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2006年12月10日 (日)

金星が山羊座へ

娯楽の星・金星が、11日午後に山羊座入り。そして翌12日は下弦の月。山羊座の守護星・土星は、6日午後から逆行を開始して、2007年4月20日早朝に順行に戻ります。

金星が山羊座に抜けたものの、22日に太陽・28日に水星が山羊座に入るまでは、太陽・水星・火星・木星・冥王星の5つの星が射手座に集まります。

天秤座を上昇宮にもつ私の3ハウス(知性の部屋)は射手座になります。頬づえをついて考える人のポーズが似合う3ハウスは、双子座のホームグラウンドであり、考えることが好き。

最近、射手座つまり私の3ハウスにこんなに多くの星が集まっているせい?なのか、いつもほとんど直感で動いている私であるにもかかわらず、考えるブームが到来中!

暇な時間があると、ついつい色々と考えを巡らしてしまい、何も解決することもなく、そのうち考えることに疲れて考えること自体を辞めてしまう…という症状が続いています。しかも、物事を大袈裟にする木星・極端さを与える冥王星の影響なのか、突き詰めたような余裕のない考え方をしてしまいがち。

まるでこれは、知性の星・水星を守護星にもつ双子座・乙女座や知性の星座である風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)のちょっと困った特徴(机上の空論・シュミレーションにはまって現実感覚を失いがちな点)を疑似体験しているみたいです。そうそう、地に足をつけて考えることを忘れていました。

自分の欲望に執着して、ああしたいこうしたい、ああならないからどうしようと、考えを巡らしていることが、そもそもの根本的な原因なのですから、考える暇があったら散歩!あるいは寝る!ということにしてみました。それにしてももっと有益な過ごし方はないものでしょうか?とまたしても欲望が頭をかすめてしまいます…笑!

左下は金星の山羊座入りのホロスコープ(2006.12.11 Tokyo)と右下は下弦の月のホロスコープ(2006.12.12 Tokyo)

Venus_enters_capricorn_1The_last_quarter_moon_20061212_1

マウスの左クリックで拡大されます。(無断転載不可!何卒ご了承下さい)    

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