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2020年12月25日 (金)

2021年12星座の運勢

2021年の星回りは、不動宮に木星・土星・天王星が集まることが大きな特徴。

変化に対して腰の重い、不動宮の人(牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座)は、天王星の想定外の力技と木星の保護と土星の現実化による飴と鞭に背中を押される軌道修正の年になりそう。

木星と土星の影響を直接受ける水瓶座の人は、吉凶混合。取捨選択がテーマ。

海王星と冥王星のサポートを受ける牡牛座と蠍座の人は、緩やかな変化。

木星・土星・天王星と厳しい配置になる獅子座の人は、ライフスタイルの見直しがテーマ。

2020年は活動宮に揃った木星・土星・冥王星を守護星座に長期滞在した火星が厳しい配置を作り続けた6月末から2021年1月7日までの期間は、破壊と創造のオンパレード。

活動宮の人(牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座)は、2020年はよくもわるくも激動と激変の一年でした。

2021年も山羊座の冥王星の影響が続く、4月後半生まれの牡羊座、7月後半生まれの蟹座、9月後半生まれの天秤座、1月後半生まれの山羊座の人は、気が熟す2024年末までじっくりとまだまだ変化が続きそう。

上記以外の牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座は、ひと段落。

木星・土星のサポートを受ける牡羊座と天秤座の人は、堅実な判断が幸運を掴む鍵。

天王星のサポートを受ける山羊座の人は、仕事運アップ。

海王星のサポートを受ける蟹座の人は、人情と癒しの年になるかも。

柔軟宮の人(双子座・乙女座・射手座・魚座)は、観客席にいるような年。

木星と土星のサポートを受ける双子座と射手座の人は、学びがテーマ。

天王星と冥王星のサポートを受ける乙女座の人は、ステップアップ、キャリアアップがテーマ。

天王星と海王星と冥王星の受ける魚座の人は、のびのびと行動できそう。

2021年は、2020年に破壊した物事を作り変えるための地ならしが始まる年。

牡牛座(経済・貨幣・資源・食糧)、獅子座(娯楽・芸能・子供・投資)、蠍座(保険・年金・相続)、水瓶座(デジタル・リモート・オンライン・コミュニティ)、等々の分野が改革されそう。

水瓶座から土星が抜けて冥王星が入る2023年3月は再建の始まり。

そして冥王星が本格的に水瓶座入りする2024年末に再建が軌道に乗る。

という、3つの段階を経て、2044年1月まで続く、冥王星の水瓶座時代が始まります。

木星が一時的に魚座に移動する5月中旬から7月末は、2022年の方向性と兆しが見える時期です。


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