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2009年4月19日 (日)

下弦の月の翌日に金星が順行へ

4月17日金曜日の22時台に、牡羊座の太陽と山羊座の月がぴったり90度になり、新月に向かう下弦の月に、そして昨日4月18日午前4時台には、3月7日から逆行していた金星が順行に戻りました。

今回の下弦の月の星回りは、ファンパターンが作られていることが一番の特徴。

2008年の秋以降、みかけることが多くなったバケットパターン(星占いで使う10の星のうちの9つの星がホロスコープの半分に集まり、残りのひとつの星が反対側に単独でいる配置になっていること)にとてもよく似ていますが、バケットパターンよりもさらに狭い範囲に9つの星が集まっている配置をファンパターンと呼びます。

今回の下弦の月では、星占いで使う10のうちの星のなかで、乙女座の土星が孤立。山羊座から牡牛座にかけて残り9つの星(冥王星・月・木星・海王星・天王星・火星・金星・太陽・水星)の順番で並んでいます。

これからファンパターンに近い星の配置が作られるのは、4月25日牡牛座の新月、5月17日下弦の月、5月24日双子座の新月、5月31日上弦の月。土星が乙女座で孤立する配置は、5月一杯まで続きます。

今月の星占い(2009年4月20日~5月20日まで)は、明日4月20日のアップロード予定です。

下弦の月のホロスコープ(2009.4.17 Tokyo)

The_last_qtr_moon_4172009

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