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2008年6月30日 (月)

夏至 2008

今日は、越(なごし)の大祓(おおはらえ)の日。心身にたまった半年間の穢れを人形(ひとがた)の和紙に移して氏神さまにおさめて、お祓いしていただくという日。毎年近所の氏神さまでは、7月1日に茅の輪くぐりの神事があります。昨年のブログ(半夏生 2007.7.2のブログをご参照ください)に書いてありますが、今年も参加する予定。円形に編まれた縄の中をくぐっていきながら、心身をシャキンとするきっかけ作りになるといいなと思っています。

さて、遅ればせながら、2008年の夏至図。太陽が蟹座に入った瞬間の星の配置で、日本の場合は、東京(皇居の緯度経度)で作成します。

マンデン占星学(公的なことを予測する星占い)では、四季図(春分・夏至・秋分・冬至の星の配置)を参考にして年間の予測をしますが、夏至図は、夏至から秋分までの3ヶ月間を予測する上で、重要視されます。

冥王星が射手座の終わりから山羊座に入るまでの2007年から2010年まで、(角度の許容量が前後5度以内とした場合)、夏至図で、太陽と冥王星が180度の配置関係が続きます。

太陽の意志と冥王星の強制力の対立は、物事を根底からくつがえすような強引な変化を予感させるハードな星の配置です。

とかいいつつ、日々の暮らしをまず大切に!と思いつつ、のんびりペースで暮らしている今日この頃の私です…

2008夏至図(2008.6.21 Tokyo)

Geshi_2008

マウスの左クリックで、拡大されます。(無断転載不可!何卒ご了承下さい)

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