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2006年12月 5日 (火)

満月@双子座の月と、そして火星が射手座へ

12月5日は満月。午前9時台に、射手座の太陽と双子座の月がぴったり180度になり、満月になります。

今回の満月図は、射手座に揃った太陽・金星・木星・冥王星が、双子座の月に対して180度、魚座の天王星に対して90度の関係になり、Tスクエア(直角三角形)になることが特徴。

明日6日には、火星が射手座に入り、月が蟹座に移動するまでの約1時間の間(13時41分頃から14時59分頃まで)、変通星座(ミュータブル・サイン 双子座・乙女座・射手座・魚座)に、太陽・月・金星・火星・木星・天王星・冥王星の7つの星が入ります。

同じ性質をもつ星座に星が集まることは、際立った力を生みます。変通サインは、柔軟性・同時多発性、ゆらぎが特徴です。

今月前半は、ミュータブルサインに多くの星が集っていて、なかでもダントツのナンバーワンは、12月11日。月が乙女座に入る朝6時30分頃から、金星が射手座を抜けて山羊座に入る14時半頃までの間、土星・海王星を除いた8つの星(太陽・月・水星・金星・火星・木星・天王星・冥王星)が、ミュータブルサインに揃います。

左下は、満月図@双子座の月(2006.12.5 Tokyo)、右下は火星の射手座入りのホロスコープ(2006.12.6 Tokyo)

Full_moon_1252006_3 Mars_enters_sagittarius_1

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