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2009年10月14日 (水)

下弦の月の前後に水星の天秤座入りと木星の順行

10日ぶりのブログ更新です。

その間の星の動きを3つ。

1つ目は、2009年2度目の水星の天秤座入り。

8月26日に天秤座入りした水星は、9月7日に逆行開始。9月18日には再び乙女座に入り、9月29日に順行に戻り、10月10日12時台に今年2度目の天秤座入り。さくさくと天秤座を移動して、10月28日に蠍座入りします。

水星の天秤座入りのホロスコープ(2009.10.10 Tokyo)

Mercury_enters_libra_2_09

2つ目は、下弦の月。

10月11日17時台に、天秤座の太陽と蟹座の月がぴったり90度になり、新月に向かう下弦の月になりました。

今回の下弦の月の星回りは、9月19日の新月、9月26日上弦の月、10月4日満月、と同じシーソーパターンと呼ばれる星の配置になっていることが一番の特徴。

シーソーパターンとは、2つの星同士のグループが向かい合わせになっている星の配置。

今回の下弦の月では、蟹座の月と火星、乙女座の金星と土星・天秤座の水星と太陽の6つの星のグループと、山羊座の冥王星・水瓶座の木星と海王星・魚座の天王星の4つの星のグループが、向かい合わせに配置されています。

太陽と月と土星など時間を司る星を含む蟹座から天秤座の星のグループと木星・天王星・海王星・冥王星の意識の流れを司る星が、向かい合わせになっている時期。時間と現実感覚がアンバランスになる時期なのかもしれません。

下弦の月のホロスコープ(2009.10.11 Tokyo)

The_last_qtr_moon_10112009

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3つ目は、木星の順行。

6月15日から逆行していた木星が、10月13日に約4ヶ月ぶりに順行に戻りました。2010年1月18日の木星の魚座入りまでの、約3ヶ月間。繁栄と拡大の星・木星の影響を受ける水瓶座の人は、もたついていたことがスムースに動きだすかもしれません。

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