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2008年8月 8日 (金)

北京オリンピック開催の翌日は上弦の月

昨日は、24節気のひとつ「立秋」。旧暦の上では秋。しかし、猛暑に秋の気配はかけらもなく…。そして、明日8月9日朝5時台に、獅子座の太陽と蠍座の月がぴったり90度になり、上弦の月になります。

今回の上弦の月は、獅子座の太陽、蠍座の月、水瓶座の海王星によって、Tスクエア(直角三角形)が作られていることが一番の特徴。ドリームメーカー・海王星が、意識の星・太陽と無意識の星・月に対して厳しい角度を作り、夢や幻想を強調するような星の配置になっています。さらに、下記の北京オリンピック開会式のホロスコープでも、上弦の月と同様の星の配置が作られています。

今夜は、北京オリンピックの開会式。8月8日から8月24日下弦の月までの17日間、どんなドラマが繰り広げられるのでしょうか。

左下は、上弦の月のホロスコープ(2008.8.9. Tokyo) と 右下は、北京オリンピック開会式のホロスコープ(2008.8.8 20:00  Peking)

The_first_qtr_moon_892008 Peking_olympic_08

マウスの左クリックで、拡大されます。(無断転載不可!何卒ご了承下さい)

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