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2009年2月27日 (金)

遅ればせながら…2008秋分図と2008冬至図

マンデン占星学(公的なことを予測する星占い)では、四季図(春分・夏至・秋分・冬至の星の配置)を参考にして年間の予測をしますが、昨年2008年の秋分図と冬至図のアップロードをしないまま2009年の2月末を迎えてしまいました。

ちなみに、毎年の太陽が牡羊座に入る日が春分。蟹座に入る日が夏至。天秤座に入る日が秋分。山羊座に入る日が冬至です。

2008秋分図(2008.9.23)は、前日が下弦の月ということもあり、天秤座の太陽が月が90度を作りながら、射手座の冥王星と90度の角度を作っていること、そして2008年9月以降から2010年5月まで続く、乙女座の土星と天王星の180度の配置が作られていること、の2点が主な特徴。

土星と天王星の組み合わせは不景気、木星と天王星の組み合わせは好景気に関係していますが、この土星と天王星の180度の配置が解除されていくのは、2010年9月以降です。

2008年冬至図は、2008年9月以降頻繁にみかけることが多くなったボウルパターン(360度で作られているホロスコープの半分である180度の範囲内に、星占いで使う10の星全てが入っている、見た目がボウルの形に似ている星の配置)になっていることが特徴。ボウルの淵と淵を結ぶのが、乙女座の土星と魚座の天王星であることが象徴的なように思われます。

昨年末から準備中?の「冬至の太陽に冥王星が合」は、ひさしぶりの「自他ともに分析コーナー」として、3月中にアップロード予定です。紀元後2000年前に時を遡って、ただいま分析中です。

左下が2008年の秋分図(2008.9.23 Tokyo)、右下が2008年の冬至図(2008.12.21 Tokyo)

Syubun2008_2

Touji2008

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