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2008年9月16日 (火)

仲秋の名月と満月@魚座の月

9月14日は仲秋の名月。そして昨日9月15日は、満月。18時台に、乙女座の太陽と魚座の月がぴったり180度になり、満月になりました。

今回の満月図は、射手座の冥王星が、乙女座の太陽と魚座の月と天王星に90度づつの角度を作り、Tスクエア(直角三角形)が形成されていることが、一番の特徴です。

アスペクト(角度)の許容範囲を広げると、乙女座の土星も、このTスクエアに参加することになり、満月に、公的な影響力をもつ星(土星・天王星・冥王星)が関わっている状態は、突然(天王星)の停止(土星)や再生(冥王星)にまつわる動きを暗示しているのかもしれません。しかしながら、アクシデントの火付け役・火星は、情報の星・水星と重なり、海王星(イメージや癒しの星)と吉角を作っています。直感的なひらめきや知識による助け舟があるとも読めます。

ふと見上げたおとといの月は赤みがかっていて、ほろ酔い状態になっていたような…。そして、昨日は午後から、映画「R246 STORY」を鑑賞後、「ウサギ」という名前の英国風ダイニングで食事。ちょうど満月になる頃に、夏みかんのお酒を飲みながら、アボカド料理を食べてました。満月に「ウサギ」。ベタですが、偶然です。BGMに私の好きな80年代前後のUKロックが流れてきたことが嬉しくて、ドキドキしてしまいました。

満月図@魚座の月(2008.9.15 Tokyo)

Full_moon_9152008_3 

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