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2009年12月 4日 (金)

金星の射手座入りと満月@双子座の月と天王星の順行

12月2日の星の動きをまとめて3つ。

12月2日午前5時台に、天王星が順行へ、午前7時台には、金星が射手座へ。そして夕方16時台に、射手座の太陽と双子座の月がぴったり180度になり、満月になりました。

動きその1、2009年7月1日から逆行を始めた天王星は、12月2日にほぼ5ヶ月ぶりに順行に戻り、2010年5月28日に牡羊座に入ります。その後、2010年7月6日から逆行を開始して、8月14日に再び魚座に戻り、本格的に牡羊座に入るのは、2011年3月12日です。

動きその2、2日に射手座入りした金星は、クリスマスの翌日の26日に山羊座へ。

動きその3、今回の満月図は、目立った特徴のない星の配置。

射手座の水星は、水瓶座の木星と海王星と60度の学習の角度を作りながら、魚座の天王星と90度の緊張の角度。
射手座の金星は、天秤座の土星と60度の学習の角度。
獅子座の火星は、射手座の太陽と120度の吉角を作りながら、水瓶座の木星と海王星とは180度の対立角。

動きの早い水星・金星・火星を主役にして説明すると、以上のような角度を作っていますが、それぞれが連動しないで個別の働きをしています。

特徴のある星の配置は大きく分けると次の2つ。

一つ目は、グランドクロス(180度と90度で作られる十字形)やグランドトライン(120度で作られる正三角形)やTスクエア(直角三角形)など、角度で作られる星の配置。

二つ目は、最近多くみかけるロコモーティブパターン(星占いで使う10の星すべてが、4つの星座を除いた8つの星座内にある星の配置)など、配置で作られる星の配置。

しばらくは、可もなく不可もなく、穏かに過ぎていきますように。

左下は、金星の射手座入りのホロスコープ(2209.12.1 Tokyo)と、右下は、満月図@双子座の月(2009.12.2 Tokyo)

Venus_enters_sagittarius_09_5 Full_moon_1222009_3  

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