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2007年12月 9日 (日)

ミュータブルな新月@射手座

12月10日午前2時40分過ぎに、射手座で太陽と月が重なり、新月になります。

11月23日に太陽が射手座入りしたあと、移ろいやすさ・同時多発的なエネルギーを生む、ミュータブルサイン(双子座・乙女座・射手座・魚座)に星占いで使う10の星のうちの半分以上の星が集中することが多くなっています。

11月24日の満月(10のうちの6)、12月1日の下弦の月(10のうちの7)、そして今回12月10日の新月(10のうちの7)、次回は12月17日の上弦の月(10のうちの7)という具合です。

月の射手座入り(12月8日午後、16時11分頃)から、月の山羊座入り(12月11日午前、3時50分頃)までの間、太陽・月・水星・木星・冥王星の5つの星が、射手座に集まります。この5つの星は、乙女座の土星・魚座の天王星に対してそれぞれ90度の位置関係になり、蜃気楼のようなつかみどころのない緊張感を漂わせています。

射手座をはじめ、双子座・乙女座・魚座の人は、上記の期間(月の射手座入りから山羊座入りまでの間)、一過性の考えにとらわれれやすく持続性に欠ける傾向があるため、迷い事に結論をだすことは控えたほうがいいかもしれません。

先日、贈って頂いた本、「宇宙の柳、たましいの下着 直枝政広著」を少しずつ読ませていただいています。音楽の知識に乏しい私には、猫に小判で申し訳ないような気分でいながら、心にひっかかる言葉がいくつかみつかりました。知識はなくても共感出来る部分がみつかり、ちょっとほっとしています。水星の順行・乙女座の土星という単語がでてくるということは、著者の直枝さんは、星占いに詳しい方なのかも?とふと思いましたが、どうなんでしょう。

今日の午後は、浅草、ギャラリー・エフへ笙の演奏を聴きにいってきました。震災・戦火を耐え抜いた土蔵の土と木のぬくもり、竹でできた管楽器・笙の響、不思議な時間と空間にしばらく浸って、またいつもの日常に戻ってきました。

新月図@射手座の月(2007.12.10 Tokyo)

New_moon_1210_2007

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