のような映画で、無常観がロマンティックに描かれているように感じる根が呑気者な私にはとても好きな内容のお話でしたが、リアルさを求める現実主義なタイプの人には物足りないかも?というかうけつけないものがあるかも?

「2009 春分図」は、3月内にアップロードを予定していますが、ひさしぶりの「自他ともに分析コーナー」として3月中にアップロードを予定していた「冬至の太陽に冥王星が合」は、もうしばらく時間が掛かる見込みです。

マンゴーによる顔のかぶれはほぼ回復しましたが、今回のはじめての体験で鑑定は顔の健康も大事だと痛感。アレルギーに敏感なこの季節。五感にかかわる物事には、普段より気を配ろうと思いました。

水星の牡羊座入りのホロスコープ(2009.3.26 Tokyo)

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2009年3月18日 (水)

春分の前日は下弦の月

明日3月19日午前2時台に、魚座の太陽と射手座の月がぴったり90度になり、下弦の月になります。

今回の下弦の月の星回りは、3月12日のブログ(魚座の満月はファンパターンに限りなく近く…)で取り上げた、ファンパターンが作られていることが一番の特徴。

2008年の秋以降、頻繁に作られているバケットパターン(星占いで使う10の星のうちの9つの星がホロスコープの半分に集まり、残りのひとつの星が反対側に単独でいる配置になっていること)にとてもよく似ていますが、バケットパターンよりもさらに狭い範囲に9つの星が集まっている配置をファンパターンと呼びます。

ファンパターンは孤立している星に、残りの星の全てのエネルギーが集中するといわれています。

3月11日の満月図では、乙女座の月と土星に、残りの8つの星(冥王星・木星・海王星・火星・水星・太陽・天王星・金星)が、団結してエネルギーを放射しているような配置でした。

今回の下弦の月では、星占いで使う10のうちの星のなかで、乙女座の土星が孤立。射手座から牡羊座にかけて残り9つの星(月・冥王星・木星・海王星・火星・水星・太陽・天王星・金星)が集まっています。

3月27日新月でも、土星のみが孤立するファンパターンが作られますが、これから3月27日の新月までの期間、乙女座で孤立する現実の星・土星が、9つの星のエネルギーを束ねきれないというジレンマが、続いていきそうな気配です。

私事ですが、火星が魚座入りした3月15日の翌日の月曜日の朝から顔が腫れあがり、最初花粉症の症状と勘違いしましたが、次に疑ってしまった入浴剤やマッサージオイルでもなく、どうやらマンゴーにかぶれてしまったらしく、少なくとも今週一杯までは、安静が必要となるという、鑑定生活20年ではじめてのタイプのアクシデントが起こってしまいました。

この間鑑定を予約してくださっていたみなさまに日程変更のご迷惑とご心配をお掛けしてしまい、ほんとに申し訳なく思っています。鑑定予約の受付は通常どおり受付していますが、顔面の腫れがひくまでは、人目を気にしないで出来る作業のみに専念します。

今月の星占い(2009年3月20日~4月19日まで)は、あさって3月20日春分の日頃にアップロード予定です。

下弦の月のホロスコープ(2009.3.19 Tokyo)

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2009年3月15日 (日)

火星が魚座へ

本日3月15日午後12時台に、火星が魚座へ。

魚座入りした火星は、4月5日に乙女座の土星と180度(真逆の配置になること)。4月15日には、魚座の天王星と0度(同じ星座の同じ度数で重なること)、4月22日に、魚座の金星と0度になったのち、同日の22時台に牡羊座に入ります。

上記のように、3月15日から4月22日までの期間、アクシデントの星・火星が、土星(停止)・天王星(ハプニング)・金星(ラブ&マネー)を順々に刺激していきます。

今月の星占い(2009年3月20日~4月19日まで)は、3月20日春分の日頃にアップロード予定です。

火星の魚座入りのホロスコープ(2009 3.15 Tokyo)

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2009年3月12日 (木)

魚座の満月はファンパターンに限りなく近く…

昨日のことになってしまいましたが、3月11日午前11時台に、魚座の太陽と乙女座の月がぴったり180度になり、魚座の満月になりました。

今回の満月図は、星占いで使う10の星のうちの2つの星がその他8つの星と孤立した位置にあることが一番の特徴。

乙女座の月と土星の2つの星を除いた8つの星(冥王星・木星・海王星・火星・水星・太陽・天王星・金星)が、山羊座から牡羊座の4つの星座内におさまっています。

この配置は、最近頻繁に作られていたバケットパターン(星占いで使う10の星のうちの9つがホロスコープの半分に集まり、残りのひとつの星が反対側に単独でいる配置になっていること)にとてもよく似ていますが、バケットパターンよりもさらに狭い範囲に星が集まっています。ちなみにこの配置をファンパターンと呼びます。

しかしながら、今回は孤立している星が単体ではなく、月と土星という2つの星であり、ファンパターンと呼ばれる星の配置に限りなく似ています。

ファンパターンは孤立している星に、残りの星の全てのエネルギーが集中するといわれています。

今回の満月図では、乙女座の月と土星に、残りの8つの星(冥王星・木星・海王星・火星・水星・太陽・天王星・金星)が、団結してエネルギーを放射しているような状態です。

月は世相、土星は現実の星。魚座で重なる時の主役・太陽とハプニングの星・天王星との対立関係は、突然の出来事による停止や節目を示しています。

3月19日下弦の月と3月27日新月では、土星のみが孤立した正しいファンパターンが作られていることも考慮に入れると、2009年の3月は乙女座の土星が全ての星の鍵を握っている時期なのかもしれません。

魚座の満月図(2009.3.11 Tokyo)

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月曜日にいただいたひなげしの花。そこはかとなく東欧風。ノスタルジックで無邪気な感じがします

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2009年3月 8日 (日)

金星の逆行と水星の魚座入り

昨日3月7日午前2時台に金星が逆行を開始。そして明日3月9日午前3時台には、水星が魚座へ。

2009年1月3日に魚座入りした金星が牡牛座に入るのは、6月6日。その間の金星の動きを→で示すと以下のようになります。

1月3日に水瓶座から魚座へ→2月3日に牡羊座へ→3月7日に牡羊座で逆行を開始→4月11日に再び魚座へ→4月18日に魚座で順行へ→4月24日に再び牡羊座へ→6月6日に牡牛座へ

というように、2009年の金星は、1月3日から6月6日までの5ヶ月あまりの期間、魚座と牡羊座のふたつの星座に留まります。

金星逆行中は、現実的な金銭の使い方に注意しながら、美意識を高めることに励むのに好ましいとき。

3月9日に魚座入りする水星は、約16日間で魚座を駆け抜けて、3月26日には牡羊座に入ります。

水星の魚座入り(2009.3.9 Tokyo)

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2009年3月 3日 (火)

桃の節句の翌日はミュータブルな上弦の月

今日は桃の節句のひな祭り。そして明日3月4日午後4時台に、魚座の太陽と双子座の月がぴったり90度になり、3月11日満月に向かう中間地点、上弦の月になります。

今回の上弦の月の星回りは、魚座の太陽・双子座の月・乙女座の土星による、移ろいやすい性質を持つミュータブルサイン(双子座・乙女座・射手座・魚座)サインのTスクエア(直角三角形)が作られていることが一番の特徴。一過性の土星の停止作用が強調される星の配置です。

都内はここ数日またぐんと冷え込んでいて、今夜から明日にかけてみぞれが雪景色に変わっていくのでしょうか。

上弦の月のホロスコープ(2009.3.4 Tokyo)

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2009年2月27日 (金)

遅ればせながら…2008秋分図と2008冬至図

マンデン占星学(公的なことを予測する星占い)では、四季図(春分・夏至・秋分・冬至の星の配置)を参考にして年間の予測をしますが、昨年2008年の秋分図と冬至図のアップロードをしないまま2009年の2月末を迎えてしまいました。

ちなみに、毎年の太陽が牡羊座に入る日が春分。蟹座に入る日が夏至。天秤座に入る日が秋分。山羊座に入る日が冬至です。

2008秋分図(2008.9.23)は、前日が下弦の月ということもあり、天秤座の太陽が月が90度を作りながら、射手座の冥王星と90度の角度を作っていること、そして2008年9月以降から2010年5月まで続く、乙女座の土星と天王星の180度の配置が作られていること、の2点が主な特徴。

土星と天王星の組み合わせは不景気、木星と天王星の組み合わせは好景気に関係していますが、この土星と天王星の180度の配置が解除されていくのは、2010年9月以降です。

2008年冬至図は、2008年9月以降頻繁にみかけることが多くなったボウルパターン(360度で作られているホロスコープの半分である180度の範囲内に、星占いで使う10の星全てが入っている、見た目がボウルの形に似ている星の配置)になっていることが特徴。ボウルの淵と淵を結ぶのが、乙女座の土星と魚座の天王星であることが象徴的なように思われます。

昨年末から準備中?の「冬至の太陽に冥王星が合」は、ひさしぶりの「自他ともに分析コーナー」として、3月中にアップロード予定です。紀元後2000年前に時を遡って、ただいま分析中です。

左下が2008年の秋分図(2008.9.23 Tokyo)、右下が2008年の冬至図(2008.12.21 Tokyo)

Syubun2008_2

Touji2008

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2009年2月25日 (水)

魚座の新月にファン・パターン

2月25日午前10時台に、魚座で太陽と月が重なり、新月になりました。

今回の新月図は、、このところ頻繁にみかけることの多いファン・パターンが作られていることが一番の特徴。

ファン・パターンとは、バケット・パターン(星占いで使う10の星のうちの9つの星がホロスコープの半分に集まり、残りのひとつの星が反対側に単独でいる配置になっていること)にとてもよく似ていますが、バケット・パターンよりもさらに狭い範囲に9つの星が集まっている配置。

今回の新月図では、星占いで使う10のうちの星のなかで、乙女座の土星が孤立。山羊座から牡羊座にかけて残り9つの星(冥王星・木星・水星・火星・海王星・月・太陽・天王星・金星)の順番で星が並んでいます。

山羊座から牡羊座に9つの星、冥王星(山羊座)、木星・水星・火星・海王星(水瓶座)、太陽・月・天王星(魚座)、金星(牡羊座)、が集まり、乙女座の土星が孤立しています。

昨夜は銀座で、「少年メリケンサック」を鑑賞。人臭い温かさと思わず笑ってしまうセリフやしぐさが多々ある、底力のある映画でした。2月もあと3日。アップロードがのびのびになっている2008年の秋分図と冬至図を、近日中にアップロードする予定です。

魚座の新月図(2009.2.25 Tokyo)

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2009年2月17日 (火)

雨水の前夜は下弦の月

今日2月17日朝6時台に、水瓶座の太陽と蠍座の月がぴったり90度になり、下弦の月になりました。そして太陽が魚座入りする明日2月18日は24節気の雨水。雪が解けて雨になり、春一番が吹き始める時期だそうですが、だんだんと春になっていく感じですね。

今回の下弦の月の星回りは、星占いで使う10の星のうちの半分にあたる5つの星(太陽・水星・火星・木星・海王星)が水瓶座に揃い、太陽と海王星が蠍座の月と90度の厳しい角度を作っていることが、一番の特徴。

海王星(まやかしの星)が太陽(意識)にブレンドされて、月(無意識)をかき回しているような星の組み合わせですが、海王星はお酒と薬の星でもあり、先日のG7会見のことを想起してしまいました。

明日の夜の太陽の魚座入り以降、3月9日の水星の魚座入りまでの間、水瓶座には4つの星(水星・火星・木星・海王星)が揃いますが、さらに月が水瓶座を通過する2月22日午後から2月24日夜までの間、水瓶座には再び5つの星(月・水星・火星・木星・海王星)が集います。

今月の星占い(2009年2月18日~3月19日まで)は、明日のアップロードに向けてただいま準備中です。

下弦の月のホロスコープ(2009.2.17 Tokyo)

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2009年2月15日 (日)

水星が再び水瓶座へ

本日2月15日午前0時台に、水星が今年2回目の水瓶座入りをしました。

1月1日に水瓶座入り、1月12日から逆行を開始して、1月21日には山羊座に戻り、2月1日に順行になり、今日2月15日に再び水瓶座入りして、3月9日には魚座に入ります。

2月15日午前0時台の水星の水瓶座入りから太陽が魚座入りする2月18日夜9時台までのほぼ4日間、星占いで使う10の星のうちの半分にあたる5つの星(太陽・水星・火星・木星・海王星)が、水瓶座に揃います。

月が蠍座を通る2月15日午前0時頃から2月17日午前10時頃までの間、水瓶座の人は「野心」、獅子座の人は、「やつ当たり」がネガティブなキーワード。極端な発想や状況にとらわれやすいかもしれませんが、気張り過ぎないでリラックスを。牡牛座と蠍座の人は、「ないものねだり」に注意。

今月の星占い(2009年2月18日~3月19日まで)は、2月18日頃にアップロード予定です。

水星の今年2度目の水瓶座入りのホロスコープ(2009.2.15 Tokyo)

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春一番が吹いたあと、一瞬初夏のような陽気になりましたが、東京はこの冬、記憶する限りでは、まだ雪が降っていないような気がしますが、さてさてどうなることでしょう。とかいいながら、庭の梅の花が今年もとてもきれいに咲いています。

2009

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2009年2月 9日 (月)

水瓶座の満月

2月9日午後11時台に、水瓶座の太陽と獅子座の月がぴったり180度になり、満月になります。

今回の満月図は、シーソーパターンといわれる星の配置にほぼ近い形になっていることが一番の特徴。シーソーパターンは、2つの星の群れが砂時計のように2つに分かれている配置のことです。

獅子座から乙女座に月と土星、山羊座から牡羊座間には、冥王星・水星・火星・木星・太陽・海王星・天王星・金星が並び、2つの区域に星占いで使う10の星が、2対8に分かれて配置されているため、シーソーと呼ぶには、数に偏りがあるため、シーソーパターンに近いパターンと呼べるのではないでしょうか。

シーソーパターンは、2つの領域の矛盾や葛藤のバランスをとる力に関係しています。

2月9日の満月前後、獅子座と水瓶座の人は、心身が緊張しやすいかもしれませんが、努めてリラックスを。理想と現実のギャップで焦らないように。勢いで余って動くには最適なときとはいえないでしょう。

水瓶座の満月図(2009.2.9 Tokyo)

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2009年2月 5日 (木)

立春の翌日に火星が水瓶座へ

昨日2月4日は立春。もうひとつの元旦を迎えて気分もまた新たに。そして今日2月5日午前0時台に。火星が水瓶座へ。3月15日の魚座入りまでの5週間あまりの期間水瓶座に留まります。

この火星の水瓶座入りによって、水瓶座には星占いで使う10の星のうちの4つの星(太陽・火星・木星・海王星)が揃うことになりました。さらに2月15日には、水星も水瓶座に入り、太陽が魚座に入る2月18日までの3日あまりの期間、水瓶座には、星占いで使う10の星のうちの半分である5つの星(太陽・水星・火星・木星・海王星)が揃うため、水瓶座の人は、チャンスがやってきたら躊躇しないで行動あるのみ!というようなとてもパワフルな時期になるかもしれません。

毎年恒例の確定申告の準備と毎週の星占いの締め切り…今夜から明日にかけて、ばたばたしそうです。「2008 夏至と冬至」のアップロードがすっかり先延ばしになっています。今月中にはなんとかという呑気さで、ともかく急ぎの用事に取り組んでいくのみという今日この頃ですが、遊びも忘れないようにしています(笑)。昨日は、「ロシュフォールの恋人たち」をみてきました。もう、最初からラストまで凄く素敵なミュージカル映画。来週は、同じ監督の作品「シェルブールの雨傘」をみにいく予定です。

そんなこんなな日々ですが、鑑定はいつもどおりに受付しておりますので、クライアントのみなさま、よろしくお願いいたします。ブログを読んでくださっているみなさま、このようなのんびりとしたペースですが、これらもゆったりとおつきあいしてくださると嬉しいです。

火星の水瓶座入りのホロスコープ(2009.2.5 Tokyo)

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2009年2月 3日 (火)

2009年節分 上弦の月と金星の牡羊座入り

今日は節分。明日は立春。東洋の暦では己丑(つちのとうし)年が始まります。

節分の朝8時台に、水瓶座の太陽と牡牛座の月がぴったり90度になり、満月に向かう上弦の月に。そして昼12時台には、金星が牡羊座へ。3月7日から逆行を始めて、4月11日に魚座に戻り、4月24日に再び牡羊座に入り、6月6日に牡牛座入りします。

今回の上弦の月の星回りは、地のエレメントのグランドトライン(正三角形)が作られていることが一番の特徴。牡牛座の月、乙女座の土星、山羊座の水星と火星が、正三角形の作り、地の性質(地に足のついた生活感に関する事柄)を強めています。

2月9日の満月までの期間、牡牛座・乙女座・山羊座の人は、良くも悪くも現実と向き合うことになる流れの中にいることになります。

約224日と半日かけて12星座を一周する金星ですが、今年の金星の牡羊座への滞在期間は、約4ヶ月ととても長く、2007年の獅子座と乙女座間のそれぞれの星座への2ヶ月あまり、計約5ヶ月間の長期滞在以来ぶりの、ひとつの星座への長期滞在になります。ちなみに昨年2008年の金星は、元旦に射手座からスタート。12星座を一周して大晦日は水瓶座まで。一度も逆行することなく、15の星座をサクサクと通り過ぎていきました。

金星の牡羊座滞在の影響を受けやすいのは、牡羊座の人、上昇宮が牡羊座あるいは天秤座の人。金星が牡羊座を抜ける6月6日まで、新しい恋のはじまりや楽しいことがみつかったりと、身辺がカラフルになりそうな予感がします。

左下は、上弦の月のホロスコープ(2009.2.3 Tokyo)。右下は、金星の牡羊座入りのホロスコープ(2009.2.3 Tokyo)

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2009年2月 1日 (日)

水星が順行へ

1月12日から山羊座で逆行を開始した水星が、今日2月1日16時台に順行に戻り、2月15日に水瓶座に入ります。

今日から2月。あさって3日は節分。4日は立春。もうひとつの年越しのために、近所のフラワーショップででみつけてきた、フランス生まれのアンティーク調のバラ Yves Piaget(イブピアッチェ )。部屋の中に春の香りを運んでくれそうです…

Photo

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2009年1月26日 (月)

水瓶座の新月

1月26日夕方、16時台に、水瓶座で太陽と月がぴったり重なり、新月になりました。

今回の新月図も前回12月27日の山羊座の新月図と同様に、ボウルパターン。乙女座から魚座までの7つの星座に、星占いで使う10の星のすべてが入っていて、ボウルのような形になっています。

12月27日の山羊座の新月図では、乙女座の土星と魚座の天王星が180度になっていましたが、今回1月26日の水瓶座の新月図では、この180度に魚座の金星が加わっていることが、大きな違いです。

この配置の影響を受けやすいのは、3月中旬生まれの魚座と9月中旬生まれの乙女座の人。さらに、6月中旬生まれの双子座と12月中旬生まれの射手座の人。

ラブ & マネーの星・金星とサプライズの星・天王星の組み合わせは、電撃的な恋の到来や金銭面での突発的な異変を意味していますが、乙女座の土星の妨害もあり、ひと筋縄ではいかない恋の始まりと終わりや金銭的ダメージというニュアンスも含まれているかもしれません。

水瓶座の新月図 (2009.1.26 Tokyo)

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2009年1月23日 (金)

逆行中の水星が山羊座へ

昨年12月12日に山羊座に入った水星が、今年1月1日に水瓶座入りしましたが、1月12日から逆行を開始して、おととい1月21日に再び山羊座に戻りました。

水星は、2008年12月12日から2009年3月9日までのほぼ3ヶ月間、山羊座と水瓶座に滞在します。

→を使って説明すると、

12/12に山羊座入り→1/1に水瓶座入り→1/12に水瓶座で逆行を開始→1/21に逆行状態で山羊座に戻る→2/15に再び水瓶座へ→3/9に魚座へ。

という風になります。

おとといの夜から都内は小雨が降り続き、寒々としていますが、何故か私の気分はハイテンション。日曜日には、「007 慰めの報酬」の先行上映。火曜日には、「007カジノロワイヤル」の再上映。そして水曜日には、88歳になったエリック・ロメールの新作「我が至上の愛 アストレとセラドン」の3本の映画を鑑賞してきました。

これまで「007」シリーズはTVで見ていた映画だったのですが、ふとした思いつきとタイミングに導かれて?このたび人生初スクリーン鑑賞してきました。それにしても、新ジェームス・ボンドのダニエルさんのスーツの着こなし・アクション・声…渋くてなんてかっこいいんでしょう。近いうちに、2回目の「慰めの報酬」をみにいくことになりそうです。

「我が至上の愛 アストレとセラドン」は、美しい絵本のような古典的な恋愛映画。エリック・ロメールの映画をスクリーンでみるのは、80年代の作品「満月の夜」以来でしたが、理屈っぽいセリフとそうくるのか!という理屈をこえたオチが気に入りました。

「2008 秋分図と冬至図」と「冥王星と冬至の太陽の会合」は、のびのびになっていますが、今月中には、なんとかアップロードする予定です。

今月の星占い(2009年1月20日~2月17日まで)は、この日記の下にあります。毎度誤字脱字が多く、随分日にちがたってから発見&訂正しているという申し訳ないような呑気さですが、読んで下っているみなさま、いつも本当にありがとうございます。これからもぼちぼちと、どうぞよろしくお願いいたします。

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2009年1月18日 (日)

下弦の月とボウルパターン

本日1月18日午前11時台に、山羊座の太陽と天秤座の月が、ぴったり90度になり、新月に向かう下弦の月になりました。

今回の下弦の月の星回りは、2008年9月以降頻繁にみかけることが多くなったボウルパターン(360度で作られているホロスコープの半分である180度の範囲内に、星占いで使う10の星全てが入っている、見た目がボウルの形に似ている星の配置)になっていることが特徴です。

月が乙女座に入った1月14日から、月が牡羊座に入る1月31日まで、星占いで使う10の星すべてが、乙女座から魚座の間に入り、ボウルパターンが形成されます。

今月の星占い(2009年1月20日~2月17日まで)は、1月20日頃にアップロード予定。

冬至の太陽と冥王星の会合を含めた「冬至 2008」と遅ればせながら「秋分 2008」も、アップロードにむけてただいま準備中です。

下弦の月のホロスコープ(2009.1.18 Tokyo)

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2009年1月13日 (火)

12星座別星占い 2009年の運勢

2009年の星回りは、
木星と海王星が水瓶座に揃うこと
乙女座の土星と魚座の天王星が2009年1月~10月まで180度の対立角を作ること
愛情と金銭の星・金星が2月3日から6月6日までの約4ヶ月間、牡羊座に長期滞在すること
10月30日に天秤座入りする土星が2010年の4月8日まで山羊座の冥王星と90度の角度を作ること
天文学の分野の話なりますが、年間それぞれ2回づつ、計4回ある日食と月食のうち、中央アジアから琉球にかけて見ることの出来る7月22日の皆既日食があること

大まかに分けるとこの5点が主な特徴です。

木星と天王星の吉角は好景気、土星と天王星の凶角は不景気。土星と天王星が180度の角度を作りはじめた2008年9月以降、世界的な経済不況に。ほぼ180度の状態が続くのは、2008年11月~2009年3月まで。2009年3月以降は、180度の状態が解除されていきますが、2009年8月~10月にかけて、再び土星と天王星は180度の状態に戻ります。2009年10月30日に土星が天秤座入りして、山羊座の冥王星と90度の角度を作りながら2010年を迎える時期が、政治や経済の大きな変わり目になりそうな星回りです。

テクノロジーの星・天王星を守護星にもつ水瓶座に拡大の星・木星が留まる、2009年1月6日から2010年1月18日までの約一年間期間。1998年1月に水瓶座入りした幻想の星・海王星と木星が重なるのは、今回の海王星の水瓶座滞在期間中(2008年1月~2012年2月まで)最初で最後。IT・科学技術・宇宙開発・両性具有的な人物、強烈な意外性のあるコラボレーションなど、水瓶座と天王星に関する事柄が発展的ですが、木星と海王星は、バブリーな意味合いを含むため、一時的で刹那的な要素もあるため、手放しでは歓迎出来ないかもしれません。

しかしながら、10月末までは土星と天王星の不況コンビが解消されないものの、木星と海王星のバブリィな星のコンビの影響もあります。

公的には、水瓶座・獅子座・乙女座・魚座の言動が大きな影響を与えることになりそうです。

次に、12星座で一番シリーズを…

全般的に幸運なのは、水瓶座の人。
結婚運があるのは、獅子座の人。
恋愛に恵まれるのは天秤座の人。
仕事面での成功が期待できるのは牡牛座の人。
良くも悪くも注目されやすいのは乙女座の人。
ライフスタイルをリセットする山羊座と蠍座の人。
コミュニケーション・交友関係が運気激変の要素になりそうな射手座の人。
志の高さが運気を左右する双子座の人。
清算の年になりそうなのは、魚座と天秤座の人。

以下12星座別の今年の運勢です。参考にしてください。

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牡羊座(3月21日~4月20日生まれの人)

公私の交友関係の開拓がテーマ。特定の個人や仲間と親しくするよりも広く浅く派閥を作らない交際が有益。土星が天秤座に入る10月末以降、結婚・離婚・転職・退社・転居によって環境が変わる可能正大。娯楽の星・金星の恩恵を受ける2月~6月初めまでは、人を惹きつける魅力が授かる時期。情熱の星・火星のパワーがプラスされる4月末~5月末までは、愛情運抜群。短期間で相思相愛になり、ゴールインするかもしれません。

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牡牛座(4月21日~5月21日生まれの人)

地位や評判がアップする年。才能や実績を評価されたり、人望が上がりそう。運気がアップダウンしやすい、2~3月、6月~7月、10月中旬~年末以降、体調と金銭の管理はしっかりと。怠け癖・浪費の習慣化には厳しいメスが入りそう。愛情面では、シングルは年長者の紹介やお見合いに玉の輿的な良縁があるかもしれません。自己中心的な考え方や依頼心は元凶。堅実な生活態度が幸運を手に入れるコツ。

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双子座(5月22日~6月21日生まれの人)

周囲の引き立てやチャンスに恵まれる年。地に足のつかない浮ついた態度はアクシデントによって軌道修正されるかもしれませんが、実力や心がけを上回る過剰な幸運を授かりそう。感謝と謙虚さを忘れないように。守護星・水星の動きが乱れる5月と9月と12月後半は、心身の疲労に要注意。愛情面では、考えが先走り過ぎて散漫になりがち。信頼出来る人の助言やルールブック・マニュアル本を参考に。

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蟹座(6月22日~7月22日生まれの人)

狭く深く特定の人や事柄に集中する年。本音に正直に。フィーリングの合う人との付き合いが深まりそう。2月~6月は自分磨きのために見栄を張ることも必要な時期。外見や身だしなみに普段以上に気を配ることも運気を高める秘訣です。愛情面では、カップルは妊娠が入籍のきっかけになるなど、精神面より肉体面の相性が重要視されそう。仮面カップルは離別の危機。シングルはひとめぼれが狙い目。

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獅子座(7月23日~8月22日生まれの人)

硬くて古い殻を破って脱皮することがテーマ。家からの独立・一人暮らし・転職によって、環境を変えることがプラスに作用する可能性大ですが、金銭的な基盤がしっかりしてない場合は、見送るほうが懸命。物質面は手堅く、手に届く範囲で夢を叶えること。愛情面では、12年に一度の結婚のチャンスの年。結婚前提の交際は実を結びますが、不透明な関係はうやむやのうちにフェイドアウトするかも。

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乙女座(8月23日~9月23日生まれの人)

堅実な年。あやふやで曖昧な方針は通用しない星回り。目の前の現実から何を学ぶことが出来るかを知ることがテーマ。2007年秋以降から続いている28年に一度の自立の星回りが解除される10月末までの間、公私ともに試練に比例する糧を得ることが出来るでしょう。愛情面では、電撃的な出会いと破局などドラマティック。大人になりきれない甘えの関係は長続きしないでしょう。

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天秤座(9月24日~10月23日生まれの人)

個性を磨く年。イメージが実現しやすく、恋や趣味、子育てやペットの飼育、イベントやライブが、エネルギーの源。表と裏の顔のギャップがストレスにならないように、飾らない付き合いの仲間との交流は大切に育むこと。愛情面では、恋愛運抜群。片思いは相思相愛になれるかも。タイミングの合う相手と気楽なノリで交際してみると本命の関係に成長していくかもしれません。

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蠍座(10月24日~11月22日生まれの人)

心の拠り所や古巣に戻ってリラックス出来る巣作りをすることがテーマ。運気は受身で強制的。2月~6月は、与えられた状況に対応していくことが精一杯。10月以降は、潜在意識の封印が解かれそう。過去から未来へ。心と体の時間差をなくすためには、自分の本音に忠実にならざるを得ないでしょう。愛情面では、2007年秋以降から続く不協和音が激化。一筋縄ではいかない関係にはまりやすいかも。

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射手座(11月23日~12月21日生まれの人)

好奇心の赴くままに行動して経験の引き出しを増やすことがテーマ。趣味や好きなことを通じて知り合う仲間との交流は刺激剤になりそう。公私のバランスが崩れやすく調整が必要。経済面は建て直しをすることになるかもしれません。愛情面は、解放のとき。出会いと別れ、家族や身内の都合によって、新しいステップを踏むことになるかもしれません。シングルは友情が恋に変わるかも。

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山羊座(12月22日~1月20日生まれの人)

変動期のあとの地ならしがテーマ。2月~6月は、私生活の充実が運気を左右。部屋の掃除や不用品の処分、模様変えやリフォームで、居心地の良い住空間を作ることに専念を。衣食住に関することを雑にしないこと。愛情面は価値観の相いがはっきりしやすく、些細なことでケンカしがち。カップルはスキンシップや何気ない日常会話をそっけなくしないこと。シングルはスリルよりも安心感が選択の鍵。

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水瓶座(1月21日~2月18日生まれの人)

拡大の星・木星に影響を12年ぶりに強く受ける年。良くも悪く物事が大袈裟になりやすく、不満や不足はツキを下げる最大の原因に。目標を決めて努力すると収穫を得られますが、マイナスの結果が出た場合は、進路変更をするチャンスかも。愛情面は新しい出会いが期待出来ますが、夢見がちな恋は妄想へ。思いやりのある関係は、進展しますが金銭的にルーズな相手には注意。

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魚座(2月19日~3月20日生まれの人)

自分に奉仕することがテーマ。他人の心配に自分の不安を重ねないで、自分の問題に向き合うこと。マンネリ化やなりゆきまかせの生活から、抜け出すきっかけは、耳をふさぎたくなるような苦言。10月以降、踏み続けたブレーキが外れて一気に加速するかもしれません。愛情面では、リスクのある関係に縁がありますが、逆風を浴びるかも。過去を清算して未来へ進む好機です。

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2009年1月12日 (月)

山羊座の満月と水星の逆行

昨日1月11日12時台に、山羊座の太陽と蟹座の月がぴったり180度になり、満月になりました、そして今日1月12日午前1時台から水瓶座の水星が逆行を開始。1月21日に山羊座に入り、2月1日に順行に戻り、2月15日に再び水瓶座に入ります。

12月29日のブログのタイトルが、「山羊座の満月に火星が山羊座へ」になっていましたが、正しくは「山羊座の新月に火星が山羊座へ」です。遅ればせながら先ほど訂正しました。紛らわしくて大変申し訳ありません。

今回の満月図は、シーソーパターン(砂時計のように、星が対立する2つのグループに書かれていること)と呼ばれる星の配置になっていることと、ミスティック・レクタングル(長方形)が作られていること、という2つの特徴をもちます。

山羊座の冥王星・火星・太陽と水瓶座の木星・水星・海王星・魚座の金星と天王星のグループと乙女座の土星と蟹座の月のグループがシーソーのように配置されています。シーソーパターンは、葛藤のなかでバランスをとっていくことが課題。

山羊座の太陽と蟹座の月、乙女座の土星と魚座の天王星がそれぞれ180度の角度を作り、同時に山羊座の太陽と魚座の天王星と蟹座の月が乙女座の土星とそれぞれ60度の角度を作り、太陽・月・土星・天王星の4つの星によって長方形が作られています。この長方形はミスティック・レクタングルと呼ばれる珍しい星の配置です。4つの星がお互いに協力し合って機能していくため、グランドトライン(正三角形)のように、良くも悪くも与えられた状況に流されていく傾向があるようです。

「12星座別星占い 2009年の運勢」は、本日アップロード予定でただいま作業中。もうしばらくお待ち下さい。

山羊座の満月図(2009.1.11 Tokyo)

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2009年1月 6日 (火)

木星の水瓶座入り

1月6日午前0時台、木星が水瓶座へ。

木星が誕生月の太陽の星座に入るのは、12年に一度。
繁栄の星・木星が入る時期は、12年に一度のラッキーな年とよくいわれていますが、良くも悪くも物事が繁栄(拡大や強調される)する年といえるでしょう。

木星は、2009年6月15日から逆行を始めて、2009年10月13日に順行に戻り、2010年1月18日に魚座に入ります。

「12星座別星占い 2009年の運勢」と稀有な冬至の太陽と冥王星の会合を含めた「冬至 2008」は、今週中にアップロードする予定です。

昨日が今年の初鑑定。お正月気分もあっという間にすっかり抜けてしました。遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします。

木星の水瓶座入りのホロスコープ(2009.1.6 Tokyo)

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2009年1月 3日 (土)

金星の魚座入り

1月3日21時台に、金星が魚座へ。1月24日に魚座の天王星と重なり、1月25日には乙女座の土星と180度の角度を作りながら、2月3日に牡羊座に入ります。

12月27日の火星の山羊座入りから2月3日の金星の牡羊座入りまでの間、月(約28日かけて12の星座を移動するため山羊座から魚座の間を通るときのみ)と乙女座の土星を除いた、星占いで使う10の星のうちの8つの星が山羊座から魚座の間に揃います。

1月6日に水瓶座入りする木星と冥王星・火星・太陽のパワーを受ける山羊座、水星・海王星と1月6日からは木星のパワーを受ける水瓶座、金星と天王星のパワーを受ける魚座の人達は、心境や環境の変化がすでに訪れている、あるいは訪れるのかもしれません。

大晦日は、毎年恒例の近所の氏神様へのお参りのあと近所のお蕎麦屋さんで年越しそば、そして紅白を横目でみながら年賀状書き。元旦は水周り(流しとお風呂)と換気扇の掃除に終日明け暮れ。2日はお気に入りの洋服「パラス・パレス」のセールのあとで、東京都写真美術館で日本の近代的な写真表現の先駆者「中山岩太」さんの作品を鑑賞。1920年代のNYとパリで活躍していた頃の写真から、モダンな表現は贅沢とされていた戦時下を経て、1948年ごろの晩年の写真まで。初めてみるような気がしなかったのは、彼に影響を与えたり彼が影響を受けている作品をすでにどこかでみていた?みかけていたから?なのかもしれませんが、時を越えてそこはかとないモダンな香りが伝わってくるような気がしました。

お正月休みも1月4日まで。年始の鑑定は、1月5日からです。

金星の魚座入りのホロスコープ(2009.1.3 Tokyo)

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2009年1月 1日 (木)

2009年元旦 土星の逆行と水星の水瓶座入り

あけましておめでとうございます!

2006年5月から始まったこのブログも今年で足掛け4年目に入ります。
のんびりとおつきあいいただけると嬉しいです。
これからも、ぼちぼちとどうぞよろしくお願いいたします。

2009年元旦。午前3時台に土星が逆行へ。そして夕方18時台には、水星が水瓶座に入ります。水星は、1月12日に逆行を開始して、1月21日に山羊座に戻り、2月1日に順行に戻り、2月15日に再び水瓶座に入り、3月9日まで水瓶座に留まります。

12星座別星占い 2009年の運勢は、近日中にアップロードする予定です。

水星の水瓶座入りのホロスコープ(2009.1.1 Tokyo)

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2008年12月29日 (月)

山羊座の新月に火星が山羊座へ

おとといのことになってしまいましたが、12月27日16時台に、火星が山羊座へ。そして21時台には、山羊座の太陽と月がぴったり重なり、新月になりました。

今回の新月図は、アスペクト(星と星との間に作られる角度)に大きな特徴はありませんが、星占いで使う10の星のうちの6つの星(火星・冥王星・太陽・月・水星・木星)が山羊座に揃っていることが一番の特徴。山羊座の0度から6度の間に並ぶ火星・冥王星・太陽・月の影響を受ける12月生まれの山羊座の人にとっては、とてもパワフルな星の配置です。

さてさて、年末の一連の締め切り作業がひと段落して、ちょっと遊びほうけていました。よって、更新がすっかり遅れてしまいましたこと、何卒ご容赦ください。

娯楽モードにひたっているなか、「英国王 給仕人に乾杯!(チェコの映画)」「ブロークン・イングリッシュ」「Paris(パリ)」「K-20 怪人二十面相・伝」と、立て続けに4本の映画を鑑賞。60年くらい前のチェコ、SATCとは違うヨーロッパ風な現在のNYとそしてパリ、1949年の架空の帝都を、映画の中で旅してきました。

12星座別2009年の運勢は、年内にアップロードする予定でしたが、年始にアップロードすることになりそうです。前回のブログでお知らせした、冬至の太陽と冥王星の会合(ぴったり重なること)についても、同じ頃になりそうです。という曖昧さですが、またまたご容赦下さい。スローペースになっていて、今年は年賀状もまだ書いておりません。

2008年はあと3日。少し早めですが、ブログを読んでくださっているみなさま、鑑定にきてくださるみなさま、2008年も本当にありがとうございました。来年もまたのんびりとおつきあい下さると嬉しいです。

年内の鑑定は12月30日まで。年始の鑑定は2009年1月5日から始まります。

左下は、山羊座の新月図(2008.12.27 Tokyo)と右下は、火星の山羊座入りのホロスコープ(2008.12.27 Tokyo)

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2008年12月20日 (土)

下弦の月に火星と土星

12月19日午後7時台に、射手座の太陽と乙女座の月がぴったり90度になり、新月に向かう下弦の月になりました。

今回の下弦の月の星回りは、意識の星・太陽にアクセルの星・火星、無意識の星・月にブレーキの星・土星が、重なってることが一番の特徴です。たとえるならば、ノリノリの状態にもかかわらず、その気になれない状態を表しているともいえます。

21日の冬至を挟む12月27日の山羊座の新月までの間に、2008年はどのような締めを迎えるのでしょうか?

今月の星占い(2008年12月21日~2009年1月19日まで)は、21日頃にアップロード予定です。

下弦の月のホロスコープ(2008.12.19 Tokyo)

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2008年12月14日 (日)

水星の山羊座入りと射手座の満月

12月12日午後7時台に水星が山羊座へ。そして翌13日午前1時台には、射手座の太陽と双子座の月がぴったり180度になり、満月になりました。

山羊座入りした水星は、11月27日に山羊座入りした冥王星と山羊座に入った直後にぴったりと重なって、2009年元旦の夕方に水瓶座に入ります。

今回の満月図は、水星の山羊座入りのホロスコープと同じように、不協和音のようなミュータブルサイン(双子座・乙女座・射手座・魚座)のグランドクロスが作られていることが一番の特徴。

双子座の月、乙女座の土星、射手座の太陽、魚座の天王星によるグランドクロスは、突然の停止や終了によって、情景が変わり、バトンが渡されていくような状態を暗示しているともいえますが、この星の配置の影響力の強い19日の下弦の月までの一週間が、ひとつの山場なのかもしれません。

土星と天王星が180度の状態になり始めた9月以降から、重苦しいニュースが多くなっていますが、「塞翁が馬」「禍福はあざなえる縄の如し」ということわざのように、辛い星回りの時期だからこそ、時は巡っていき、また必ず晴れる日もあると強く信じていたいと思います。

左下は、水星の山羊座入りのホロスコープ(2008.12.12 Tokyo)と、右下は、射手座の満月図(2008.12.13 Tokyo)

Mercury_enters_sagittarius_08 Full_moon_12132008

  

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2008年12月 9日 (火)

金星が水瓶座へ

昨日12月8日朝8時台に、金星が水瓶座へ。

金星は、12月17日には、ドラゴンヘッド(太陽と月の通り道が交わるポイント)、12月27日から28日かけて海王星と、それぞれ重なりながら、1月3日に魚座に入ります。

冥王星の山羊座入り以降、ホンダがF1撤退。「スピードからエコへ」を予感させる象徴的な動きのように思いました。テクノロジーの星・天王星が12星座の先駆けの星座・牡羊座に入る2010年は、新しいテクノロジーの幕開けの年になる予感。これから色々な分野の動きが、よりダイナミックに連動されていくのかもしれません。

2008年もあと3週間。12星座別2009年の運勢は、年内にアップロードする予定。今月の星占い(2008年12月21日~2009年1月19日まで)は、21日頃にアップロード予定です。

金星の水瓶座入りのホロスコープ(2008.12.8 Tokyo)

Venus_enters_aquarius_1282008

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2008年12月 5日 (金)

ミュータブルな上弦の月

明日12月6日朝6時台に、射手座の太陽と魚座の月が、ぴったり90度になり、満月に向かう上弦の月になります。

今回の上弦の月は、ミュータブルサインに多くの星が揃っていることが一番の特徴。

ミュータブルサイン(双子座・乙女座・射手座・魚座)は、主体性のなさと柔軟性、一過性と同時多発性を司る星座。12月前半は、星占いで使う6つの星が、このミュータブルサインに揃うことが多くなります。

この星回りの影響を受けやすい双子座・乙女座・射手座・魚座の人は、自分も周囲も落ち着かない時期かもしれませんんが、スタミナを補給して色々と体感してください。

11月24日に広島から帰京した翌々日、2度目の横浜トリエンナーレの作品をみるために前回廻れなかった三渓園へ。園内の紅葉は身頃の手前でしたが、ほとんど野外状態での鑑賞はほんとに寒かったけど、気になっていた内藤礼さんの作品をみれたし、一応満足。横浜で軽く食事して体を温めてから、その足で有楽町で映画鑑賞。「彼女が2度愛したS」は予告をみて楽しみしていたのですが、内容や質はともかくも、子供の頃に好きだったTVドラマ「キーハンター」とどことなく似た匂いのするサスペンスとロマンスが入り混じった非日常なお話。甘美なムードをもっている映画でした。

そして、この勢いにのって?その後日立て続けに楽しみにしていた映画を2本鑑賞。「マルタのやさしい刺繍」は、スイス版「渡る世間は鬼ばかり」な古風な親子関係は国境を越えてリアル。野心むき出しのイギリス版大奥「ブーリン家の姉妹」は、10月にみた重厚感のある「宮廷画家ゴヤはみた」よりも、私の好みに合いました。

その他、11月末のCC Lemonホールのpupaのライブのあとは、ジャズピアノのライブと…最近は、趣味方面がアクティブになっていますが、年末に向けて気を引き締めて仕事したいと思います。

上弦の月のホロスコープ(2008.12.6 Tokyo)

The_first_qtr_moon_1262008

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2008年11月30日 (日)

射手座の新月

おとといのことになってしまいましたが、11月28日午前1時台に、射手座で太陽と月が重なり、新月になりました。

今回の新月図は、多発的・変則的な働きを促すミューブルサイン(乙女座・射手座・魚座)に、星占いで使う10の星のうちの6つの星(太陽・月・水星・火星・土星・天王星)揃っていて、最近頻発しているボウルパターン(360度で作られているホロスコープの半分である180度の範囲内に、星占いで使う10の星全てが入っている、見た目がボウルの形に似ている星の配置)になっていることが特徴です。

11月後半は、予定が色々とばたばたしていて、ブログの更新が遅れがちでした。読んでくださっている皆様にご迷惑をお掛けしてしまったかもしれませんが、ご容赦くださいね。明日から12月。師走ですね。

射手座の新月(2008.11.28 Tokyo)

New_moon_11282008

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2008年11月27日 (木)

水星の射手座入りと冥王星の山羊座入り

11月23日午後4時台に水星が射手座へ。そして、2008年1月26日に山羊座入りして6月14日に射手座に戻った冥王星が、本日11月27日、本格的に山羊座に。

1995年~2008年までの冥王星の射手座時代が終わり、今日を境に2024年まで続いていく冥王星の山羊座時代が始まりました。

タイ空港閉鎖、インドのテロ、日本では総理の問題発言などが、冥王星が山羊座入りした今日の出来事。1995年1月17日、冥王星が射手座入りした日は満月であの阪神淡路大震災が発生した日。

冥王星の射手座時代に、天文学では冥王星は太陽系の惑星ではなくなってしまいましたが、占星術では、星占いで使う10の星の中で一番動きが遅い冥王星が星座を移動するときには、世の中の深い部分の意識の流れの大きな節目といえます。これから山羊座の冥王星はどんな変化をもらしていくのでしょうか。

左下は水星の射手座入りのホロスコープ(2008.11.23 Tokyo)、右下は冥王星の山羊座入りのホロスコープ(2008.11.27 Tokyo)

Mercury_enters_sagittarius_08 Pluto_enters_capricorn_08

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2008年11月18日 (火)

木曜日は下弦の月

11月20日朝6時台に、蠍座の太陽と獅子座の月がぴったり90度になり、下弦の月になります。

今回の上弦の月は、ここ最近から年末にむけて形成頻度が多くなるTスクエア(直角三角形)が作られていることが一番の特徴。蠍座の水星・太陽と射手座の火星の3つの星が、獅子座の月と水瓶座の海王星に対して、それぞれ90度の角度を作る配置にあります。

今月の星占い(2008年11月22日~12月20日まで)は、前回のブログで11月21日にアップロード予定と書きましたが、11月24日までにアップロードすることになりました。すみません。当初の予定より、少し遅れてしまいます。今日から広島に行くことになり、週明けまでには帰京します。

下弦の月のホロスコープ(2008.11.20 Tokyo)

The_last_qtr_moon_11202008

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2008年11月16日 (日)

火星が射手座へ

本日11月16日の夕方5時台に、火星が射手座に入り、11月27日の冥王星の山羊座入りまでのほぼ10日間、ミュータブルサイン(移ろいやすいエネルギーを司る星座)に多くの星が揃います。

乙女座の土星、射手座の火星と冥王星、魚座の天王星に加えて、22日には太陽、23日には水星が次々と射手座に入り、ミュータブルサインのTスクエア(直角三角形)が作られていきます。射手座をはじめ、双子座・乙女座・魚座の人や、複数の星をこれらの星座にもつ人にとっては、師走を前倒しするような、ちょっと落ち着かない時期になるかもしれません。

このところプリンターの調子がいまひとつで、ホロスコープをプリントアウトした状態からスキャンしているのですが、ホロスコープの画像がいままでより薄くなっています。まだ未解決です。確認しにくくなっていると思います。大変申し訳ありません。

今月の星占い(2008年11月22日~12月20日まで)は、11月21日にアップロード予定です。

火星の射手座入りのホロスコープ(2008.11.16 Tokyo)

Mars_enters_sagittarius08_13

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2008年11月14日 (金)

金星の山羊座入りと蠍座の満月

昨日のことになりましたが、12月13日午前0時台に、金星が山羊座へ。そして午後3時台には、蠍座の太陽と牡牛座の月がぴったり180度になり、満月になりました。

金星の山羊座入りのホロスコープと蠍座の満月図ともに、グランドトライン(正三角形)が作られていることが一番の特徴。個人的に、このグランドトラインをもつ人は、要注意。星占いのテキストには、幸運に恵まれる証とも言われていますが、良くも悪くも、周囲の状況や環境に流されたり、とらわれることから抜け出しにくいという働きがあり、ともすると依存的あるいは寄生的な甘えや悠々自適さを作ります。

牡牛座の月・乙女座の土星・山羊座の木星による地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)のグランドトラインは、金銭・労働・社会の構造や衣食住など生活に関係する事柄を司っています。9月のリーマンズショック以降、世界的な金融危機に伴う原油と食品の原料の値上げや難航中の定額給付金など、金銭と食にまつわる事柄が、嬉しくない意味で拡大されているように思います。

ノルン・ノエミの12星座別星占い 2008年の運勢(2007年12月28日のブログ参照)には、

木星・土星・冥王星などの動きの遅い星が、地のサイン(地に足をつけること、実用性・具体性・現実を司る)に揃うことによって、地のサインの領域、生存していくために必要な資源・物質・衣・食・住・労働・社会制度に関する事柄が、強調されていきます。
モラル・労働形態・社会保険・学校教育・衛生管理面・政党制度など、2007年からすでにクローズアップされている一連の出来事に関して、2008年は明確な方向づけがなされていくことになるのではないでしょうか。

と書きましたが、あくまでも中立的な意味合いのつもりでしたが、物価の上昇や消費税アップ予告など、個人的にも歓迎できないようなことが続いています。一喜一憂しないでまずは自分の生活のどの部分にどれ位の影響があるのか、考えてみようとしましたが、さっそく挫折してしまいました(苦笑)。最近偶然TVで聞いた、どんなことがあとうと、その場になれば、なんとかなる、あるいはなんとかする、という鳳蘭さんの言葉が、今とても励みになっています。ふと耳にしたことや言葉は、そのときに必要なメッセージかもしれないという、根拠のない漠然とした思いに支えらているような気がしています。

左下は、金星の山羊座入りのホロスコープ(2008.11.13 Tokyo)と右下は、蠍座の満月図(2008.11.13 Tokyo)

Venus_enters_capricorn_08_4  Full_moon_11132008_2 

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2008年11月 6日 (木)

上弦の月にTスクエアとボウルパターン

本日11月6日午後1時台に、蠍座の太陽と水瓶座の月がぴったり90度になり、満月にむかう上弦の月になりました。

今回の上弦の月の星回りは、ミュータブルサイン(乙女座・射手座・魚座)に入っている土星・金星・冥王星・天王星がTスクエア(直角三角形)を作っていること、そして今年の9月以降頻繁にみかけることが多くなったボウルパターン(360度で作られているホロスコープの半分である180度の範囲内に、星占いで使う10の星全てが入っている、見た目がボウルの形に似ている星の配置)になっていることが特徴です。

冥王星が山羊座入りする11月27日を目前にしているこの時期、昨日はアメリカのニューリーダーが決定。2009年10月末の土星の天秤座入り、2010年5月末には天王星、6月初めには木星が相次いで牡羊座に入り、来年から再来年にかけて、社会の構造や世界の情勢が作り変えられるようなダイナミックかつパワフルな星の配置になりますが、まずは月末の冥王星の山羊座入りから…それは始まるのかもしれません。

上弦の月のホロスコープ(2008.11.6 Tokyo)

The_first_qtr_moon_1162008_2

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2008年11月 5日 (水)

海王星の順行と水星の蠍座入り

11月2日午後に5月27日から逆行していた海王星が順行に戻り、そして今日11月5日午前1時台に、水星が蠍座へ。

天秤座への逆行を含めた8月29日から11月5日までの約2ヶ月あまりの長い滞在のあと、年内の水星は、蠍座、射手座、山羊座をほぼ18日ごとにサクサクと移動して、元旦には水瓶座に入り、1月12日から2009年初の水星の逆行がスタートします。

11月27日の冥王星の山羊座入りを前に、昨日はアメリカ大統領選、TK事件などでひさびさにニュースに釘付けになっていました。

射手座のTK氏の大ブレイク期間が95年の射手座の冥王星入りと重なり、冥王星が山羊座に抜ける直前のTK氏の今回の出来事は、オール オア ナッシング、0か100かというまさに冥王星的な状態。氏の特別なファンではありませんが、射手座から冥王星が抜けたあとに、復活の星でもある冥王星が底力をもつように、実業家としてではなく音楽家として蘇って欲しいとささやかに思います。

水星の蠍座入りのホロスコープ(2008.11.5 Tokyo)

Mercury_enters_scorpio_08

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2008年10月30日 (木)

蠍座の新月

昨日のことになりましたが、10月29日午前8時台に、太陽と月が蠍座で重なり、新月になりました。

今回の新月図は、最近新月や満月のたびに、よくみかけるボウルパターン。360度で作られているホロスコープの半分である180度の範囲内に、星占いで使う10の星全てが入っている、見た目がボウルの形に似ている、ボウルパターンと呼ばれる配置になっています。

もうすぐ11月。まだ暖房を使わっていませんが、ちかいうちに暖房解禁日がやってくると思います…

蠍座の満月図(2008.10.29 Tokyo)

New_moon_10292008_3

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2008年10月22日 (水)

下弦の月

昨夜10月21日20時台に、天秤座の太陽と蟹座の月がぴったり90度になり、新月にむかう下弦の月になりました。

10月7日のブログのタイトルが、「下弦の月…」になっていましたが、正しくは「上弦の月…」。さきほど訂正しましたが、本文中は、上弦の月になっているにもかかわらず、紛らわしくてほんとに申し訳ありません…

今回の下弦の月は、太陽と月が関係する特に目立ったアスペクトはありませんが、乙女座の土星が魚座の天王星と180度になりつつ、山羊座の木星と120度の角度を作っていることが特徴。

拡大の星・木星と縮小の星・土星が吉角を作る一方で、停止の星でもある土星がハプニングの星・天王星と180度の転機をうながす厳しい角度を作るこの星の配置は、今年の10月から12月まで続きます。

今月の星占い(2008年10月23日~11月21日まで)は、明日10月23日中にアップロード予定です。

下弦の月のホロスコープ(2008.10.21 Tokyo)

The_last_qtr_moon_10212008

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2008年10月19日 (日)

金星の射手座入り

10月19日午前3時半過ぎに、金星が射手座へ。

金星は、11月3日に乙女座の土星と天王星と魚座の天王星と、それぞれ90度の角度を作りながら、11月12日には射手座の冥王星と重なり、そして11月13日に山羊座に移動します。

ラブ&マネーの星・金星が、突然(天王星)の停止(土星)を意味する土星と天王星の星の組み合わせと厳しい角度を作り、11月27日に山羊座入りする再生の星・冥王星と重なる、この一ヶ月足らずの時期は、突如として壊れた金星にまつわる事柄がリセットボタンを押される星のシナリオのようにも思えます。

この星回りの影響を受けやすい12月前半生まれの射手座の人は、金銭と愛情にまつわる問題を立て直すチャンスが来た!とも考えられます。

金星の射手座入り(2008.10.19 Tokyo)

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2008年10月16日 (木)

天秤座の満月と水星の順行

昨日10月15日朝5時台に、天秤座の太陽と牡羊座の月が、ぴったり180度になり、満月に。そして今日10月16日には、その満月と同じ時間帯である朝5時過ぎに、9月24日から逆行していた水星が順行に戻ります。水星逆行のみが原因とは言いがたいのですが、今回の水星逆行期間中には、世界的な株価の大暴落、そして順行に戻る少し前から回復に向かっているという状況。

今回の満月図は、Tスクエア(直角三角形になる星の配置)・グランドクロス(四角形になる星の配置)・グランドトライン(正三角形になる星の配置)などの特徴のある星の配置はなく、太陽は混乱と癒しの星・海王星と120度の吉角、月は再生の星・冥王星と120度の吉角になり、全体的に平和なムード。最近続いていた金融不安…などが、ここにきてひとまずひと段落するのでしょうか。

今月の星占い(2008年10月23日~11月21日まで)は、10月23日頃にアップロード予定です。

天秤座の満月図(2008.10.15 Tokyo)

Full_moon_10152008

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三連休のど真ん中の日曜日は横浜トリエンナーレへ。2001年から開催されている現代美術の国際展で、今回が三回目。午前中から日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)、赤レンガ倉庫1号館、新港ピアの順番で周り、勅使川原三郎 さんの作品が一番好きになりました。

三溪園にある内藤礼さんの作品がとても気になって、今回はちょうど作品のメンテナンス中でみることが出来なかったこともあり、横トリチケットは、2回まで有効という嬉しいサービスがあるので、11月末までの会期中、また行こうと思っています。

こんな感じで最近は、マイ芸術の秋です。先週は「トウキョウソナタ」、昨日は「おくりびと」と日本映画を2本鑑賞。「おくりびと」はしみじみとした雰囲気とゆるやかなテンポが心地よくて、「西の魔女が死んだ」とともに、今年のお気に入りマイベスト2になりました。

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2008年10月 7日 (火)

上弦の月にボウルパターン

本日7日18時台に、天秤座の太陽と山羊座の月がぴったり90度になり、上弦の月になりました。

今回の上弦の月の星の配置は、最近多いボウルパターン。9月29日の新月図と同様に、は、360度で作られているホロスコープの半分である180度の範囲内に、星占いで使う10の星全てが入っている、見た目がボウルの形に似ている、ボウルパターンと呼ばれる配置になっています。

上弦の月のホロスコープ(2008.10.7 Tokyo)

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昨夕は、ほんとにひさしぶりにパーティへ。このブログでも書いたことのあるノルン・ノエミ熱血事務所訪問!(2008.1/22 2/21 4/27のブログ参照) でおなじみ?のboid事務所の刊行した本が第18回 Bunkamura ドゥ マゴ文学賞を受賞したことをお祝い。20代の頃の仕事仲間や懐かしい顔ぶれに再会して楽しかったので、ついつい飲みすぎてしまいましたが、今朝はなんとか復活。午後から歯医者さんに行って、先週抜歯したばかりのおやしらずの消毒と点検。順調に回復しているとのことで、ひと安心です。

少しずつ秋も深まっていき、紅葉の季節はもうすぐ。今年はすっかりご無沙汰になっている「自他ともに分析コーナー」も年内には、更新したいと思いつつ、紅葉が待ち遠しくなっています。

下は、先日アクアリウム展で撮ってきた写真その2 ぶれたために水槽の中の魚の様子がおかしく映ってますが…ちょっと気に入ってます。

Cark61yh

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2008年10月 3日 (金)

火星の蠍座入り

明日10月4日13時台に、火星が蠍座へ。

火星は冥王星が発見されるまで、蠍座の守護星(ルーラー)でしたが、現在、火星は牡羊座の守護星(ルーラー)、蠍座の副守護星(サブルーラー)です。

闘争心の星・火星の影響を受ける牡羊座と蠍座ですが、それぞれまったく違う特徴をもちます。

外交的な男性星座、直感を司る火のエレメント、開拓的な性質をもつ活動サインに属する牡羊座は、外に向かって闘争心を発揮する負けず嫌いで短気な体育会系。怒りの炎は熱しやすく冷めやすく、具体的でさっぱりしていて、怒りの対象を黙認することが出来ます。

内向的な女性星座、感情を司る水のエレメント、頑固な性質をもつ定着サインに属する蠍座は、内に怒りをためて、溜め込むだけ溜めてから、何かのきっかけで怒りのマグマが大爆発する文科系。負けず嫌いということを気付かれることを恥とするくらいの負けず嫌いで、しかも執念深く徹底的な怒り方をして、怒りの果てに沈黙を保ち無視します。ただし自分も消耗し疲れ果てますが、突然パワーが復活します。

二大愛情星、金星と火星が蠍座に揃うのは、10月19日まで。蠍座の人は、恋愛運がアクティブになりますが、そうならない場合は、暴飲暴食と浪費が心配。エネルギーが不完全燃焼を起こしてしまわないように、動くことが大事です。

火星の蠍座入りのホロスコープ(2008.10.4 Tokyo)

Mars_enters_scorpio_08

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先月まで六本木ヒルズで開催されていた、アクアリウム展に行って来ました。平日で空いていましたが、入り口の魚たちは、ちょっとストレス溜まっている様子で、奥にいくほど生き生きと泳いでいるようにみえました。下の写真は、まさにアートな屏風の形の水槽。

Cam9fc9z

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2008年9月30日 (火)

天秤座の新月

昨日9月29日17時台に、太陽と月が天秤座で重なり、新月になりました。

今回の新月図は、乙女座から魚座の間に、星占いで使う10の星のすべてが揃っていることが、一番の特徴。360度で作られているホロスコープの半分である180度の範囲内に、10の星があり、両端の星が180度の角度を作っている、見た目がボウルの形に似ている、ボウルパターンと呼ばれる配置になっています。

8月23日の太陽の乙女座入りから、来年2009年3月20日の太陽の牡羊座入りまでの間、木星・土星・天王星・海王星・冥王星が、乙女座から魚座に集まっている関係上、ボウルパターンの星の配置が多くなります。

今日は9月の大晦日。雨がシトシト降っていて肌寒いです。新月から気持ちも新たに、ニットのカーディガンを羽織り、正午過ぎにおやしらずを抜歯してから、カーテンを冬仕様に変えました。明日から10月なんですね…

天秤座の新月図(2008.9.29 Tokyo)

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2008年9月24日 (水)

金星の蠍座入りと水星の逆行開始

今月の星占いは、この記事の下になります。

本日9月24日、正午に金星が蠍座へ。そして16時台には、水星が逆行を開始して、10月16日に順行に戻ります。

金星の蠍座入りのホロスコープ(2008.9.24 Tokyo)

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2008年9月22日 (月)

下弦の月にもTスクエア

本日9月22日、午後2時台に、乙女座の太陽と双子座の月がぴったり90度になり、下弦の月になりました。

今回の下弦の月でも、9月7日の上弦と月と9月15日の満月図と同じように、Tスクエア(直角三角形)が作られていますが、今回の下弦の月では、突発的なアクシデントを引き起こす星・天王星が、参加していない分、電撃性は少ないと言えるでしょう。

突然(天王星)の停止(土星)や再生(冥王星)にまつわる動きを暗示する星の配置になっていた9月15日の満月に発生したリーマンズショック、国内では連鎖的に発覚していく事故米の被害、総裁選の動き。Tスクエアが解除される9月29日の新月頃以降、風向きが変わって、違う矛先がみえてくるのかもしれません。

今月の星占い(2008年9月23日~10月22日まで)は、明日9月23日にアップロード予定です。

下弦の月のホロスコープ(2008.9.22 Tokyo)

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2008年9月16日 (火)

仲秋の名月と乙女座の満月

9月14日は仲秋の名月。そして昨日9月15日は、乙女座の満月。18時台に、乙女座の太陽と魚座の月がぴったり180度になり、満月になりました。

今回の満月図は、射手座の冥王星が、乙女座の太陽と魚座の月と天王星に90度づつの角度を作り、Tスクエア(直角三角形)が形成されていることが、一番の特徴です。

アスペクト(角度)の許容範囲を広げると、乙女座の土星も、このTスクエアに参加することになり、満月に、公的な影響力をもつ星(土星・天王星・冥王星)が関わっている状態は、突然(天王星)の停止(土星)や再生(冥王星)にまつわる動きを暗示しているのかもしれません。しかしながら、アクシデントの火付け役・火星は、情報の星・水星と重なり、海王星(イメージや癒しの星)と吉角を作っています。直感的なひらめきや知識による助け舟があるとも読めます。

ふと見上げたおとといの月は赤みがかっていて、ほろ酔い状態になっていたような…。そして、昨日は午後から、映画「R246 STORY」を鑑賞後、「ウサギ」という名前の英国風ダイニングで食事。ちょうど満月になる頃に、夏みかんのお酒を飲みながら、アボカド料理を食べてました。満月に「ウサギ」。ベタですが、偶然です。BGMに私の好きな80年代前後のUKロックが流れてきたことが嬉しくて、ドキドキしてしまいました。

Full_moon_9152008_3

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2008年9月10日 (水)

木星と冥王星の順行

9月8日に木星、9月9日に冥王星が逆行から順行に戻りました。

6月27日の天王星の逆行開始以降、公的なことに関する5つの星(木星・土星・天王星・海王星・冥王星)のうち、土星を除いた4つの星が逆行していました。

9月9日の冥王星の順行以降、11月2日に海王星が順行になるまでは、天王星と海王星の2つの星を除いた3つの星(木星・土星・冥王星)が順行。

さらに11月27日の冥王星の山羊座入りの翌日11月28日の天王星の順行以降、年内は、星占いで使う10の星すべてが順行になります。

9月9日は、重陽の日。

奇数は陽の気。偶数は陰の気。1月1日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日の陽の数が重なる日は、エネルギーが強すぎるということで、祝日にすることでネガティブを転じているらしいですね。

陽の一番大きい数字である9の重なる9月9日は、菊の節句。菊のはなびらをうかべたお酒を酌み交わして長寿を祝うならわしがあるようで…風流ですね。風流大好きです。もう10日になってしまいましたが、今年こそは実行してみたかったなあ。

蒸し暑いけれど吹く風は涼しい。夏と秋がミックスされているような気候で、日中はクーラーと扇風機をまだまだ手放せそうにありません。

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2008年9月 6日 (土)

白露に上弦の月

9月7日23時台に、乙女座の太陽と射手座の月がぴったり90度になり、満月に向かう上弦の月になります、そしてこの日は、24節気の白露。調べたところ、気温が下がってきて朝夕に露ができはじめるころ、という意味らしいですが、日中は蒸していてまだまだ暑さは続いていますね。

今回の上弦の月も、8月31日新月と同じように、360度で作られているホロスコープの半分である180度の範囲内に、10の星があり、両端の星が180度の角度を作っている、ボウルパターンと呼ばれる、星の配置になっています。ちなみに、今月は、9月15日満月そして9月29日の新月のあと2回、このボールパターンがあり、果たして、そのボールのなかには、何が注がれていくのでしょう?

上弦の月のホロスコープ(2008.9.7 Tokyo)

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2008年8月31日 (日)

乙女座の新月

8月31日朝4時台に、太陽と月が乙女座で重なり、新月になりました。

今回の新月図は、乙女座から魚座の間に、星占いで使う10の星のすべてが揃っていることが、一番の特徴。

360度で作られているホロスコープの半分である180度の範囲内に、10の星があり、両端の星が180度の角度を作っている、ボウルパターンと呼ばれる、星の配置になっています。見た目は、ボウルの形に似ています。個人のホロスコープだった場合、主観的でやや自己満足的になりやすく、私生活よりも仕事を優先するタイプ。あるいは、仕事よりも趣味などに打ち込むタイプといわれています。

今日も夕方から、雷雨。24時間TVのエンディングを横目にちらちらみながら、このブログを書いてますが、いまメインパーソナリティの嵐が「感謝カンゲキ雨嵐」を唄ってます。雨の中走り続けるエドさんの姿。嵐の名前にふさわしい?天候ですが、明日から9月ですね。

乙女座の新月図(2008.8.31 Tokyo)

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2008年8月30日 (土)

水星と金星が天秤座へ

昨日29日11時台に、水星が天秤座へ。
そして今日30日23時台に金星が天秤座に入ることによって、9月24日まで天秤座には、水星・金星・火星の3つの星が揃うことになります。

昨夜、HASYMOの音楽をスクリーンでききたいがために、映画「TOKYO!」をみてきました。鑑賞後、映画館からでたら、目の前に豪雨。幸いにも傘を持参していましたが、このタイミングで降るとは!映画館の出口で呆然としながら、しばらく雨を眺めてしまいました。

左下は、水星の天秤座入りのホロスコープ(2008.8.29 Tokyo)、右下は、金星の天秤座入りのホロスコープ(2008.8.30 Tokyo)

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2008年8月25日 (月)

処暑を過ぎて下弦の月

太陽が乙女座入りした一昨日の23日は、24節気の「処暑」。そして、昨日24日の朝8時台には、乙女座の太陽と双子座の月が、ぴったり90度になり、下弦の月になりました。

今回の下弦の月の星の配置は、柔軟性・不安定さ・同時多発性を表すミュータブルサイン(双子座・乙女座・射手座・魚座)に、星占いで使う10の星のうちの7つの星(太陽・月・水星・金星・土星・天王星・冥王星)が揃っていることが特徴です。

暑さがピークを過ぎて下り坂に向かうという「処暑」にあたる土曜日から、関東地方は、雨模様。気温も9月下旬並になり、急に涼しくなりました。昨夜は北京オリンピックの閉会式でしたね。開会式と閉会式を除いて、あまり熱心にみていませんでしたが、花火ではじまり花火で締められたような印象があり、沢山の花火が印象に残りました。

下弦の月のホロスコープ(2008.8.24 Tokyo)

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2008年8月19日 (火)

火星が天秤座へ

8月19日夜7時過ぎに、約2年ぶりに火星が天秤座へ。

12星座を約2年間かけて一周する火星は、活力の星。火星が入った星座と火星と角度を作る星に、活気や勢いを与えますが、暴走しすぎてトラブルになることもあり、ハプニングを仕掛ける星・天王星とともに、2大トラブルメーカーの星ともいえます。

8月30日の金星の天秤座入りから9月24日まで、天秤座には、星占いで使う10の星のうちの3つの星(水星・金星・火星)が揃い、しかも、9月23日の太陽の天秤座入りから、9月24日の金星の蠍座入りまでの一日あまりの間、天秤座には、3つの星(水星・金星・火星)に太陽が加わり、4つの星が揃います。

というような星の状態を考えると…
2008年9月は、天秤座の人にとって、特別パワフルなときになるのかもしれませんね。

残暑が続く中、鑑定にお越しくださる皆さま、ほんとにありがとうございます。お盆期間中のブログアクセス数は25%位減っていましたが、お盆明けから、普段のアクセス数に復活して、ほっとしています。お盆中は、やはりお忙しかったんですね!?というものの、昨年がどうだったのか調べた記憶もないという、呑気者な星占い師な私です(笑)。

2006年5月にスタートしたブログは、おかげさまで3回目の夏を迎えました。読んでくださる皆さま、ときどきへたりそうになりつつも淡々と続けていますので、これからもぼちぼちと、どうぞよろしくお願いします。

今月の星占い(2008年8月23日~9月22日まで)は、8月23日頃にアップロード予定です。

火星の天秤座入りのホロスコープ(2008.8.19 Tokyo)

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2008年8月17日 (日)

獅子座の満月=月食

8月17日朝6時台に、獅子座の太陽と水瓶座の月がぴったり180度になり、満月になりました。今回の満月は、ドラゴンヘッドとドラゴンテイル(太陽と月の通り道が交わるポイント)が重なり、月食(天文学の情報によると部分月食だそうです)になっています。

北京オリンピック開会式では、CG花火・クチパク・56民族の疑惑など…演出が話題になっているようですが、イメージの星・海王星は疑惑の星でもあり、先日の開会式のチャート(8月8日のブログ参照)が示すような現象の一部とも考えることが出来るかもしれません。

芸術の分野にリアリティをどこまで求めるかという点は、それぞれの価値観によると思いますが、チャン・イーモウ監督の演出はほんとに美しかった…

今月の星占い(2008年8月23日~9月22日まで)は、8月23日頃にアップロード予定です。

獅子座の満月図(2008.8.17 Tokyo)

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最近、手作りサンドイッチにはまっています。先日のランチももちろんサンドイッチ。この日のパンは6枚切り。キュウリとハムをはさんでますが、私の好みは12枚切り。うすーいパンを軽く焼いて、軽く焼いた厚切りハムやレタスをはさんで食べるのも美味しいんです。調味料は、シンプルにマヨネーズとマスタード。飲み物は、ネスカフェのエクセラです。

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2008年8月11日 (月)

水星が乙女座へ

昨日、8月10日19時台に、水星が乙女座へ。8月19日まで、乙女座に水星・金星・土星・火星の4つの星が揃い、射手座の冥王星と魚座の天王星とともに、星占いで使う10の星のうちの6つの星が、ミュータブルサイン(双子座・乙女座・射手座・魚座の4つの星座のことで、移り変わりや一過性、同時多発性を強調する星座)に揃います。

太陽が乙女座入り8月24日まで、獅子座の太陽と水瓶座の海王星が、180度の位置関係になりますが、先日の上弦の月(8月8日のブログ参照)から8月17日の満月までの期間にほぼ180度の角度になり、8月15日に、ぴったり180度になります。

海王星は、幻想を作り出す星ですが、テロリズム・石油・インフレに関係している星でもあります。海王星が水瓶座に留まる1998年1月から2012年2月までの約14年間、毎年太陽が獅子座に留まるときに、太陽は海王星と180度の関係になります。今年は、原油価格の高騰、北京オリンピック開催と重なっていますが、これも何か不思議な星の巡り合せなのかもしれません。

水星の乙女座入りのホロスコープ(2008.8.10 Tokyo)

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2008年8月 8日 (金)

北京オリンピック開催の翌日は上弦の月

昨日は、24節気のひとつ「立秋」。旧暦の上では秋。しかし、猛暑に秋の気配はかけらもなく…。そして、明日8月9日朝5時台に、獅子座の太陽と蠍座の月がぴったり90度になり、上弦の月になります。

今回の上弦の月は、獅子座の太陽、蠍座の月、水瓶座の海王星によって、Tスクエア(直角三角形)が作られていることが一番の特徴。ドリームメーカー・海王星が、意識の星・太陽と無意識の星・月に対して厳しい角度を作り、夢や幻想を強調するような星の配置になっています。さらに、下記の北京オリンピック開会式のホロスコープでも、上弦の月と同様の星の配置が作られています。

今夜は、北京オリンピックの開会式。8月8日から8月24日下弦の月までの17日間、どんなドラマが繰り広げられるのでしょうか。

左下は、上弦の月のホロスコープ(2008.8.9. Tokyo) と 右下は、北京オリンピック開会式のホロスコープ(2008.8.8 20:00  Peking)

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2008年8月 6日 (水)

金星が乙女座へ

8月6日午後1時台の金星の乙女座入りによって、乙女座には、金星・土星・火星が揃い、さらに8月10日の水星の乙女座入りから、8月19日の火星の天秤座入りまでの期間、星占いで使う10の星のうちの4つの星(水星・金星・土星・火星)が、乙女座に揃い、魚座の天王星と180度の緊張した位置関係になります。

昨日は、都内でゲリラ雨と雷が猛威をふるいましたが、今日はいまのところ晴天の猛暑。もはや気紛れとはいいがたいような突発的な空模様の変化。

日食と月食は、世の中で発生する大きな出来事の発生に関係しているという星占いの定説がありますが、先日8月1日の皆既日食では、獅子座の金星と水瓶座の海王星、乙女座の火星と魚座の天王星がほぼ180度の角度を作りあっていました。ネガティブなことに即結びつけることは避けたいと思いますが。娯楽の星・金星が、混乱の星・海王星と、エネルギーの星・火星がハプニングの星・天王星と厳しい関係になるという、とてもハードな配置です。

ともあれ、まずは目の前の現実を大切にしていきたいと思います。スポーツにほとんど関心のない私ですが、もうすぐ北京オリンピック。遠巻きにTV観戦するかもしれません。

金星の乙女座入りのホロスコープ(2008.8.1. Tokyo)

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2008年8月 2日 (土)

獅子座の新月=皆既日食

8月1日午後7時台に、獅子座で太陽と月がぴったり重なり、新月になりました。

昨夜の新月は、今世紀最初の皆既日食らしく、カナダ北西部から北極海、ロシアを経て、シルクロードを横断する地域で観測されたようです。もうすぐ北京五輪。世界の目は、今年特に中国そそがれている感がありますね。ちなみに、ドラゴンヘッドやテイルの近くで太陽と月が重なると日食になります。(今回は、ドラゴンテイルの近く)

猛暑の東京を抜け出して、昨夜は新月の逗子海岸へ。(逗子の浜辺も海風はあれども、ともかく暑かった!)砂浜に立つライブハウスで、エゴ・ラッピンに酔ってきました。仕事の合間をぬって、このところ、すっかりバカンスモード。毎夏、特別に遠出する予定はなく普段のペースで仕事していますが、今年も身近なところで楽しみを探しながら、のんびりと過ごしています。

獅子座の新月図(2008.8.1 Tokyo)

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2008年7月27日 (日)

下弦の月と水星の獅子座入り

昨日7月26日、午前3時台に、獅子座の太陽と牡牛座の月がぴったり90度になり、下弦の月になりました。

そして、午後8時台には、水星が獅子座へ。8月6日に金星が乙女座入りするまでの約10日間、獅子座には、太陽と水星と金星が揃います。

この間、獅子座の人は、楽しい情報や誘いが増えてテンションが上がりそうですが、嘘やごまかしに注意。欲張らず誠実であれば、トラブルを避けられるでしょう。

連日の猛暑の中、鑑定に来てくださる皆さま、本当にありがとうございます。

もうすぐ8月。この暑さはまだまだ続きそうですが、ブログの更新も最近ちょっとスローペースになっていて、微妙に反省!反省!せめて頭の中だけでも、クールにすっきりとさせたいと思う今日この頃です。

左下は、下弦の月のホロスコープ(2008.7.26 Tokyo)、右下は、水星の獅子座入りのホロスコープ(2008.7.26 TOKYO)

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2008年7月18日 (金)

蟹座の満月

本日7月18日、午後5時前に、蟹座の太陽と山羊座の月がぴったり180度になり、蟹座の満月になりました。

今回の満月図は、アスペクト(星同士が作りあう角度)が少なく、とてもさっぱりしています。大きな特徴としては、2008年7月4日のブログで取り上げた、7月3日の蟹座の新月と同じ、シーソーパターンといわれている星の配置になっていることです。

星占いで使う10の星のうちの5つの星が、蟹座から乙女座に揃い、射手座から魚座に5つの星が揃っていて、2つのエリアに半分づつ星が分かれて配置されています。

熱帯夜が続いていますが、まだ7月が半分以上過ぎたところなんですね。夏バテしないように、自愛していきましょう。

今月の星占い(2008年7月22日~8月22日まで)は、7月22日にアップロードする予定です。

蟹座の満月図(2008.7.18 Tokyo)

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2008年7月11日 (金)

上弦の月…そして水星の蟹座入りと金星の獅子座入り

昨日7月10日、13時台に蟹座の太陽と天秤座の月がぴったり90度になり、満月に向かう上弦の月になりました。

今回の上弦の月の星の配置は、蟹座の太陽と金星が、魚座の天王星と120度の吉角になり、山羊座の木星と180度の対立角を作っていることが、特徴といえるかもしれませんが、10の星のエネルギーがつながりにくい、コンセントがバラバラに配置されているような状態になっています。

そして、今日7月11日には、午前5時台に、水星が蟹座へ。蟹座入りした水星は、蟹座をスピーディに駆け抜けて、7月26日に獅子座に入ります。

さらに、7月13日午前3時台には、金星が獅子座へ。金星も水星と同じく、スピーディに獅子座を駆け抜けて、8月6日には乙女座に入ります。獅子座の人は、「限られた時間の中で恋せよ乙女」な感じでしょうか。

今夜のミュージックステーションに、お気に入りのバンド「エゴ ラッピン」が初出演!21日の日比谷野音のライブも楽しみですが、明日のカーネーションの記念ライブにいけないのが、心底残念で…朝から地団駄を踏み続けてます。

上弦の月(2008.7.10 Tokyo)

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水星の蟹座入りのホロスコープ(2008.7.11 Tokyo)

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金星の獅子座入りのホロスコープ(2008.7.13 Tokyo)

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2008年7月 4日 (金)

蟹座の新月

昨日のことになりましたが、7月3日午前11時台に、蟹座で太陽と月が重なり、蟹座の新月になりました。

今回の新月図は、双子座の水星・蟹座の太陽と月と金星、乙女座の火星と土星までの6つの星と、射手座の冥王星、山羊座の木星、水瓶座の海王星、魚座の天王星までの4つの星が、向かい合った位置関係になっていることが特徴です。

星占いで使う10の星のうちの6つの星が、双子座から乙女座に揃い、射手座から魚座に4つの星が揃っていて、ちょうど2つの世界に分かれるようなシーソーパターンといわれている星の配置になっています。

この配置を出世図にもつ人は、ふたつの異なる世界感をもつ人。具体的な事例は取り上げませんが、まったく違う業種や人脈をもつ、二面性のある人でもあり、葛藤を上手にバランスをとることが大きな課題になるようです。

蟹座の新月図(2008.7.3 Tokyo)

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2008年7月 2日 (水)

火星が乙女座へ

7月になりましたね。今日、7月2日午前1時台に、火星が乙女座へ。7月11日頃に乙女座の土星と0度、8月7日頃に魚座の天王星と180度、8月17日頃に射手座の冥王星と90度の角度を作りながら、8月19日に天秤座に入ります。

火星はテンションを上げる星ですが、テンションを下げる星・土星と関係すると停止という意味になり、火星とサプライズの星・天王星が関係すると、突然の出来事。火星と再生の星・冥王星が関係すると、強行手段という意味になります。

いずれの組み合わせも厳しい意味合いのものばかりですが、公的な事柄に関係している、土星・天王星・冥王星が、火星と関係するこの一ヶ月あまりの期間は、個人的には、乙女座と魚座の人に影響がでやすく、活力の星・火星のエネルギーの使い道次第。体に負担のかからない程度のスポーツや火星は女性にとっては、男性との出会いを表す星でもあるので、恋に夢中になってみるのもいいのかもしれませんが、ただし火星の角度が今回厳しいので、試練が多いことも覚悟の上で…。

昨日は、毎年恒例の近所の氏神さまの茅の輪くぐりに参加。平日の昼間にもかかわらず今年も沢山の人出。おごそかというと大袈裟ですが、静かに円形に編まれた縄の中をくぐって参りました。

明日は蟹座の新月です…

火星の乙女座入りのホロスコープ(2008.7.2 Tokyo)

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2008年6月30日 (月)

夏至 2008

今日は、越(なごし)の大祓(おおはらえ)の日。心身にたまった半年間の穢れを人形(ひとがた)の和紙に移して氏神さまにおさめて、お祓いしていただくという日。毎年近所の氏神さまでは、7月1日に茅の輪くぐりの神事があります。昨年のブログ(半夏生 2007.7.2のブログをご参照ください)に書いてありますが、今年も参加する予定。円形に編まれた縄の中をくぐっていきながら、心身をシャキンとするきっかけ作りになるといいなと思っています。

さて、遅ればせながら、2008年の夏至図。太陽が蟹座に入った瞬間の星の配置で、日本の場合は、東京(皇居の緯度経度)で作成します。

マンデン占星学(公的なことを予測する星占い)では、四季図(春分・夏至・秋分・冬至の星の配置)を参考にして年間の予測をしますが、夏至図は、夏至から秋分までの3ヶ月間を予測する上で、重要視されます。

冥王星が射手座の終わりから山羊座に入るまでの2007年から2010年まで、(角度の許容量が前後5度以内とした場合)、夏至図で、太陽と冥王星が180度の配置関係が続きます。

太陽の意志と冥王星の強制力の対立は、物事を根底からくつがえすような強引な変化を予感させるハードな星の配置です。

とかいいつつ、日々の暮らしをまず大切に!と思いつつ、のんびりペースで暮らしている今日この頃の私です…

2008夏至図(2008.6.21 Tokyo)

Geshi_2008

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2008年6月27日 (金)

下弦の月と天王星の逆行

6月26日21時台に、蟹座の太陽と牡羊座の月がぴったり90度になり、7月3日の新月に向かう下弦の月になりました。そして今日6月27日には、天王星が逆行を開始。11月28日に順行に戻るまでの5ヶ月間をかけて魚座の22度~18度まで逆行します。

6月27日の天王星の逆行から、9月8日と9日に木星と冥王星が相次いで順行に戻るまでの2ヶ月あまりの期間中、公的な事柄に関係する5つの星(木星・土星・天王星・海王星・冥王星)のうち、土星を除いた4つの星が逆行状態になります。

モラルの星・木星、改革の星・天王星、幻想の星・海王星、再生の星・冥王星が、逆行の影響で表面的な力を減少しているときに、制約の星・土星のみが順行しているということは…?すべては土星の力に委ねられているということなのでしょうか。

山羊座の守護星・土星は、現実の星。地に足をつけていくための試練や報酬をもたらす働きをする星です。

12星座を約30年間で一周する土星は、約7年半ごとに、出生時の太陽となんらかの角度を作り、そのたびごとにテーマを変えながら、2年半~3年かけて現実と向き合う機会を与えてくれます。

2007年9月から乙女座に入った土星は、2010年7月に土星が天秤座に完全に入るまでの約3年間、乙女座の人に強い影響を及ぼします。

自立の星・土星が、自分の太陽の星座と重なるのは、28年から30年に一回で、人生の節目になるような重要なことが決定するケースが多いとても貴重な時期です。

今回の下弦の月の星の配置は、蟹座の太陽と金星、牡羊座の月、射手座の冥王星によるTスクエア(直角三角形)が作られていることが一番の特徴。ラブ&マネーの星・金星が冥王星と180度の角度を作っているということは、過剰な快楽志向に走りやすいという意味でもありますが、6月生まれの蟹座と12月後半生まれの射手座と山羊座の人は、7月3日の新月までの2週間、その傾向が良し悪しは問わず強まるかもしれません。

太陽が蟹座入りした日のホロスコープ(夏至図2008)は、近日中にアップロードする予定です。

下弦の月のホロスコープ(2008.6.26. Tokyo)

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2008年6月19日 (木)

双子座の満月と水星の順行

6月19日午前2時台に、双子座の太陽と射手座の月がぴったり180度になり、満月になりました。そして、23時台には、5月27日から逆行中だった水星が順行に戻ります。

今回の満月図は、太陽・月・金星・天王星・冥王星によるTスクエア(直角三角形)が作られていることが特徴。しかも金星と冥王星が満月にからんでいることも印象的です。

先週末に開通した副都心線に、昨日、ついに初乗車してきました。最寄り駅から新宿三丁目まで、まったく問題なく快適に到着しましたが、そもそも副都心線、何ゆえに水星逆行中に開通したのでしょう。ダイヤの乱れは水星逆行の作用そのままのようで…便利になったと喜んでいた矢先にちょっとがっかりしてますが、今日の水星順行を境に、スムーズな運行になりますように。

双子座の満月図(2008.6.19 Tokyo)

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2008年6月17日 (火)

金星の蟹座入り

明日6月18日17時台に、金星が蟹座へ。

7月13日に獅子座に入るまでの3週間あまりの期間、蟹座の金星と山羊座の木星が180度の位置関係になる影響で、蟹座と山羊座の人は、贅沢、浪費、怠惰、わがままにふるまっても、なんとなく許されてしまうような星回りですが…程々に。

今月の星占い(2008年6月21日~7月21日まで)は、6月21日夏至の日にアップロードする予定です。

金星の蟹座入りのホロスコープ(2008.6.18 Tokyo)

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2008年6月14日 (土)

冥王星が再び射手座へ

本日6月14日、1月26日に山羊座入りした冥王星が、逆行しながら再び射手座へ。11月27日の本格的な山羊座入りまでの約5ヶ月半の間、冥王星の射手座時代(1995年~2008年)を締め括るような象徴的なことがあるのかもしれません。

冥王星が射手座に戻った今日は、副都心線の開通日。最寄り駅から、渋谷まで乗り換えなして行くことができるようになり、ちょっとワクワクしています。

ギガンチウムは双子座の花、別名「花葱 はなねぎ」。トリックスター・水星を守護星にもつ双子座らしいキッチュな作り物のような不思議な形。花言葉は「正しい主張」。だんだん膨らんできて、最初の2倍くらいの大きさに…その成長を眺めるのが、最近のささやかな楽しみのひとつです。

Photo

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2008年6月10日 (火)

上弦の月にミュータブルのTスクエア

明日6月11日午前0時過ぎに、双子座の太陽と乙女座の月がぴったり90度になり、上弦の月になります。

今回の上弦の月の星回りは、双子座の太陽、水星、金星に対して、乙女座の月と魚座の天王星が90度づつの角度を作り、Tスクエア(直角三角形)を作っていることが、一番の特徴です。

太陽が双子座入りした5月21日から太陽が蟹座入りする6月21日までの間、星占いで使う10の星のうちの半分以上が、ミュータブルサイン(双子座・乙女座・射手座・魚座)に揃ることが多く、運気の不安定さを強調しています。物事を突き詰めていくには、ふさわしくない時期。心と体の歩調をゆるめてみるといいかもしれません。

上弦の月のホロスコープ(2008.6.11 Tokyo)

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2008年6月 3日 (火)

双子座の新月

関東地方は例年よりも早く梅雨入り。そして明日朝4時台に、双子座で太陽と月が重なり、新月になります。

今回の新月図は、星占いで使う10の星のうちの6つの星が、ミュータブルサイン(双子座・乙女座・射手座・魚座)に揃うことが一番の特徴。今月、同じ状態になるのは、月が乙女座に入る6月11日上弦の月と月が射手座に入る6月19日の満月。

ミュータブルサインに多くの星が揃う、6月前半は、移ろいやすく不安定でありつつ、マンネリ状態を緩めていく時期といえなくもないでしょう。

今日は、一日雨がシトシトと降ったりやんだり…昨夜は、恵比寿リキッドルームへ。高橋幸宏さんの新バンド「pupa」のライブに行ってきました。「pupa」はさなぎという意味だそうですが、「初心」という言葉を思い出させてくれました。

双子座の新月図 (2008.6.4 Tokyo)

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2008年5月28日 (水)

水星と海王星の逆行と下弦の月

昨日5月27日、午前0時台に水星、午前1時台に海王星が逆行を開始。水星は、6月19日、海王星は、11月2日に順行に戻ります。

そして、今日5月28日、正午前に、双子座の太陽と魚座の月が、ぴったり90度になり、新月に向かう下弦の月になります。

今回の下弦の月の星の配置は、双子座の太陽と金星に対して、乙女座の土星と魚座の月が、それぞれ90度づつの角度を作り、Tスクエア(直角三角形)になっていることが、一番の特徴です。

ミュータブルサイン(双子座・乙女座・射手座・魚座)は、心と体の振動率を高めて、不安定にさせる反面、マンネリ状態をかきまぜて変化へと導いていく作用があるように思います。

今回のミュータブルサイン(双子座の太陽と金星、乙女座の土星、魚座の月)によるTスクエアは、どんな分野に焦点をあてていくのでしょうか。

下弦の月のホロスコープ(2008.5.28 Tokyo)

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2008年5月25日 (日)

金星が双子座へ

5月25日の朝8時前頃に、金星が双子座へ。6月18日に金星が蟹座に入るまでの間、太陽と水星と金星が双子座に揃い、乙女座の土星と魚座の天王星と厳しい角度を作ります。双子座の人は、慌しさが増すかもしれません。

さてさて、話題は変わり、入梅前の雨の日曜日、ぼんやりと過ごしていました。

平成に入ってから、国内外でテロ・津波・ハリケーン・サイクロン・大地震・台風と、天と地と人に大異変が続き、あまりにも強烈なことが多すぎて、危機感がマヒしているような気がしています。ここ半年くらい、なんとなく遠ざかっていたTVをつけてみたら、各局で大地震のニュースが流れていて、かつてないほど中国について報道されている状況になっているんですね。

やはり久々にみた新日曜美術館は、今年のゴールデンウィークに、上野の「バウハウス展」経由で、恵比寿の東京都写真美術館でみたマリオ・ジャコメッリ展。あのときの記憶を整理整頓するきっかけになりそうで、ちょっと嬉しかったです。

マリオ・ジャコメッリは、土日だけ写真をとっていたイタリアの写真家。生気を取りのぞかれた人やものは、時の流れを超越していて、不思議な絵本をパラパラとめくっているような感覚になりながら、写真を眺めてました。資本(お金や権力)の匂いがしない、というのは、マリオ・ジャコメッリさんを愛する作家・辺見庸さんのお言葉です。

芸術の星・金星にからめて、今日はついついアートの話をしたくなりました。専門知識はありませんが、美術館の雰囲気が好きで、たまに気になる展覧会があるとでかけてますが、今回は昨年の上野のムンク展以来、ちょっとひさびさでした。

金星の双子座入りのホロスコープ(2008.5.25 Tokyo)

Venus_enters_gemini_2008  

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2008年5月20日 (火)

牡牛座の満月

5月20日午前11時台に、牡牛座の太陽と蠍座の月が、ぴったり180度になり、満月になりました。

今回の満月図は、牡牛座の太陽と金星、乙女座の土星、蠍座の月、水瓶座の海王星が、グランドクロス(四角形)に近い状態を作っていることが、一番の特徴です。

週明けの今朝、台風の影響で通勤時間帯に電車が止まったという記事を目にしましたが、この季節に台風とは?今年の梅雨はどうなるのでしょうか。

今月の星占い(5月21日~6月20日まで)は、明日5月21日にアップロード予定です。

牡牛座の満月図(2008.5.20 Tokyo)

Full_moon_5202008

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2008年5月13日 (火)

上弦の月にTスクエア

昨日5月12日のことになりましたが、12時台に牡牛座の太陽と獅子座の月が、ぴったり90度になり、上弦の月になりました。

今回の上弦の月の星の配置は、太陽に対して月と海王星が90度づつの角度を作り、Tスクエア(直角三角形)になっていること。海王星と月が、ドラゴンヘッドとドラゴンテイル(太陽と月の通り道が交わるポイント)と重なっていること。という2点の特徴があります。

先日は日本国内が揺れ、昨日は中国で大地震が発生しました。冥王星が射手座に入り、星座を移動した1995年に発生した阪神大震災。今年2008年は、約13年ぶりに冥王星が星座を移動して射手座から山羊座に入る年。言及は避けますが、水面下の物事を強制的に表面化していく再生の星・冥王星の動きが影響しているのかもしれない?という可能性を示唆しているのかもしれません。

本日は、過去2回(2008.2.21と2008.4.27)このブログで話題にさせていただいた、boid(国内外の宝物のような映画や文化事業を扱う希少な会社といっていいのでしょうか)の会社設立日!まいどストレートビターなアドバイスをさせていただいていますが、社長樋口氏の誕生日でもある今日、「会社設立!おめでとうございます。boidと運命をともにしてください。」

ということで本日の締めは伝言になりましたが…不可抗力の出来事があるたびに、生かされているこの一瞬一瞬を大切に過ごしていきたいと強く思います。

上弦の月のホロスコープ(2008.5.12)

The_first_qtr_moon_2008512

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2008年5月10日 (土)

木星の逆行と火星の獅子座入り

5月9日21時台に、山羊座の木星が逆行を開始。9月8日に順行に戻るまでのほぼ4ヶ月をかけて、山羊座の22度~12度まで逆行します。

そして今日、5月10日の早朝5時台に、火星が獅子座入り。

昨年(2007年)の8月7日に双子座入りした火星は、双子座と蟹座の間に、ほぼ9ヶ月間滞在していました。

約2年間かけて、12星座を一周する火星は、ひとつの星座に平均して約2ヶ月間留まりますが、今回の双子座と蟹座への約9ヶ月間の長期滞在中、乙女座の土星、魚座の天王星、山羊座の木星と冥王星に対して、90度・180度の角度を作りながら獅子座に入った火星は、6月後半に水瓶座の海王星と180度の角度を作りつつ、7月2日に乙女座に入ります。

ゴールデンウィークもおわり、これから緑が益々濃くなる季節。今月末に、このブログは、丸2年をむかえます。最近では、アクセス数が400を超える日もあり、ほんとにありがたく嬉しいことです。これからも星の動きをしっかりと記録していく意向です。のんびりと…どうぞよろしくお願いいたします。

火星の獅子座入りのホロスコープ(2008.5.10 Tokyo)

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2008年5月 5日 (月)

牡牛座の新月

5月5日、21時台に、太陽と月が牡牛座で重なり、新月に。

今回の新月図では、星占いで使う10の星のうちの6つの星が、地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)に揃います。

牡牛座の守護星・金星が乙女座の土星・山羊座の冥王星とグランドトライン(正三角形)を作ること、牡牛座で重なった太陽と月が山羊座の木星と120度の調和の角度を作ることが特徴です。

地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)の人は、金星が牡牛座入りした4月30日以降から、明日5月6日20時台に月が牡牛座を抜けるまでの期間、本人の意思とは関係なく、状況に巻き込まれていく、流されていくというグランドトライン(正三角形)の作用の影響で、めまぐるしい特別な時間を過ごすことになるのかもしれません…

牡牛座の新月図 (2008.5.5.Tokyo)

New_moon_552008

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2008年5月 4日 (日)

水星の双子座入りと土星の順行

昨日のことになりましたが、5月3日朝5時台に、水星が双子座へ。そして12時過ぎに2007年12月19日以降、乙女座を逆行中だった土星が、順行に戻りました。

2008年の水星の双子座滞在期間は、7月11日までの約2ヶ月間と長く、昨年は、2007年5月11日~29日までの3週間足らず。

ちなみに、水星は「1年に3回」逆行します。

2008年1回目は、1月29日~2月19日(水瓶座で逆行)
そして今回の2回目は、5月27日~6月19日(双子座で逆行)
次回3回目は、9月24日~10月16日(天秤座で逆行)

今年は、偶然にも3回とも風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)で逆行します。

今年のゴールデンウィークも例年のようにカレンダーどおりに仕事していますが、先日珍しく2日連続でオールナイトで遊んでいたら、さすがにぐったり。我ながら呆れつつ…そんなことが出来る幸せに感謝!しながら、昨日は一日のんびりとしてました。

5月末にこのブログは丸2年になり、3年目に入ります。これからも星の動きとともに、ぼちぼちとおつきあい下さると嬉しいです。

水星の双子座入りのホロスコープ(2008.5.3 Tokyo)

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2008年5月 1日 (木)

金星が牡牛座へ

ついさきほど5月になりましたが、昨夜4月30日22時台に、金星が牡牛座に入りました。

牡牛座と天秤座の守護星・金星は、美の星。地の星座・牡牛座の金星は感覚的。五感で美を味わいますが、風の星座・天秤座の金星は、審美的。知性で美を見分けていきます。

金星が牡牛座入りした4月30日22時台から水星が双子座入りする5月3日朝5時台までの2日間あまりの期間、星占いで使う10の星のうちの6つの星(太陽・水星・金星・木星・土星・冥王星)が地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)に揃います。

ゴールデンウィークは毎年休暇をとることなく、鑑定をさせていただきながら過ごしていますが、合間合間に今年は近場で遊ぶ予定です。みなさん楽しい休暇をお過ごし下さい。

金星の牡牛座入りのホロスコープ(2008.4.30 Tokyo)

Venus_enters_taurus_2008

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2008年4月27日 (日)

4月は暮れて…下弦の月

明日28日23時台に、牡牛座の太陽と水瓶座の月がぴったり90度になり、5月5日新月に向かう下弦の月になります。

今回の下弦の月の星の配置は、牡羊座の金星・乙女座の土星・山羊座の冥王星によるグランドトラインが一番目立つ特徴ですが、なんとなくバラバラで統制がとれていない感があり、いまひとつしまりに欠ける様子です。

今日は近所の公園で、毎年恒例のお祭り。戦国時代に城下町だったこの地域の歴史をしのばせるような時代劇の衣装をまとった殿様・お姫様・家臣の行列が町の中をパレードしていきました。この土地に暮らして15年目。なんとなく年に一度とはいえ、いつのまにか珍しさがなくなるという幸せボケのような惰性なのか、今年は室内でお祭りの音をきいて、その気配を感じながら過ごしてました。

先週の木曜日、ほぼ1週間ぶりに広島から帰京後、仕事・遊び…とせわしなく、月曜日は、以前このブログ(2008.2.21の記事)で話題にしたことのある boid事務所 を3度目のプライベート訪問。来月の会社化に向けての超多忙中、開運アドバイスに沿って準備してきたその成果をチェックに伺いました。さすが、3度目!今年の1月の第1回目訪問時を思い起こせば雲泥の差とは誉めすぎかもしれませんが、ほぼ合格点。

しかし…またしても、前回2回目の訪問でも、レッドカードをだした「ジーナ・ガーション」の生気マイナス効果大なピンナップがデスクの前にしっかりとまだ張られていることを発見!このままではお金の神様に振り向いてもらえない旨、再度しつこく厳重注意。今度こそはしっかりジーナを外したことを見届けて、代わりに張られたのは、某黒人若手女性アーティスト。ピチピチと生気みなぎるそのセクシー&ワイルドなお姿は、社長樋口氏のやる気の源として、頼もしい限りです。

ここで宣伝になりますが…boid企画のイベントをひとつ。

爆音映画祭2008
http://www.bakuon-bb.net/top.php

興味のある方は是非。5月21日に楽しみにしているプログラムがあり、私も参加します。

下弦の月(2008.4.28 Tokyo)

Last_qtr_moon_4282008

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2008年4月20日 (日)

太陽の牡牛座入りと牡牛座の満月

今月の星占い(2008年4月20日~5月20日まで)は、この記事の下にあります。わかりにくくなっているかもしれませんが、何卒ご容赦ください。

4月20日午前2時前に、太陽が牡牛座へ。そして19時台には、牡牛座入りしたばかりの太陽と蠍座の月が、ぴったり180度になり、満月になりました。

今回の満月図は、地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)のグランドトラインが特徴的です。牡牛座・乙女座・山羊座の人は、今後一ヶ月の間、重要な進路選択や人生の岐路に関わる問題に取り組む絶好の機会。またとないチャンスの答えは、柔軟な発想と勇気とユーモアに委ねることになるかも。

牡牛座の満月図(2008.4.20 Tokyo)

Full_moon_4202008

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2008年4月18日 (金)

水星の牡牛座入り

4月18日午前6時台に、水星が牡牛座へ。5月3日に双子座入りするまで、牡牛座に留まります。

昨日の夕方、1週間ぶりに広島から帰京。今日からまたいつものペースで仕事します。

なんだか取り急ぎのようになりましたが、今月の星占い(4月20日~5月20日まで)は、4月20日にアップロード予定です。

水星の牡牛座入りのホロスコープ(2008.4.18 Tokyo)

Mercury_enters_taurus_2008

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2008年4月11日 (金)

上弦の月にカーディナルのTスクエア

4月13日午前3時台に、牡羊座の太陽と蟹座の月がぴったり90度になり、4月20日満月に向かう中間地点、上弦の月になります。

今回の上弦の月は、開拓的かつ攻撃的な感じ。

牡羊座の太陽と水星が、蟹座の火星と月、山羊座の木星に対してそれぞれ90度の角度になり、Tスクエア(直角三角形)を作っています。

牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座の人は、何かと身辺が慌しくなり、物事の展開が加速されていきそうな気配です。

これから私用で広島に行き、17日に帰京予定。この間も、鑑定予約はHPで通常どおり受け付けしております。ブログの次回更新は、4月17日頃。今月の星占い(4月20日~5月20日まで)は、4月20日にアップロード予定です。

来月でこのブログは丸2年になり、3年目に入ります。読んで下さっている皆様、ありがとうございます。こんな感じで淡々と…ですが、これらもどうぞよろしくお願いいたします。

上弦の月のホロスコープ(2008.4.13 Tokyo)

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2008年4月 7日 (月)

牡羊座の新月に金星の牡羊座入り

4月6日12時台に、太陽と月が牡羊座で重なり新月に、そして14時台には、金星が牡羊座へ。3月30日に牡牛座入りするまでの3週間あまりの期間、牡羊座に留まります。

昨日は、浅草演芸ホールで寄席をみてきました。三味線片手に、優しくとぼける語りがちょっと色っぽくで可愛い、松乃家扇鶴師匠の芸に、沢山笑わせていただきました。浅草の仲見世を通るたびに、お天気と関係なくいつもそこだけぱっと晴れているような気分になります。

左下は、牡羊座の新月図(2008.4.6 Tokyo)と右下は、金星の牡羊座入りのホロスコープ82008.4.6.Tokyo)

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2008年4月 3日 (木)

水星が牡羊座へ

4月3日午前2時台に、水星が牡羊座へ。

牡羊座入りした水星は、3日深夜から4日朝方にかけて山羊座の冥王星と90度、11日には蟹座の火星と90度、14日には山羊座の木星と90度、17日には牡羊座の太陽と0度の角度を作りながら、4月18日に牡牛座に入ります。

3月22日の牡羊座の満月のグランドクロス形成以降、海外ではラサ、国内では某ドキュメンタリー映画の上映中止…再生の星・冥王星の力が強まる3月から4月にかけて、箱の蓋が開けられていくのでしょうか。

満開の桜があまりに綺麗で写真におさめるのがもったいないくらいの気分の今日この頃、腰痛は治まりましたが、ただいま全身のコリをほぐすことに、はまってます。

お風呂にクナイプのメリッサを入れて体を温めて、入浴後にヴェレダのアルニカでマッサージ、そのあとはマリナ・ド・ブルボンの紅茶で休憩という、海外ものを取り入れた生活は、日本にいるからこそ可能なことなのかもしれません。だからこそ、日々の暮らしのなかでささやかな贅沢気分を味わうことは、とても大事したいことです。

昨夜は「マイ ブルーベリー ナイツ」を鑑賞。ライ・クーダーの音楽、洋服やインテリア、美味しそうな色…みているだけでウキウキ気分に。美と快楽の星・金星は、愛情とお金の星。生々しい生活感は描かれていないけど、恋愛には体力と気力と勇気そしてそれなりのお金が必要、という金星の真髄のようなものをお洒落にみせてくれるところが素敵でした。

水星の牡羊座入りのホロスコープ(2008.4.3 Tokyo)

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2008年4月 1日 (火)

冥王星が逆行へ

明日4月2日の夕方に、冥王星が逆行を開始。

1月26日に山羊座入りした冥王星は、逆行をしながら6月14日に射手座に戻り、11月27日に再び山羊座に入ります。

今日はエイプリルフール。風はとても冷たいけれど、満開の桜は綺麗です。

浜松銘菓「布橋の雪」。桜の咲く時期に雪が降ったのは何年前のことでしょう。羊羹とういろうをあわせたような作りと食感でさっぱりとした甘さでした。

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2008年3月30日 (日)

下弦の月にTスクエア

3月30日午前6時台に、牡羊座の太陽と山羊座の月が90度になり、下弦の月に。

今回の下弦の月の星の配置は、太陽が月と火星に対してそれぞれ90度の角度を作りTスクエア(直角三角形)を作っていることが特徴。

出生時のホロスコープで、意志と感情を表す太陽と月に対して火星がなんらかの角度を作っている場合、小集団内でリーダーシップを発揮するタイプが多いようです。勝気で負けず嫌いで短気、あるいは勇敢で活動的…などなど良くも悪くも火星の影響が性格に加味されるようです。

肌寒い曇り空の日曜日ですが、桜が咲いているという事実だけで、なんとなく心が浮かれてしまいそうになります。

下弦の月のホロスコープ(2008.3.30 Tokyo)

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2008年3月22日 (土)

2008年の牡羊座の満月はグランドクロス

3月22日の午前3時過ぎに、牡羊座の太陽と天秤座の月が、ぴったり180度になり、満月になりました。

今回の満月図の大きな特徴は、カーディナルサイン(牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座)でグランドクロスが作られていること。カーディナルサインは、能動的なエネルギー。未開の場所に誰よりも先に到着したいという気質、他に追従することをよしとしないリーダー的な性質をもちます。

牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座の人、そして生まれたときのホロスコープで、カーディナルサイン(牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座)に沢山の星が入っている人は、上記のような特徴をもつといえます。

牡羊座の太陽、蟹座の火星、天秤座の月、山羊座の冥王星によるグランドクロスは、物事を根底からくつがえすような力を煽るような強烈な組み合わせですが、公的にダイナミックな動きが近いうちにあるのでしょうか。

牡羊座の満月図(2008.3.22 Tokyo)

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Makaron

お客様からいただいたル・ポミエのマカロン。
買い換えたばかりの携帯で初撮影してみました。
薄明かりの下、ぼんやりと3つ並んでます。

スィーツは美の星・金星の賜りもの。
満月の日に丸いマカロンを眺めて、ちょっと幸せな気分になりました。
ちょっとお疲れ気味のときには、「甘いもので金星パワー注入!」

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2008年3月16日 (日)

春分 2008

3月20日は太陽が牡羊座入りする春分の日。

マンデン占星学(公的なことを予測する星占い)では、四季図(春分・夏至・秋分・冬至の星の配置)を参考にして年間の予測をします。

12星座のはじまりの星座である牡羊座に太陽が入る瞬間の星の配置は、その後の一年間を予測する上で、特に重要視されています。

左下が2007年の春分図(2007年3月21日のブログ参照)そして右下が2008年の春分図(2008年3月20日 Tokyo)

Shunbun_2007 Shunbun_2008

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2007年と2008年の春分図の一番の大きな違いは、

2007年の春分図では牡羊座の太陽と射手座の冥王星が90度

2008年は、牡羊座の太陽が蟹座の火星と山羊座の冥王星に対してそれぞれ90度の角度を作り、太陽・火星・冥王星でカーディナルサインのTスクエア(直角三角形)が作られていること

牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座のカーディナルサインに太陽が入る日は、「春分の日・夏至の日・秋分の日・冬至の日」になり、四季のはじまりを司っています。

新しい季節に切り込んでいく勢いゆえなのか、カーディナルサインに入った星は、物事を劇的に変化させる強い力を授かるといわれています。

今月の星占い(2008年3月20日~4月19日まで)は、3月20日春分の日にアップロード予定です。

Photo

今日の昼間、近所のスーパーマーケットでみつけてきたアイリスの花

アイリスの花言葉は、「恋のお使い」

ギリシャ神話では、虹を渡って天と地を結ぶ「虹の女神」といわれているそうです。

最近ブログのリピート率が、28%を超えました。なんだか視聴率をきにしてるみたいで、ちょっと気がひけてますが、読んで下さりほんとにありがとうございます。これからもぼちぼちとおつきあいくださると嬉しいです。

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2008年3月12日 (水)

上弦の月をはさんで金星と水星が魚座入り

3月14日19時台に魚座の太陽と双子座の月がぴったり90度になり、上弦の月になります。

上弦の月の前日、13日朝7時台には、金星が魚座へ。そして上弦の月の翌日、15日朝7時台には、水星が魚座へ…というように、上弦の月の前後の日に、金星と水星が魚座に入ります。

水の星座(蟹座・蠍座・魚座)の人にとって、水星が魚座入りした3月15日から、水星が牡羊座入りする4月3日までの期間、クリエーティブエネルギーが強化されます。

蟹座の人は、学ぶことに対する興味や愛着が強まる配置。資格取得・留学など特別な目的のために行動すると成果を得られそうです。コンプレックスはバネにして、新しい環境に飛び込んでいくといいでしょう。

蠍座の人は、恋する惑星状態の星の配置。電撃的な出会いや恋の進展がある予感。野心や友人が恋の成就を邪魔しやすく、応援してくれる友人や親身なアドバイスしてくれる人を作ることが恋愛成就の鍵になるのかもしれません。

魚座の人は、自己表現能力が高まる星の配置。外見・身のこなし・マナーに普段以上に気を配ると、より魅力的に変身できそうです。価値観の違う相手を批判するのではなく、自分の鏡として反省材料や刺激に変えると建設的です。

3月初めに、オールスタンディングのライブに行ってから、冬の間たまった疲れがどっとでてしまったらしく、15年ぶりにひどい腰痛に。たまりかねて先日の日曜日、指圧と足裏マッサージをはじごしてきました。両者一致の見解によると、全身がかなりコリコリ状態になっているらしく、マッサージに頼って早く治そうとするのではなく、「自分の体が治ろうとする力=自然治癒力を引き出しながらじっくり治していくことが大事」というアドバイスをいただき、教えていただいた簡単なマッサージ?をさっそく実行することに…

寝起きに立膝を左右に軽くふる、足の5本指を手の5本指で開く、足首を回す…簡単に出来ることから、少しづつはじめました。その効果あってかどうなのか、日々少しづつ腰痛は和らいできています。

友人お薦めのマッサージオイル(WELEDAのアルニカマッサージオイル)が明後日あたりに届くのが、今一番の楽しみ。癖のある匂いらしいのですが、ピンときたので通販で即オーダーしてしまいました。

今月の星占い(2008年3月20日~4月19日まで)は、3月20日にアップロード予定です。

上弦の月のホロスコープ(2008.3.14 Tokyo)

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2008年3月 7日 (金)

魚座の新月

明日の土曜日、3月8日午前2時台に太陽と月が魚座で重なり、新月になります。

今回の新月の星の配置は、太陽と月と天王星が魚座で重なり、山羊座の木星と60度の吉角を作り、全体的に平和なムード。

蟹座の火星と山羊座の冥王星が180度の緊張した角度を食っていますが、乙女座の土星がそれぞれに対して60度、120度の吉角を作りながら、緊張を緩和しています。

魚座の新月図(2008.3.8 Tokyo)

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先日近所の花屋さんでみつけたフリージア。蕾の状態だったのですが、日々少しづつ花開いてきました。白いフリージアの花言葉は、「あどけなさ」。可憐な姿と甘い香りに、目も心も癒されています。

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2008年3月 2日 (日)

火星が再び蟹座へ

3月4日19時過ぎに、火星が蟹座入り。

約2年間で12星座を一周する火星。平均するとひとつの星座に約2ヶ月間づつの滞在になりますが、今回の蟹座滞在は約5ヶ月間と平均の倍以上と長めで、2007年9月29日から2008年1月1日にいったん双子座に戻り、3月4日に再び蟹座入りして、5月10日に獅子座に入ります。

ちなみに前回の火星の蟹座への長期滞在は、16年前の1992年9月12日から1993年4月28日までの約7ヶ月半。次回は、16年後の2024年9月5日から11月4日、2025年1月6日から4月18日までの約5ヵ月半。

明日はひな祭り。今朝のおめざは昨日お客様からいただいた、たねやの和菓子。最近お気に入りの紅茶、マリナ・ド・ブルボンのVEGA(織姫)と一緒に、いただきました。BGMは、懐かしのティラノザウル・レックスのアルバム「ユニコーン」。Tレックスとはまったく違う、たゆたうような音の世界がとても気持ちいいです。CDではなく、i-podで聴いてますけど、直線的というか平面的ですっきりした音でそれはそれで良いのかもですが…ほんとはアナログレコードのちりちりとした針の音が似合うような気がします。

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2008年2月27日 (水)

うるう年の月末は下弦の月

2008年は、4年に1度のうるう年。2月は28日ではなく29日まで。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、スポーツ関係では「オリンピックイヤー」、アメリカ合衆国大統領選挙もうるう年に行われているそうです。

今年の2月29日は下弦の月。午前11時台に魚座の太陽と射手座の月がぴったり90度になり、新月に向かう中間地点・半月になります。

今回の下弦の月の星の配置は、魚座の太陽と乙女座の土星に対して、射手座の月がそれぞれ90度の角度になり、太陽・月・土星によるTスクエア(直角三角形)が作られていることが特徴。

「太陽と月の輝きを土星が冷却化」するというようなニュアンスなのかもしれません。

出生時のホロスコープで、男性性のシンボル・太陽と女性性のシンボル・月が、制限と冷却の星・土星と0度・90度・180度になる人は、生真面目な人、遊び下手な仕事人間タイプ、自分と他人に厳しい人、悲観が安心感につながる人、取り越し苦労しやすい人、緊張しやすいため太りにくい痩せ型の人…といったような解釈もあり、吉角といわれる60度・120度でも、外部への表し方がソフトになりますが、同じような性質をもちやすいようです。

もうすぐ3月。桜の季節がやってきますね。

下弦の月のホロスコープ(2008.2.29 Tokyo)

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2008年2月21日 (木)

雨水の水星順行と魚座の満月

2月19日雨水に水星が順行に戻り、本日2月21日正午過ぎに、魚座の太陽と乙女座の月が180度になり、満月になります。ちなみに、ドラゴンヘッドの近くで満月が形成されるため、皆既月食になりますが、日本では観測出来ないそうです。

星占いの一説によると、水星が順行から逆行、逆行から順行になる前後には、情報・通信・交通関係でトラブルが発生しやすいようで、先日19日水星が順行に戻った日の午後、現在開運レイアウト改造中のboidオフィスに2度目のプライベート訪問した直後、macがトラブったらしく(水星が逆行から順行に戻った直後)、社長樋口氏のジーナ・ガーションを筆頭とする微妙なビッチ趣味?も少なからず関係しているような気もしますけど?…同日早朝の東京湾の出来事(水星はまだ逆行中)にも…不謹慎かもしれませんが、水星の動きが影響しているのかも?しれません。

3月になるとひな祭り。梅と桃と菜の花の季節ですね。

魚座の満月図(2008.2.21 Tokyo)

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今朝近所のファーマーズマーケットでみつけた桃の花

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2008年2月18日 (月)

金星の水瓶座入り

2月18日午前1時台に金星が水瓶座に入り、明日19日15時台に太陽が魚座入りするまでの間、星占いで使う10の星のうち、太陽・水星・金星・海王星の4つの星が水瓶座に揃います。

人と群れることを良しとせず、他人とは違う自分を主張する水瓶座。

出生のホロスコープで…

恋の星・金星を水瓶座にもつ人

恋愛の部屋が水瓶座になる上昇宮が天秤座の人

私生活の星・月を水瓶座にもつ人

セクシャルエネルギーの星・火星を水瓶座にもつ人

は恋愛面において、水瓶座的になる傾向があり、情に流されないベタベタしない、風変わりな恋愛関係を好むようです。

バレンタインの次はホワイトディ。クリスマスからホワイトディまでは、恋愛を盛り上げるイベントで一杯ですね。

2月7日のブログで予告していた「髪型を変えよう」プロジェクトは、いまだ進まず、よく考えてみると、2月7日新月に知性の星・水星は逆行中。水星、逆行中のおもいつきは、リベンジに向いていますが、新しい試みには向かないということを思い出しました。我が事になるとこのようにまったダメダメになってしまうようですね。苦笑!というわけで、明日19日に、水星が順行に戻ってから、髪型チェンジについては考え直すことに…

今月の星占い(2008年2月19日~3月19日まで)は、明日19日にアップロード予定です。

金星の水瓶座入りのホロスコープ(2008.2.18 Tokyo)

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2008年2月11日 (月)

バレンタインは上弦の月

2008年2月14日のバレンタインデーは、上弦の月。

水瓶座の太陽と牡牛座の月がぴったり90度になり、満月に向かうハーフムーンになります。

今回の上弦の月の星の配置は、2月7日の新月図とほぼ同じパターン。(2008年2月6日のブログをご参照ください)

山羊座から魚座の間に、星占いで使う10の星のうちの7つが揃い、トラブルメーカー・火星が、山羊座の冥王星と180度の対立角、水瓶座の太陽・海王星と120度の調和の角度を作っている点は同じです。

おおまかに異なる点をあげると、水瓶座を逆行中の水星と双子座の火星が135度というマイナーな凶角になっていること、牡牛座の月が水瓶座の太陽・海王星と90度の凶角になっていることの、2点。

そしてまた、2月21日の満月図ではまた違うパターンの星の配置に変化することが、星の動きの神秘的なところだといつも感心しています。

さてさて、ここ数ヶ月、TVをとんとみなくなってしまい、新聞を購読していない、普段電車に乗らないため中吊りをみることの少ない私の、主な情報源はインターネットになってしまいました。過去12年位の間、あんなにTV大好きだったのに?

なんとなく自覚症状がないままにいつのまにかそうなってしまったことが、不思議でもありますが、そのとき折々に自分にとって必要なことは、自分の本能が一番良く分かっているのかも。

とはいえ、ピンポイントでピンときた気になるドラマ・番組は何気なくチェックを入れてます。最近では、「SP」。はじまりもなくおわりもなく、時間の流れを意識させない自由な感じ。映画みたいなドラマだなあと思って、欠かさずみてました。

上弦の月のホロスコープ(2008.2.14 Tokyo)

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2008年2月 6日 (水)

立春を過ぎて…水瓶座の新月=日食

明日2月7日は新月。太陽と月とドラゴンヘッドが水瓶座に揃い、日食になります。(日本では見ることが出来ないようです)

今回の新月図はとても穏か。

双子座の火星と山羊座の冥王星の180度の凶角を除くと、太陽・月・水星・海王星に対して火星が120度の吉角。金星・木星・冥王星に対して土星が120度、天王星が60度のそれぞれ吉角を作っているという吉角だらけの状態。

いろいろなことがあっても大事には至らないというか、大事に至ることがあったとしても救いがあるような星の配置です。

ところで新月といえば…

新月から満月に向かう2週間は、何か新しいことを始めるのに最適な時期。

いまほぼ5年ぶりに髪型を変えようかと思案中。今までのイメージを変えてリフレッシュしたい気分が強くなっているようです。思いついたら即実行したくなるせっかちな私は、さっそく美容院をいろいろと検索。新月過ぎて一番近い善き日に予約を入れるつもりにまでなっていますが、さてどうなることやら…最近10数年ぶりに鏡を買い換えてから、身辺色々変化があり、心境も変わってきているようです。

水瓶座の新月図(2008.2.7 Tokyo)

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2008年2月 1日 (金)

今日から2月…昨日火星が順行へ

今日から2月。昨日1月31日朝7時台、2007年11月15日から逆行を続けていた火星が、約2ヶ月半ぶりに順行に戻りました。双子座を抜けて再び蟹座に入るのは、3月4日です。

あさって3日は節分、4日は立春。もうひとつの大晦日と元旦の前に、不用品の整理ブームはひとまず落ち着きそうで、いまちょっとだけほっとしています。

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2008年1月29日 (火)

水星の逆行と下弦の月

本日1月29日、朝5時台から、水瓶座を運行中の水星が逆行(みかけ上後ろに進むこと)を開始。2月19日に順行に戻り、3月15日に水瓶座を離れて魚座に入ります。

そして明日1月30日は、水瓶座の太陽と蠍座の月がぴったり90度になり、下弦の月に。

今回の下弦の月の星の配置の特徴は、山羊座・水瓶座・魚座の3つの星座の中に、星占いで使う10の星のうちの7つの星(太陽・水星・金星・木星・天王星・海王星・冥王星)が揃うこと。この状態は、太陽が牡羊座入りする3月20日春分の日まで続きます。

冥王星が山羊座入りした1月26日から太陽が牡羊座に入る3月20日までの間、星の過密地帯になる、山羊座・水瓶座・魚座の人はパワフルですが、エネルギーの使い道次第。力をもてあまさないように、仕事と私生活、オンとオフの切り替え、上手な気分転換や息抜きが課題になりそうです。

最近、18年近く使っていた姿見を手放しました。新しい姿見は明日下弦の月の日に届く予定。節分前に、鏡を変えて気分を一新したいと思います。

下弦の月のホロスコープ(2008.1.30 Tokyo)

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2008年1月25日 (金)

冥王星が山羊座へ

明日、2008年1月26日に、蠍座の守護星・冥王星が約13年ぶりに星座を移動して山羊座に入ります。

星占いで使う10の星(太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星)のうち、一番動きの遅い冥王星は、12星座を一周するのに約248年かかります。

冥王星の星座移動は、社会の潜在意識に関係しているようで、1995年1月17日の射手座入り以降、射手座の領域、精神・心に深く根ざした問題を掘り起こしてきたような気がします。そして今後、2024年11月に冥王星が水瓶座に本格的に入るまでの約17年に近い年月の間、山羊座の領域、現実的な側面における社会の有り様について、根本的な見直しがあるのでしょうか。

山羊座は牡牛座とともに伝統を重視する星座。牡牛座は衣食住とお金、山羊座は社会の仕組みという違いはありますが、その国・その土地の古来の文化を冥王星が復活・再生させていくことになるのかもしれません。

冥王星を迎える山羊座の人、冥王星を守護星にもつ蠍座の人の中には、この時期、無意識の深い部分をじんわりノックされている感触に気付いている人もいるのでは?という感じがしていますが…果たしてどうなんでしょう。笑!

冥王星は、2008年1月26日に山羊座入りしたのち、2008年6月14日に射手座に戻り、2008年11月27日に本格的に山羊座入りします。

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2008年1月24日 (木)

金星の山羊座入り

1月24日17時過ぎに、金星が山羊座へ。そしてあさって26日に冥王星が山羊座入り。

星占いで使う10の星のうち、一番動きの遅い冥王星は、12星座を約248年かけて一周。1995年から2008年まで、射手座を運行していましたが、約13年ぶりに星座を移動して、山羊座に入ります。

2008年から2009年にかけて、冬至の日前後に生まれた人を筆頭に、夏至の日前後に生まれた人、秋分の日前後に生まれた人、春分の日前後に生まれた人は、出生日の太陽が冥王星と0度・180度・90度の角度を作るため、冥王星の影響を一番受けやすいといえます。ただし、突発的に何かが発生するということではなく、冥王星が山羊座0度を行きつ戻りつ通過していく、2008年から2009年にかけて、意識の深い部分でじわじわと何かが変化していき、冥王星が通過を終えた2010年以降に、その変化をはじめて自覚するという呑気なケースも多いようですから、ドラマティックな想像に走り過ぎないで、なるべくお手柔らかな気持ちで、冥王星とおつきあいしてくださいね。

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2008年1月22日 (火)

大寒の翌日は水瓶座の満月

1月21日大寒の翌日22日22時台に、水瓶座の太陽と獅子座の月がびったり180度になり、満月になります。

24日に金星に続いて、26日には冥王星が山羊座入り。冥王星は1995年に射手座入りして以来、約13年ぶりに星座を移動します。

冥王星の山羊座入りのカウントダウンに関しては、「12星座別星占い 2008年の運勢」(2007.12.28のブログ)に、もう少しだけ詳しく書いています。

今日の午後は、古くからおつきあいのある boid事務所をプライベート訪問。事務所内のレイアウトについて、あれこれと前向きなクレーム?とアドバイスを入れまくって、夕方帰宅。差し入れの蝋梅(ろうばい)の花と赤・黄・白の配色を使ったケーキが、少しでも運気のビタミン剤になれば!(強引に食していただき恐縮です)と思いつつ、ともあれ人のふり見て我がふり直すということもあり、最近の私は、久々に不用品処分ブームがブレイク中です。

水瓶座の満月図(2008.1.22 Tokyo)

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2008年1月15日 (火)

1月もなかばをすぎて…上弦の月

1月16日朝4時台に、山羊座の太陽と牡羊座の月がぴったり90度になり、上弦の月になります。

1月26日の冥王星の山羊座入りを前に、双子座を逆行中の火星が射手座の金星と180度の配置になりつつあります。ちなみに、ぴったり180度になるのは、1月19日夜から太陽が水瓶座入りする前日の1月20日午後まで、です。

お正月気分がすっかり抜けてますが、もうひとつの大晦日、2月3日節分が近づいています。年を重ねるにつれて、節分にならないとほんとの年が明けた気分にならなくなっているのは、日本に生まれたからでしょうか。

最近、i-pod nano を購入。鑑定中に流れる音楽もCDからi-podになりましたが、音楽は変わりなく、ヴェーセン(スウェーデンの伝統音楽のバンド)が多いです。

しかしながら、プライベートで聴く音楽にはかなりの大変化があり、いきなりJ-POPブームが到来。新旧に関係なく、お気に入りの音楽からエネルギーをもらってます。

今月の星占い(1月21日~2月18日まで)は、1月21日頃UPする予定です。

上弦の月(2008.1.16 Tokyo)

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2008年1月 6日 (日)

水星の水瓶座入りと山羊座の新月

1月8日13時台に、水星が水瓶座入り。2008年の水星の水瓶座滞在期間は、約2ヶ月あまり。1月29日に逆行を開始、2月19日に順行に戻り、3月15日まで水瓶座に留まります。

そして、20時台には、山羊座で太陽と月が重なり、新月に…

2008年1月は、金星が山羊座入りする24日までの間、ミュータブルサイン(双子座・乙女座・射手座・魚座)に、星占いで使う10の星のうちの5つが揃います。

双子座の火星と射手座の金星と冥王星の対立。乙女座の土星と魚座の天王星の対立。

1月26日に約13年ぶりに射手座から山羊座へと星座移動する冥王星が山羊座に入る直前、真反対の星座に位置する5つの星が作り出す、ミュータブルな星達の緊張関係。移ろいやすさ、一過性、曖昧、変幻自在、優柔不断、主体性のなさ、臨機応変、起用、多発的、等々のミュータブルサインの特徴が顕著になりやすい時期なのかもしれません。

月が射手座を通過する1月4日23時台から1月7日10時台、月が魚座を通過する1月12日3時台から1月14日9時台、月が双子座を通過する1月18日15時台から1月20日17時台の間は、月を含めた6つの星(月・金星・火星・土星・天王星・冥王星)がミュータブルサインに揃います。

2008年初めの一週間が過ぎて、明日から2週目。

2008年の初鑑定は1月5日土曜日からでしたが、7日が仕事始めのみなさま、気持ちをきりかえて、お仕事頑張ってくださいね。

山羊座の新月図 (2008.1.8 Tokyo)

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2008年1月 1日 (火)

元旦に火星が双子座へ

あけましておめでとうございます!

2008年1月1日、午前1時台に逆行中の火星が蟹座から双子座入り、1月31日に順行に戻り、3月4日再び蟹座に入ります。

2006年5月からスタートしたこのブログも、おかげさまで3年目に入りました。
2008年もどうぞよろしくお願いいたします。

みなさま、良いお正月をお過ごしください。

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2007年12月31日 (月)

大晦日は金星の射手座入りと下弦の月

2008年の大晦日、午前3時過ぎに金星が射手座入り、そして夕方には、山羊座の太陽と天秤座の月が90度になり、下弦の月に。

ブログを読んでくだっているみなさま、いつもありがとうございます。
良い年越しを!

下弦の月(2008.12.31 Tokyo)

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2007年12月28日 (金)

12星座別星占い 2008年の運勢

2008年の星回りは、
木星と冥王星が山羊座に揃うこと
木星と土星が2008年9月~12月中旬まで120度の吉角を作ること
乙女座の土星と魚座の天王星が2008年10月後半~12月に180度の対立角を作ること
愛と金銭の星・金星が2008年は一回も逆行しないこと
(金星は、年間に一回は逆行しますが、一回も逆行しない年もあり、近年では2003年でした)

大まかに分けるとこの4点が主な特徴です。

1995年1月17日満月の日の夕方に射手座入りした冥王星が約13年ぶりに射手座を離れて、山羊座に入ります。2008年6月14日にいったん射手座に戻りますが、2008年11月27日に再び山羊座に入り、2023年3月24日に水瓶座に入るまでの約15年あまりの期間、山羊座に留まり続けます。

2007年の9月2日に乙女座入りした土星は、2008年には、魚座の天王星と180度の対立角になります。ほぼ180度の配置になるのは、2008年10月後半から12月、そしてこの状態は2009年へと持ち越され続いていきます。そしてほぼ同時期に(2008年9月から12月中旬)土星は、山羊座の木星と120度の吉角を作り、乙女座の土星は、吉凶混合状態(木星と良い関係で、天王星と厳しい関係)になります。

木星・土星・冥王星などの動きの遅い星が、地のサイン(地に足をつけること、実用性・具体性・現実を司る)に揃うことによって、地のサインの領域、生存していくために必要な資源・物質・衣・食・住・労働・社会制度に関する事柄が、強調されていきます。
モラル・労働形態・社会保険・学校教育・衛生管理面・政党制度など、2007年からすでにクローズアップされている一連の出来事に関して、2008年は明確な方向づけがなされていくことになるのではないでしょうか。

また、山羊座には地の星座には、伝統・保守・保存という意味もあり、伝統的な文化・芸能に対する関心も強まり、ステータスと実用性を兼ね備えた本物に注目が集まりそう。

公的には、山羊座・蟹座・乙女座・魚座の言動が大きな影響を与えることになりそうです。

次に、12星座で一番シリーズを…

全般的に幸運なのは、山羊座の人。
結婚運があるのは、蟹座の人。
恋愛に恵まれるのは乙女座の人。
仕事面での成功が期待できるのは牡羊座の人。
良くも悪くも注目されやすいのは魚座の人。
ここ13年間の重石がとれていく兆しがある射手座の人。
地道な年になりそうな獅子座の人。
コミュニケーション・交友関係が運気激変の要素になりそうな蠍座の人。
志の高さが運気を左右する牡牛座の人。
地道な努力の年になりそうなのは、双子座・天秤座・水瓶座の人。

以下12星座別の今年の運勢です。参考にしてください。

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牡羊座(3月21日~4月20日生まれの人)

木星・冥王星が名誉の部屋に揃う6月までと11月末以降、仕事面で大ブレイクする予感。4月~5月明けまでは正念場。くじけないように心身の体調管理をしっかりと。愛情面は玉の輿狙い願望が強まる年。出会いは職場・仕事に。カップルは仕事を優先すると疎遠に。お互いの立場を考慮し合って話し合いを重ねることが信頼を深めると、結婚話が進むかもしれません。既婚者は関心が外に。家族サービスを忘れないように。

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牡牛座(4月21日~5月21日生まれの人)

木星・土星そして冥王星のサポートを受ける2008年は楽なスタンスで物事に取り組めそう。ただし、98年1月以降続いている水瓶座の海王星の影響で社会的な立場・名誉に関する事柄は曖昧な要素が続きそうですが、2007年よりは緩和されていき、理想を追うよりも堅実な方向へいく見込み。紹介・お見合いが有望ですが、結婚に関しては、打算・妥協ではなく、本人が納得のいく選択が実りやすく永続性があります。

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双子座(5月22日~6月21日生まれの人)

好奇心旺盛で移り気な双子座の特性と真逆の態度をリクエストされている年。特定の環境・人・物との絆を深めていくことが、受け身な運気を活かすための必要不可欠な要素。机上の空論ではなく、地に足をつけた堅実な判断が周囲の信用を得ることになるでしょう。愛情面では束縛が鍵。マンネリ状態をやすらぎと思えるなら良好な関係を築けている証。1・8・12月は嫉妬が原因で衝突しやすく要注意。

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蟹座(6月22日~7月22日生まれの人)

環境の変化・かかわる相手の影響を受けて考え方・物の見方が激変していく予感。3・4月は悪戦苦闘しながら何かを感じ掴んでいく葛藤の時期。狭い付き合いの中では得られない枠を超えた人間関係がはじまりそう。反面今まで親しくしていた人と疎遠になることも。愛情面はできちゃった婚・円満離婚などインパクト大。シングルはライフスタイルを激変されてしまうような運命的な出会いがあるかも。

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獅子座(7月23日~8月22日生まれの人)

地に足をつけて歩む年。生活習慣と金銭管理の見直しは課題。長期的な目標を立てて無駄を省くことがいい意味での緊張感につながりそう。5・6月は短気は損。迷う場合はその場で決めないで持ち帰ってからじっくり判断を。愛情面では、シングルは現実的に相手を見ることが出来そう。職場・仕事関係者が候補になるかも。カップルは安定していますがマンネリ気味。たまには軽い刺激でリフレッシュすることも必要。

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乙女座(8月23日~9月23日生まれの人)

現実化の星・土星の影響で独立心・自立心が強まりそう。潜伏期間を経てある日突然決意することようなことがあるかもしれませんが、周囲の理解を得て味方になってもらうことも大切です。2010年7月までは、人生の節目となるような出来事が続き、精神面で忍耐強くなることを促されそうです。愛情面は、ケジメ婚・再婚など重みのある選択をしやすく、結婚前提の交際は未を結びやすいでしょう。

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天秤座(9月24日~10月23日生まれの人)

清算と土台作りの年。転勤・引越し・不動産購入・移住などによって生活基盤が大きく変わりやすく、いままでの思考パターンが通用しなくなりそう。曖昧に見過ごしてきた問題に渋々向き合っていくことになるかもしれません。既婚者は家庭作りが大きな課題。カップルは潮時。今後についてよく話し合うことが必要になってきそうです。シングルは同郷の相手・同窓会・同期会・学生時代の友人・幼なじみと急接近するかも。

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蠍座(10月24日~11月22日生まれの人)

思い込みの激しさ・執着心・頑固さで作られた硬い鎧を脱ぐチャンス。重から軽へ。深さから浅さへ。臨機応変・軽やかさが幸運の鍵。興味のあること・面白いと思うことを次々と試してみると、目から鱗が落ちるような経験をすることが出来そう。愛情面は蠍座本来の独占欲とべったり付き合いを封印。適度な距離感と会話のキャッチボールのスキルアップが恋愛力を高めます。共通の趣味や話題でより親密になれるかも。

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射手座(11月23日~12月21日生まれの人)

約13年冥王星が去り運命の激変期が終息していく年。精神面で穏かな波が戻ってきそう。いままで頑なに信じ続けてきたことが急につまらいものに思えてくるかもしれませんが、新しい出会いと発見が過去のわだかまりを解いてくれるでしょう。仕事面は新境地の開拓。適性・状況に応じた選択が安定をもたらしてくれそうです。1・2月と6月から11月は山あり谷あり。過去から持ち越してきた課題と向き合うことになりそうです。

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山羊座(12月22日~1月20日生まれの人)

公私ともに大きな変動期。3・4・9月は落ち着かない状態になりやすく、仕事・家庭の用事に追われそう。かねてから準備してきたことは、行動を開始する好機。準備不足を心配して躊躇するよりもタイミングを掴むことに集中を。変化の波にのってしまうと引き立て・応援に助けられるでしょう。愛情面は中途半端な関係が白黒はっきり。カップルは婚約・結婚の年。シングルは真剣な相手探しで良い流れへ。

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水瓶座(1月21日~2月18日生まれの人)

イメージを形にするには時期尚早。想像力の先走りによる焦りは禁物。今、無理なことと出来ることをきちんと把握してひとつひとつ丁寧に積み上げていくことが運気の波乱を鎮めてくれます。愛情面は理想を追うと失敗しやすく、お互いに無理強いをしないこと。シングルは、治療・悩み相談・ボランティア・癒しが出会いのキーワード。ただし同情から深みにはまらないように。
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魚座(2月19日~3月20日生まれの人)

交友関係の広がりが重要な関心事になる年。幅広く色々なタイプの人と知り合うことで多くの刺激をもらえますが、永続性と安定感に欠ける傾向。一気に熱中したかと思うと突然興味を失うこともあるかもしれません。1・2・7・8と11月後半から12月一杯は、運気のアップダウンが激しく、煮え切らない態度には強烈な渇が入りそうです。打たれて反省することが、公私の建て直しのきっかけになるでしょう。

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2007年12月24日 (月)

2007年のイブは満月

今日、12月24日午前10時過ぎに山羊座の太陽と蟹座の月がぴったり180度になり、満月になります。

昨日の夕方にみた月もとても綺麗でしたが、その後次第に雲に隠れてしまいました。今夜は、満月のクリスマス・イブになりますが、夜空が晴れているといいですね。

みなさま!良いクリスマスをお過ごしください。

山羊座の満月図(2007.12.24 Tokyo)

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2007年12月22日 (土)

冬至 2007

まず最初に、今月の星占い(2007年12月22日~2008年1月20日まで)は、この記事の下にあります。

12月22日15時過ぎに、太陽が山羊座入りして、冬至になります。

マンデン占星学(公的なことを予測する星占い)では、四季図(春分・夏至・秋分・冬至の星の配置)を参考にして年間の予測をします。

2006年の冬至図(2006年12月22日のブログ参照)と比較すると、ずいぶん様子が違います。2007年の冬至図では、山羊座入りした太陽が射手座の終わりにいる冥王星と12月19日に山羊座入りした木星にはさまれていること状態で、蟹座の火星と180度の関係になっていることが、最大の特徴といえるのではないでしょうか。

12月生まれの山羊座の人と6月生まれの蟹座の人(スミマセン…6月生まれ!の山羊座になっていました、12/23 18:36 に訂正しました)は、意識の急激な変化に動揺を隠せないかもしれませんが、今思っていること・気付いたことは、これからとても大事な手ががりになるかもしれません。

左側が2006年の冬至図、右側が2007年の冬至図です。

冬至といえば…柚子。今夜は、柚子湯で温まろうかなあと思います。

冬至図(2006.12.22 Tokyo )と冬至図(2007.12.22 Tokyo)

Touji_2006 Touji_2007

 

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2007年12月20日 (木)

水星の山羊座入り

12月20日23時44分頃、水星が山羊座に入り、19日に山羊座入りした木星と重なります。

射手座28度には、太陽と冥王星、そして山羊座1度には水星と木星、この4つの星が、蟹座4度にある火星とほぼ180度の対立角を作っています。

水星は知性・通信・交通の星ですが、トラブルメーカー・火星と23日午前0時頃から正午頃まで、短い時間ですがぴったり180度の角度になります。

今月の星占い(2007年12月22日~2008年1月20日)は、12月22日冬至にUPします。

水星の山羊座入りのホロスコープ(2007.12.19 Tokyo)

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2007年12月19日 (水)

木星の山羊座入りと土星の逆行

12月19日早朝、木星が山羊座へ入り、23時過ぎから土星が逆行を開始します。

木星が誕生月の太陽の星座に入るのは、12年に一度。
繁栄の星・木星が入る時期は、12年に一度のラッキーな年とよくいわれています。

木星と1月26日には冥王星を迎えた上、乙女座にいる守護星・土星とも吉角になる山羊座の人にとって、これからの一年間は、かなりラッキーなお膳立てが揃っていると言っても過言ではない状態です。

拡大の木星が山羊座入りする日の夜に、山羊座の守護星である縮小の星・土星が逆行をはじめるというのは、なんとも土星らしく、ちょっとひねくれた感のある土星が自分の本拠地(山羊座の守護星は土星であり、土星にとって山羊座はホームグラウンドのようなもの)を木星に借すことに対してすねているのかな?と思わせるような渋い動きです。

木星の山羊座入りの作用も含めた「12星座別星占い 2008年の運勢」は、年内にUP予定ですが…

その前に、今月の星占い(2007年12月22日~2008年1月20日)は、12月22日冬至にUPする予定です。

木星の山羊座入りのホロスコープ (2007.12.19 Tokyo)

Jupiter_enters_capricorn

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2007年12月18日 (火)

上弦の月の翌日ドラゴンヘッドが水瓶座へ

12月17日19時過ぎに、射手座の太陽と魚座の月がぴったり90度になり、上弦の月になりました。

11月24日の満月から、ミュータブルサイン(乙女座・射手座・魚座)に多くの星が集まる状態が続いていて、12月1日の下弦の月、12月10日の新月、そして今回12月17日の上弦の月が締めということになります。

そして、本日12月18日17時過ぎには、2006年6月22日から魚座を逆行していたドラゴンヘッドが、水瓶座に入ります。

12月15日15時過ぎにいったん水瓶座入りしたドラゴンヘッドは、翌日12月16日6時台に再び魚座に戻り、そして12月18日17時過ぎに水瓶座に入りました。星占いで使う星のうち、太陽と月をのぞく8つの星(水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星)は、順行と逆行を繰り返しながら12星座を移動していきます。ドラゴンヘッドは星ではなく、太陽と月の通り道が交わる点ですが、星と同じように行きつ戻りつしながら、12星座を逆行していきます。

ドラゴンヘッドとドラゴンテイルは常に180度の位置にあり、2009年8月22日に山羊座に移動するまでの間、ドラゴンヘッドは水瓶座、ドラゴンテイルは獅子座にあります。

インドのヒンドゥー占星術では、ドラゴンヘッドはラーフ、ドラゴンテイルは、ケートゥというと呼ばれ、ドイツのウラニアン占星学では、ノードと呼び、結びつき(縁)を示します。

西洋占星術では、現世のカルマ(ドラゴンヘッド)と過去のカルマ(ドラゴンテイル)という考え方もありますが、ドラゴンヘッドが入った星座やハウス(出生時間によって決まる12の部屋があります)に影響を与えるという説もあります。

たとえば5ハウス(恋愛・子供・娯楽・ギャンブル・投資)を司る部屋にドラゴンヘッドが入った期間は、恋愛・子供・娯楽・ギャンブル・投資に関する事柄が、活性化されるという見方もあるようです。

そして、明日はいよいよ木星の山羊座入り。カウントダウンがはじまりました…

今月の星占い(2007年12月22日~2008年1月20日)は、12月22日頃、アップ予定です。

上弦の月(2007.12.17 Tokyo)

The_first_qtr_moon_20071217

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2007年12月13日 (木)

木星と冥王星の合

12月12日午前4時半前頃に、拡大の星・木星と再生の星・冥王星が、射手座28度でぴったり重なりました。(星と星がぴったり重なることを、合あるいはコンジャンクションと呼びます)

約12年で12星座を一周する木星と約248年で12星座を一周する冥王星が、ぴったり重なるのは、約12年から13年毎。ちなみに、前回は1994年12月2日(蠍座28度)、次回は2020年4月5日(山羊座24度)です。

冥王星が、生まれたときの太陽・月・水星・金星・火星と何らかの角度を作る時期は、希少かつ貴重です。

今回は、12月後半生まれの射手座の人に影響がでやすいのではないでしょうか。いままで見過ごしてきた、あるいは自覚していても何もしてこなかった課題に、徹底的に取り組むような状況になりやすく、過去の失敗をリベンジするチャンスでもあります。

最近、「Can Cam」の連載でお世話になっていた編集プロダクションのクリスマスパーティで、占いをさせていただきました。公的な場所で占いをするというのはほんとに久々で約10年以上ぶりのこと。いつものじっくりペースの予約鑑定と違って、限られた15分位の時間の中で、次々とお客さんを占っていくというノリは、「ザ占い師」な感じを実感できて、初心に戻れたような気分で新鮮でした。参加してくださったみなさまの少しでも役に立っているといいのですが。そしてスタッフのみなさま!ご協力ありがとうございました。

今回の木星と冥王星の合(コンジャンクション)のホロスコープ(2007.12.12 Tokyo)

Jup_con_plu_07

前回の木星と冥王星の合(コンジャンクション)のホロスコープ(1994.12.2 Tokyo)

Jup_con_plu_94

次回の木星と冥王星の合(コンジャンクション)のホロスコープ(2020.4.5 Tokyo)

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2007年12月 9日 (日)

ミュータブルな射手座の新月

12月10日午前2時40分過ぎに、射手座で太陽と月が重なり、新月になります。

11月23日に太陽が射手座入りしたあと、移ろいやすさ・同時多発的なエネルギーを生む、ミュータブルサイン(双子座・乙女座・射手座・魚座)に星占いで使う10の星のうちの半分以上の星が集中することが多くなっています。

11月24日の満月(10のうちの6)、12月1日の下弦の月(10のうちの7)、そして今回12月10日の新月(10のうちの7)、次回は12月17日の上弦の月(10のうちの7)という具合です。

月の射手座入り(12月8日午後、16時11分頃)から、月の山羊座入り(12月11日午前、3時50分頃)までの間、太陽・月・水星・木星・冥王星の5つの星が、射手座に集まります。この5つの星は、乙女座の土星・魚座の天王星に対してそれぞれ90度の位置関係になり、蜃気楼のようなつかみどころのない緊張感を漂わせています。

射手座をはじめ、双子座・乙女座・魚座の人は、上記の期間(月の射手座入りから山羊座入りまでの間)、一過性の考えにとらわれれやすく持続性に欠ける傾向があるため、迷い事に結論をだすことは控えたほうがいいかもしれません。

先日、贈って頂いた本、「宇宙の柳、たましいの下着 直枝政広著」を少しずつ読ませていただいています。音楽の知識に乏しい私には、猫に小判で申し訳ないような気分でいながら、心にひっかかる言葉がいくつかみつかりました。知識はなくても共感出来る部分がみつかり、ちょっとほっとしています。水星の順行・乙女座の土星という単語がでてくるということは、著者の直枝さんは、星占いに詳しい方なのかも?とふと思いましたが、どうなんでしょう。

今日の午後は、浅草、ギャラリー・エフへ笙の演奏を聴きにいってきました。震災・戦火を耐え抜いた土蔵の土と木のぬくもり、竹でできた管楽器・笙の響、不思議な時間と空間にしばらく浸って、またいつもの日常に戻ってきました。

射手座の新月図(2007.12.10 Tokyo)

New_moon_1210_2007

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2007年12月 4日 (火)

金星の蠍座入り

12月5日22時30分頃、金星が蠍座へ。

金星は、大晦日に射手座入りするまでの3週間あまりの間、蠍座に留まります。

愛の星・金星(蠍座)、情熱の星・火星(蟹座)、ハプニングの星・天王星(魚座)が水の星座に揃う、2007年12月。

水の星座(蟹座・蠍座・魚座)の人は、愛と情熱と突然の出来事が、今年の師走のなんとなくのキーワードになるのかもしれません。

金星の蟹座入りのホロスコープ(2007.12.5 Tokyo)

Venus_enters_scorpio_07

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2007年11月30日 (金)

水星の射手座入りに下弦の月

明日は下弦の月。夜9時台に、水星が射手座に入り、約20分後に、射手座の太陽と乙女座の月がぴったり90度になり、下弦の月になります。

2007年の射手座の水星は、約20日間で射手座を通過して、12月20日に山羊座に入ります。

今回の下弦の月の星の配置は、太陽・月・土星・天王星によるTスクエア(直角三角形)とミュータブルサイン(乙女座・射手座・魚座)に、星占いで使う10の星のうち、火星・金星・海王星を除いた、7つの星(太陽・月・水星・木星・土星・天王星・冥王星)が揃うことです。

今年のお正月に、突然思い立って書いた、「12星座別星占い 2007年の運勢」が、意外に好評だった?ようなので、「12星座別星占い 2008年の運勢」を年内にUP!することにしました。

みなさま、良い師走をお過ごしください。

左下は、水星の射手座入りのホロスコープ(2007.12.1. Tokyo)
右下は、下弦の月のホロスコープ(2007.12.1. Tokyo)

Mercury_enters_sagittarius_07 Last_qtr_moon_1212007

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2007年11月24日 (土)

射手座の満月に天王星が順行へ

6月23日から逆行(みかけ上うしろへ進むこと)していた天王星が、11月24日19時過ぎにほぼ5ヶ月ぶりに順行に戻り、その後23時半過ぎに、射手座の太陽と双子座の月がぴったり180度になり、満月になります。

今回の満月図は、ミュータブルサイン(双子座・乙女座・射手座・魚座)に、星占いで使う10の星のうち、月は双子座、土星は乙女座、太陽・木星・冥王星は射手座、天王星は魚座…と6つの星が揃います。

最低一年以上かけて12星座を一周する木星・土星・天王星・海王星・冥王星の5つの星の動きは、世代的・社会的な事柄に関係しています。

海王星を除いた4つの星が、ミュータブルサイン(双子座・乙女座・射手座・魚座)に揃う状態は、12月19日の木星の山羊座入りまで続きますが、ミュータブルサインの柔軟性に富む反面、主体性がなく流されやすいという特徴が、今回どのように影響するのでしょうか。

射手座の満月図(2007.11.24 Tokyo)

Full_moon_11242007

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2007年11月18日 (日)

今朝方、上弦の月に

11月18日の日曜日。朝7時半過ぎに、蠍座の太陽と水瓶座の月がぴったり90度になり、上弦の月になりました。今回の上弦の月の星回りは、火星(蟹座)、水星(蠍座)、天王星(魚座)の水の星座のグランドトラインが一番の特徴です。

今月の星占い(2007年11月23日~12月21日まで)は、23日頃にUP予定です。

上弦の月のホロスコープ(2007.11.18 Tokyo)

The_first_otr_moon_11182007

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2007年11月16日 (金)

火星が逆行へ

10月29日に蟹座入りした火星が、11月15日17時26分頃から逆行を開始。ふたたび順行に戻るのは、2008年1月31日の朝7時34分頃。

今回の火星の双子座・蟹座滞在は、2007年8月7日~2008年5月10日までのほぼ9ヶ月間。約2年間かけて12星座を一周する火星は、ひとつの星座に平均して2ヶ月間留まることからすると、今回のケースは、ひとつの星座につき約2倍以上滞在することになります。

さきほど、5日ぶりに広島から東京へ戻ったばかり。今月7歳になった姪の七五三のお祝い、宇品の天然温泉、縮景園、平山郁夫展、広島市現代美術館…などなど、5日間の楽しい旅でした。

広島からみた瀬戸内の海

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2007年11月11日 (日)

蠍座の新月と水星の蠍座入り

昨日のことになってしまいましたが、11月10日、朝8時過ぎに、太陽と月が蠍座で重なり、新月になりました。

今回の新月図は、太陽・月(蠍座)、火星(蟹座)、天王星(魚座)の水の星座のグランドトライン(正三角形)が特徴的。

水の星座の人(蟹座・蠍座・魚座)の人は、これから2週間の間、目にみえない形にならないようなことに対する感度、情緒、フィーリングを強く刺激されそう。普段よりもさらに敏感になりそうな予感。想像力は高まりますが、情やムードに流されて、あるいは酔いしれるあまり、自分を見失わないように。

そして