« 2020年9月 | トップページ

2020年10月21日 (水)

上弦の月に不動宮のTスクエア

2020年10月23日午後10時台に、蠍座の太陽と水瓶座の月が90度になり、満月に向かう上弦の月になります。

今回の上弦の月は、4ハウス(土地・住宅)の太陽・水星、7ハウス(外交・交渉・)の月、10ハウス(政府)の天王星がフィックスサイン(不動宮)のTスクエアの配置を作っていることが特徴。

不動産関連に改革の動きがありそうな星回りです。

 

Fqr-moon10232020

| | コメント (0)

太陽が蠍座へ

2020年10月23日午前8時台に、太陽が蠍座へ。

太陽が逆行中の水星と重なる10月26日は通信・交通・情報関係の遅延・見直し・修正、逆行中の天王星と180度の対立の角度を作る11月1日は、想定外の出来事があるかもしれません。

 

| | コメント (0)

2020年10月16日 (金)

新月@天秤座の月にカーディナルのTスクエア

2020年10月17日午前4時台に、天秤座で太陽と月が重なり、新月になります。

今回の新月図は、1ハウス(現状)の太陽と月(国家と国民)、4ハウス(国土)の木星・土星・冥王星(仕切り直し)、7ハウス(外交)の火星(争い)と問題提起のTスクエアを作っていることが特徴。

土地や領土に関して大きな動きがあるかもしれません。

 

New-moon-10172020

 

| | コメント (0)

2020年10月13日 (火)

水星が逆行開始

2020年10月14日午前10時台に、水星が蠍座で逆行を開始。

逆行中の水星は、10月28日に再び天秤座入り、11月4日に天秤座で順行に戻り、11月11 日に再び蠍座に入ります。

逆行中の水星が逆行中の天王星と緊張の角度を作る10月20日、土星と厳しい角度を作る11月1日から3日と水星が順行に戻る11月4日は、通信・交通・輸送関連のトラブルに注意が必要です。

| | コメント (0)

2020年10月 9日 (金)

下弦の月はカーディナルなグランドクロス

2020年10月10日午前9時台に、天秤座の太陽と蟹座の月が90度になり、新月に向かう下弦の月になります。

今回の下弦の月は、カーディナルサイン(活動宮)のグランドクロスが作られていることが特徴。

2ハウス(経済)の山羊座の木星・土星・冥王星、5ハウス(投資)の牡羊座の火星、8ハウス(保険)の月、ぎりぎり10ハウス(政府)の天秤座の太陽によるグランドクロスが作られていることが特徴。

10月17日新月もまったく同じ星でTスクエアが作られます。

経済の立て直しが急速に進むような星回りです。

 

Lqrmoon-10102020

| | コメント (0)

2020年10月 2日 (金)

冥王星が順行へ

2020年10月4日午後10時台に、冥王星が山羊座で順行に戻ります。

順行中の木星・土星・冥王星が山羊座に揃う10月4日から12月17日は、冥王星が山羊座入りした2008年1月から冥王星が水瓶座入りする2023年3月、そして本格的に水瓶座入りする2024年11月まで続く社会システムの再構築の山場です。

 

| | コメント (0)

金星が乙女座へ

2020年10月3日午前5時台に、金星が乙女座に入ります。

金星は、10月11日に牡牛座の天王星、10月20日に山羊座の木星、10月22日に山羊座の冥王星、10月25日に山羊座の土星、とそれぞれ調和の角度、10月19日に魚座の海王星と対立の角度を作りながら、10月28日に守護星座・天秤座に入ります。

牡羊座の火星(争い)が山羊座の木星・土星・天王星と不調和の配置、乙女座の金星(平和)が調和の配置になる10月は、金星が火星の激しさを和らげるような星の配置です。

| | コメント (0)

満月@牡羊座の月

2020年10月2日午前6時台に、天秤座の太陽と牡羊座の月が180度になり、満月になります。

今月は2018年3月以来、久しぶりに満月が2回あるブルームーンの月。次の満月は10月31日です。

今回の満月図は、アセンダント(日の出)とディセンダント(日の入り)の直後で太陽と月が満月を作っていること。

1ハウス(現状)の水星(情報)と7ハウス(外交)の天王星(ハプニング)が対立の角度を作っていること。

7ハウス(外交)の火星(争い)が4ハウス(国土)の木星・土星・冥王星が緊張の角度を作りながら、11ハウス(国会・連盟・国庫)の金星(金銭)と調和の角度を作っていること。

以上の3点が主な特徴。

全体のピリピリした雰囲気を緩和するは獅子座の金星。

なにはともあれ全ては世直しのためのエンターテイメント。

ということなのかもしれません。

 

Full-moon-1022020

 

 

| | コメント (0)

« 2020年9月 | トップページ