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2007年9月11日 (火)

新月@乙女座 部分日食

本日、9月11日は、新月。

乙女座を逆行中のドラゴンテイルの近くで、太陽と月が重なり、部分日食になります。(天文学の情報によると、日本では見ることが出来ないようです)

9月2日の土星の乙女座入り以降、今月は、ミュータブルサイン(双子座・乙女座・射手座・魚座)に、多くの星が揃うことが多くなります。

1回目は、9月4日の下弦の月の前後(9月3日16時30分頃から、9月5日20時07分頃まで)、金星と海王星をのぞいた8つの星(太陽・月・水星・火星・木星・土星・天王星・冥王星)がミュータブルサインへ集中。

2回目は、9月11日新月の前後(9月10日10:09分頃から、9月12日20:30分頃まで)、そして、3回目は、9月20日上弦の月の前後(9月17日21:20分頃から、9月20日8:50分頃まで)の期間、水星・金星・海王星をのぞいた7つの星(太陽・月・火星・木星・土星・天王星・冥王星)がミュータブルサインへ集中。

以上計3回、ミュータブルサインのグランドクロス(十字形)状態になります。

双子座・乙女座・射手座・魚座の人は、上記3回の期間、落ち着きに乏しくなりがちかもしれません。大事なことは決定しないで先延ばしに、その場限りで許されることのみやるようにすると懸命です。

現総理は乙女座、この星回りの影響がどのように作用するのかどうか、不明ですが…。

小刻みに状況が変わっていくようでいて、実は同じ地点をグルグルやすいという、ミュータブルサインの特徴が色濃くでやすい9月になりそうです。

9・11テロから、今日で丸6年。未だに適切な言葉が見つかりませんが、この日が来るたびに、ただただ無心に平和を祈り続けるしかないせつなさを、いつも感じます。

新月図@乙女座の月(2007.9.11 Tokyo)

New_moon_9112007

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