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2008年11月 6日 (木)

上弦の月にTスクエアとボウルパターン

本日11月6日午後1時台に、蠍座の太陽と水瓶座の月がぴったり90度になり、満月にむかう上弦の月になりました。

今回の上弦の月の星回りは、ミュータブルサイン(乙女座・射手座・魚座)に入っている土星・金星・冥王星・天王星がTスクエア(直角三角形)を作っていること、そして今年の9月以降頻繁にみかけることが多くなったボウルパターン(360度で作られているホロスコープの半分である180度の範囲内に、星占いで使う10の星全てが入っている、見た目がボウルの形に似ている星の配置)になっていることが特徴です。

冥王星が山羊座入りする11月27日を目前にしているこの時期、昨日はアメリカのニューリーダーが決定。2009年10月末の土星の天秤座入り、2010年5月末には天王星、6月初めには木星が相次いで牡羊座に入り、来年から再来年にかけて、社会の構造や世界の情勢が作り変えられるようなダイナミックかつパワフルな星の配置になりますが、まずは月末の冥王星の山羊座入りから…それは始まるのかもしれません。

上弦の月のホロスコープ(2008.11.6 Tokyo)

The_first_qtr_moon_1162008_2

マウスの左クリックで拡大されます。(無断転載不可!何卒ご了承ください)

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