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2010年1月31日 (日)

シーソーパターンな満月@獅子座の月はブルームーン

昨日のことになってしまいましたが、1月30日15時台に、水瓶座の太陽と獅子座の月がぴったり180度になり、満月になりました。

今回の満月図は、シーソーパターンが作られていることが一番の特徴。

シーソーパターンとは、2つの星同士のグループが向かい合わせになっている星の配置。

前回シーソーパターンが作られたのは、2009年10月11日下弦の月。

今回の満月図では、獅子座の月と火星・天秤座の土星の3つの星のグループと、山羊座の冥王星と水星・水瓶座の太陽と金星と海王星と木星・魚座の天王星の7つの星のグループが、向かい合わせに配置されています。

シーソーパターンは、葛藤。

太陽をリーダーとする山羊座・水瓶座・魚座の3つの星座に入る7つの星のグループと月をリーダーとする獅子座と天秤座の2つの星座に入る3つの星のグループが、意識し合っているけれどタイミングが合わない恋のように、反発しながら惹かれあっているけれど噛み合わない状態。

太陽が牡牛座10度にある5月1日前後生まれの人、獅子座10度にある8月3日前後生まれの人、蠍座10度にある11月3日前後生まれの人、水瓶座10度にある1月31日前後生まれの人は、29日から昨日の満月そして今日31日にかけて、一時的なハイテンションあるいはロウテンション状態になりやすく、押さえていた感情が爆発あるいは沈みやすいときですが、2月1日になると次第に落ち着きを取り戻していくでしょう。

さてさて、話題はブルームーンへ。

2010年の元旦は、満月。そして1月の晦日の前日の昨日も満月。28~29日間で12星座を一周する月が、満月になるのは28~28日ごと、まれにひと月に二回満月があるときの、二回目の満月のことをブルームーンと呼ぶそうです。

ちなみに前回のブルームーンは、2007年6月。2007年6月1日の双子座の満月の次の2007年6月30日の蟹座の満月が二回目の満月であるブルームーン。

次回のブルームーンは、間隔をおかず、2010年3月。2010年3月1日の魚座の満月の次の2010年3月30日の牡羊座の満月が二回目の満月であるブルームーンになります。

2010年は、1月と3月とブルームーンになる月がふた月もあると、いう珍しい年です。

2010年3月の次のブルームーンは、2012年8月。2012年8月2日の獅子座の満月の次の2010年8月31日の乙女座の満月がブルームーンになります。

満月図@獅子座の月(2010.1.30 Tokyo)

Full_moon_1302010_6   

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