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2010年2月 4日 (木)

立春を過ぎて下弦の月

2月6日午前8時台に、水瓶座の太陽と蠍座の月がぴったり90度になり、新月に向かう下弦の月になります。

今回の下弦の月の星回りは、月と水星と天王星による小三角形が作られていることが一番の特徴。

山羊座の水星が、蠍座の月と魚座の天王星に対して、それぞれ60度づつの角度、蠍座の月と魚座の月が120度の角度を作り、小さな三角形が作られています。

小三角形は、ご近所同士の助け合い。

風変わりな(天王星)の考え(水星)が柔らかい(小三角形)ムード(月)で伝えられていくような状況。

昨日は節分。今日は立春。西洋の暦では、1月1日が元旦ですが、東洋の暦では、立春から新しい年が始まります。

昨日は節分祭の豆ひろいに人生初参加。氏神様の豆まきは、豆の他に、落花生・ミカン・餅が飛んでくるという予想外の内容。みかんは顔面で、餅はカバンの口を空けてキャッチ。痛くも楽しい争奪戦?でした。

下弦の月のホロスコープ(2010.2.6 Tokyo)

The_last_qtr_moon_262010

マウスの左クリックで拡大されます。(無断転載不可!何卒ご了承ください)

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