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2007年8月12日 (日)

新月@獅子座に定着サインと流星群

8月13日は太陽と月が獅子座に揃い、新月になります。

今回の新月図は大きな特徴があり、星占いで使う10の星(太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星)のうち、5つの星(太陽・月・水星・金星・土星)が獅子座に揃い、水瓶座の海王星と180度の関係になります。

しかも、今回の新月は、定着星座(獅子座・水瓶座)に、10の星のうちの6つの星が揃い、物事を固定させる働きを強めています。

そして、獅子座に月が入る、8月11日(土)19時40分過ぎから、月が乙女座に入る8月14日(火)午前3時過ぎまでの約2日あまりの間、この状態が続きます。

天文学の話題としては、新月の前後にペルセウス座流星群の活動が活発になるそうで、月の光のない夜空に、人工的な光の少ない場所を探して、流星をみつけることができるといいなと、密かに期待しているのですが…。

流星群前夜祭?として、つい数時間前にデヴィッド・リンチ監督の最新作「インランド・エンパイア」を恵比寿ガーデンシネマで観てきました。約3時間にわたる時間・空間にとらわれていない自由なストーリーの流れに惑わされながら、ラストのほうであっと驚くような「愛」を感じて、涙がこぼれてしまいそうになり、この反応に我ながらものすごく驚いています。

新月図@獅子座の月(2007.8.13 Tokyo)

New_moon_8132007

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