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2009年11月27日 (金)

秋分 2009

かなり遅ればせながら、「2009年の秋分図」(2009.9.23)について。

マンデン占星学(公的なことを予測する星占い)では、四季図(春分・夏至・秋分・冬至の星の配置)を参考にして年間の予測をします。ちなみに、毎年の太陽が牡羊座に入る日が春分。蟹座に入る日が夏至。天秤座に入る日が秋分。山羊座に入る日が冬至です。

2009年の秋分図は、天秤座の太陽と山羊座の冥王星が、0度の度数でぴったり90度の角度を作っていることが一番の特徴。

秋分の日は天秤座に太陽が入る日。遡ること、2006年の秋分の日(2006.9.23)、2007年の秋分の日(2007.9.23)、2008年の秋分の日(2008.9.23)ともに、天秤座の太陽と冥王星が90度になっていましたが、いずれも冥王星が射手座にいたことが大きな違い。

来年度、2010年の秋分の日以降はどうなっていくかというと…。秋分の太陽と山羊座の冥王星との90度の位置関係が続いていきます。

ちなみに2010年の冥王星は山羊座2度、2011年の冥王星は山羊座の4度、2012年の冥王星は山羊座の6度、2013年の冥王星は山羊座の8度、2014年の冥王星は山羊座の10度、2015年の冥王星は山羊座の12度…というように、90度(スクエア)が成立する許容範囲(8度~10度)から年毎に遠ざかっていきます。

上記の秋分の日のみならず、2004年以降の冥王星は、春分の日の太陽(牡羊座0度)とも90度の配置を作り始めました。

開拓パワーの強いカーディナルサイン(牡羊座・天秤座)に入る太陽と再生の星・冥王星が90度の許容範囲内の角度を作るのは、2004年から2014年くらいまでの時期。

冥王星は時間をかけながらゆっくりと、物心両面の形を作り変えていくのでしょう。

2009秋分図(2009.9.23 Tokyo)

Syubun2009

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