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2006年12月22日 (金)

冬至 2006

今朝9時22分ごろ、太陽が山羊座入り。一年間で昼が一番短い日です。

※今月の星占い(12月22日~1月19日まで)は、さきほどUPしました。このブログの前にありますので、よろしくお願いいたします。

マンデン占星学(公的なことを予測する星占い)では、新月図・満月図(新月と満月の星の配置)と四季図(春分・夏至・秋分・冬至の星の配置)を参考にして年間の予測をします。ちなみに、そのときに使用する緯度経度は、予測したい国の首都の緯度経度を使います。

今回の冬至図をみながら、冬至から春分までの3か月をざっと予測していくと…

上昇宮の守護星・天王星(改革の星)が、1ハウス(日本の状況)に入り10ハウス(政府)中の火星・木星と90度の厳しい角度を作っています。経済に関係している2ハウスの守護星・海王星もアセンダント近くにあり、景気問題が取りざたされそうな気配です。

ただし、議会・国庫を示す11ハウスに太陽・冥王星・水星が揃い、7ハウス(外国)と120度の吉角を作っています。海外との交渉が、国庫にプラスの影響を与えると解釈できるのかもしれませんが、土星は同時に海王星(混乱)の星と180度の凶角を作っているため、痛し痒しの吉凶混合の状態。

金星(娯楽)・月(世間のムード)は、12ハウスに入り、アセンダントにある天王星と60度の吉角を作っているため、12ハウス(隠れた部屋)のオタク的でマニアックな物事に癒しを求めていくこと風潮が強まるのかも…?

冬至図(200612.22 Tokyo )

Touji_2006

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