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2013年9月24日 (火)

太陽が天秤座へ 秋分2013

2013年9月23日午後5時台に太陽が天秤座へ。

2013年秋分から2013年冬至までの社会の動きを暗示する2013年秋分図。

2013の秋分図の特徴は、以下の3つ。

1.太陽がアセンダントの直前にあること。

2.月・金星・火星・土星のTスクエアが作られていること。

3.2013年春分図と夏至図と同じ、根底を変える組み合わせ、天王星と冥王星が90度の角度を作っていること。ちなみに、2013年冬至図でも同じ星の組み合わせが作られます。

愛情と金銭と競争に関する巷の話題が注目される星回りです。

今月の星占い(2013年9月22日~10月23日まで)、9月中にアップロード予定です。

秋分図(2013.9.23 Tokyo)

Syubun_2013

(無断転載不可  何卒ご了承ください)

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冥王星が順行へ

9月21日午前0時台に、山羊座を逆行中の冥王星が順行に戻りました。

冥王星の次回の逆行開始は、2014年4月15日です。

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満月@魚座の月

9月19日20時台に、乙女座の太陽と魚座の月が180度になり、満月になりました。

今回の満月図は、特徴のあるアスペクトを作っていないことが特徴。

10個の星がばらけてなんとなくしまりのない星の配置です。

天文学の話題ですが、3年連続で満月と中秋の名月が重なりましたが、次回重なるのは2021年だそう。

今月の星占い(2013年9月23日~10月22日まで)、9月末までにアップロード予定です。

満月図(2013.9.19 Tokyo)

Full_moon_9192013

(無断転載不可  何卒ご了承ください)

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2013年9月16日 (月)

上弦の月

9月13日午前2時台に、乙女座の太陽と射手座の月が90度になり、満月に向かう上弦の月になりました。

今回の上弦の月の星回りは、水星・天王星・冥王星のTスクエアが作られていることが特徴。

水星と天王星と冥王星の組合せは、情報と交通と通信の見直しと調整。

リニア新幹線、ドコモでiPhone、イプシロンの打ち上げなどが、上記の星回りに該当する出来事。そしてなにより、祝!東京五輪招致。2020年を軸にいろいろ変わっていきますね。

上弦の月(2013.9.13 Tokyo)

The_fistqtr_moon_9132013

(無断転載不可  何卒ご了承ください)

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金星が蠍座へ

9月11日15時台に、金星が蠍座へ。

蠍座入りした金星は、9月15日に海王星と120度、9月19日に土星と0度、9月27日に木星と120度、9月29日に火星と90度の角度を作りながら、10月8日に射手座に入ります。

金星の蠍座入りのホロスコープ(2013.9.11 Tokyo)

Venus_enter_scorpio_2013

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水星が天秤座へ

9月9日16時台に、水星が天秤座へ。

天秤座入りした水星は、9月15日に冥王星と90度、9月17日に天王星と180度、9月20日に木星と90度の角度を作りながら、9月29日に蠍座に入ります。

水星の天秤座入りのホロスコープ(2013.9.9 Tokyo)

Mercury_enters_libra_2013

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2013年9月 5日 (木)

新月@乙女座の月

9月5日20時台に、乙女座で太陽と月が重なり、新月になります。

今回の新月図は、Tスクエアが作られていることが特徴。

7月30日下弦の月から始まった木星・天王星・冥王星のカーディナルサインの再編成のTスクエアは、9月5日の今回の新月まで。

上記の期間、慌しい時間を過ごした牡羊座、蟹座、山羊座の人は、ひと段落出来そう。

星占いとはまったく関係のない余談ですが、9月5日と6日、イエスから天国の鍵を授けられた初代の法王、聖人ペテロの街、サンクトペテルブルクで開催されているG20に参加したあと、現在のローマ法王、フランシスコの故郷、アルゼンチンに直行する日本の総理。アヴェと書くと神々しい、G20に同行している副総理の洗礼名はフランシスコ。てな具合に連想するとなんだかすごい。いやはやトンデモひとり連想劇場で失礼しました(笑)。

今週の土曜日に決まる2020年のオリンピック開催地。世の中いろいろありますが、東京に決定なるか!個人的には日増しに期待が高まってます。

新月@乙女座の月

New_moon_952013

(無断転載不可  何卒ご了承ください)

 

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