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2006年11月30日 (木)

もうすぐ師走!

2006年11月も本日まで。明日からは12月。あと一ヶ月で2006年も暮れていくのかと思うと、早いような短いような…。

時間に対する感覚というのは不思議なもので、数年前のことが昨日のことのように思えたり、昨日のことが遠い過去のことのように思えることもあり、その時々の個人の意識に左右されているような気もします。

月は時を映してしていく鏡であり、記憶を記録する宝箱。

牡牛座は、五感の星座。「みる・きく・かぐ・あじわう・ふれること」で、記憶のスイッチが入るようです。月を牡牛座にもつ私は、匂いや味・音で時を遡ることがあります。

本日は、エネルギーの星・火星(蠍座25度)とぴったり90度になる遅延の星・土星(獅子座25度)が、再生の星・冥王星(射手座25度)と120度の吉角になります。

これは、ケジメ(火星と土星の90度)とそしてそこから新たに築き上げていくこと(土星と冥王星の120度)という、星の組み合わせになります。

イルミネーションがとても綺麗な時期ですね。このところ暇をみつけては、夕方から見物に行っています。いまのところのイチ押しニ押しは、六本木ヒルズけやき坂と恵比寿ガーデンプレイスのデコレーション。これからどんどん寒くなっていくおかげ?で、都内の夜景や星空がいつもよりもとても澄んでみえることが、毎年この時期になると嬉しくなります。防寒(これは一番大事!)しながら、これからもまだまだ夜景ウオッチングしていくつもりです。

けやき坂にて…

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2006年11月24日 (金)

木星が射手座へ

1996年1月3日夕方に射手座を離れた木星が、本日の午後に、約12年ぶりに射手座に戻りました。

木星は、射手座の守護星。木星は拡大の力であり、土星の縮小の力と対をなします。木星は、精神性の星でもあり、法律などの権利・立場を守る保護という機能ももっています。

生まれつき太陽・月・金星と木星が良い角度を作っている人あるいは、木星が上昇宮(1)・7・9・10・11ハウスにある人は、果報者。多くの援助を引き寄せる人。

太陽・月・金星が木星と凶の角度になっている場合は、同じように恵まれますが、高飛車・傲慢・贅沢になるとせっかくの幸運をもてあましてしまうことも。

射手座・牡羊座の人は、木星の恩恵をどう活かしていくかが課題。明確な方向性をもつと的を絞りやすいかも。

木星と土星の影響を同時に受ける獅子座の人は、抱えている問題に光明が見えてくるかもしれません。

これから益々冬らしくなりそうですね。そろそろ紅葉をみにいこうかとただいま計画中。いつもよりも仕事しているぞ!モードは来週中にほぼ一段落して通常のペースに戻り、日曜日を除いた祝日を含む平日の12時から18時まで、年内は30日まで鑑定の仕事をする予定です。

木星の射手座入りのホロスコープ(2006.11.24 pm 13:44 tokyo )

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マウスの左クリックで拡大されます。(無断転載不可!何卒ご了承下さい) 

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2006年11月23日 (木)

お知らせ!今月の星占い(2006年11月22日~12月21日まで)アップしました!

今月の星占い、予定よりほぼ半日遅れで先ほどアップしました。

昨夜、仮眠をとるつもりが本気で寝てしまい、そのおかげで早起きして、朝から今月の星占いを書いていました。最近は、鑑定・毎週の原稿締め切りプラス季節ものの原稿依頼が(ちょっとだけ)重なり、普段よりも仕事している気分になっています。元来、のんびり屋のせいなのか、ちょっと忙しくなるだけで、ものすごく働いたような気になってしまう、我ながらお気楽な(困った?)性格です。にもかかわらずなんだかんだと結局仕事に励んで?しまう自分に小さく拍手!

足元が冷えてしまうので、ガスファンヒーターをひっぱりだしました。秋から冬になったことを実感する恒例のMY行事のひとつです。

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今月の星占い(2006年11月22日~12月21日まで)

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牡羊座(3月21日~4月20日生まれの人)

全体運

高揚のとき。次々と用事が入り多忙になりそ
う。向学心・向上心を刺激する出会いに注目。

愛情運

告白の好機。遠距離はメール。身近な恋はサ
プライズが効果的。カップルは二人旅が吉。

仕事運

挑戦のとき。営業・求職は未知の分野が可能
性の宝庫。資格・経験より度胸が優先しそう。

幸運の鍵

エスニック料理

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牡牛座(4月21日~5月21日生まれの人)

全体運

緊張緩和。嫌な事・苦手な事は避けるよりも
放置が得策。なりゆきにまかせて気楽に。

愛情運

思い込みと美化は元凶。交際はあるがままを
認めることで次のステップへ。譲り合いが吉。

仕事運

残りものに福。諦め気分が滞った流れを浄化
してくれそう。頑張らず淡々と仕事して吉。

幸運の鍵

ミステリー

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双子座(5月22日~6月21日生まれの人)

全体運

転換と脱皮のとき。意識・環境を変えるよう
なく良い風が吹いてきそう。執着を捨てて吉。

愛情運

ウエディングモード。入籍・結婚前提の紹介
など華やかな展開。既婚者は妻子を大切に。

仕事運

心機一転。初心に戻って謙虚に。有望な取引
交渉は要望を受け入れつつ水面下で粘って吉。

幸運の鍵

お洒落すること

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蟹座(6月22日~7月22日生まれの人)

全体運

モヤモヤ気分。妄想が肥大化しやすく暇が元
凶。身体を動かす・忙しくすると悩みは解消。

愛情運

育成のとき。好感のもてる相手はお試し気分
で観察を。夢中になると尻すぼみになるかも。

仕事運

雑用のとき。いつかと思いつつ放置しておい
たデータ・書類の整理整頓に励むと吉。

幸運の鍵

筆記用具

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獅子座(7月23日~8月22日生まれの人)

全体運

溜まっていた不満が一気にブレイク。晴れ晴
れとした気分になるような出来事があるかも。

愛情運

内輪もめしやすく恋人・配偶者を一方的に責
めてしまうかも。自分を反省することも大事。

仕事運

上昇。日増しに意欲が戻ってきそう。他人の
お世辞は素直に受け取るほうが賢いかも。

幸運の鍵

イベント

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乙女座(8月23日~9月23日生まれの人)

全体運

内部固めのとき。外よりも内に目を向けて。
生活習慣の見直しと改善で運気は上向きに。

愛情運

美点よりも欠点が気になるかも。相手は自分
の鏡。自分をもっと愛すると優しくなれそう。

仕事運

休眠期。急ぎの用事は早めに処理してオフを
充実させてリフレッシュ。考え過ぎないで。

幸運の鍵

鍋料理

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天秤座(9月24日~10月23日生まれの人)

全体運

小刻みに用事が入りやすく落ち着かないこと
で充実。楽しみは自分で作り上げること。

愛情運

目移りと浮気心が錯綜。冗談は冗談のまま進
展。カップルは家族・仲間を交えると上々。

仕事運

活性化。連絡・打ち合わせは慌てると失敗。
落ち着いて対応。ぐずつく場合は保留が懸命。

幸運の鍵

携帯電話

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蠍座(10月24日~11月22日生まれの人)

全体運

心は荒波から凪へ。好きなことに集中すると
穏かに。自分を高めてくれそうな誘いを吟味。

愛情運 

恋は非日常から現実へ。身近な相手が急浮上。
カップルはさりげないデートで関係を温めて。

仕事運

収入増に結びつく仕事が入りやすく条件の良
いサイドビジネス・アルバイトが決まるかも。

幸運の鍵

貯金

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射手座(11月23日~12月21日生まれの人)

全体運

プランを実行するためのウォーミングアップ。
周囲の意見・アドバイスは発奮剤になりそう。

愛情運

包容力不足。自分に夢中になってしまいがち。
言葉が足りないと心が離れていく原因作りに。

仕事運

アピール・売り込み・宣伝は勢い次第。チャ
ンスに乗り遅れないように態勢を整えて。

幸運の鍵

新しい場所

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山羊座(12月22日~1月20日生まれの人)

全体運

過去と未来の間で思いが揺れそう。ネガティ
ブはポジティブの裏返し。現実を受け止めて。

愛情運

清算と出発。はっきりしない関係はお蔵入り。
近づいている恋の気配を敏感にキャッチして。

仕事運

準備期間。転職・求職は下調べを入念に。オ
イシイ話はリスクを抱える覚悟が必要かも。

幸運の鍵

温泉

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水瓶座(1月21日~2月18日生まれの人)

全体運

華やぎムードの裏で不満を蓄積してしまう恐
れ。苦手な人と適度な距離をおくと開運へ。

愛情運

パートナーに要求を突きつけると退かれてし
まいそう。尊敬のない恋は疎遠になるかも。

仕事運

方向性の模索期。プロジェクトは専門知識・
プロの助言を参考にして吟味に専念して吉。

幸運の鍵

インタネット

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魚座(2月19日~3月20日生まれの人)

全体運

吉凶混合。予想外の状況が意欲を刺激。勝気
さを表にだすと敵を作るかも。控え目が吉。

愛情運

目立つ恋をしやすくスキャンダル・ライバル
に注意。溢れそうな恋心は秘めて熟成を。

仕事運

緊張感がレベルアップにつながるとき。経験
の積み重ねが役立つことを実感するかも。

幸運の鍵

和風

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2006年11月21日 (火)

新月@蠍座に木星が合

11月21日、午前7時過ぎに、太陽と月が蠍座で重なり、新月になります。

24日にホームグラウンドである射手座に戻る木星が、まるで一年間住み慣れた蠍座を後にする名残惜しさ?のように、新月の側にくっつき、今週末にかけて、月と離れていきながら、太陽と一緒に射手座に移動していきます。

ただいま手元の天文暦で調べたところ、過去の蠍座の新月のことはともかくも(調べ始めるときりがなくなりそうなため、自主的にカット)、12年後も24年後も36年後の蠍座の新月でも、木星は新月にこんなにくっついたりしないのに!何故?と木星に問いかけてみたくなりますが…。おそらくおおらかな木星は、ちょっとした偶然よ!とか、悠然と答えてくれるような気がします。

という、私の妄想は、どーでもよいのですが、このようにまったく同じ星の配置になることは、ほぼないのです。(というのも、とてつもなく長い時間の流れの中では、まったく同じ星の配置になる可能性はあるともないともいえないため)

今後一年間は、射手座・牡羊座・獅子座の人が、木星の拡大パワーの恩恵を受けることになります。

今月の星占い(11月22日~12月21日まで)は、明日22日中アップに向けてただいま準備中です。

※タイトルの合は、星占い用語。コンジャンクションともいいます。2つ以上の星が重なることをいいます。

新月図@蠍座の月(2006.11.21 Tokyo)

New_moon_11212006

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2006年11月19日 (日)

水星と天王星が順行へ

18日午前中に、10月29日以降、逆行(みかけ上逆の方向に進むこと)していたコミュニケーションの星・水星が順行へ、20日には、6月19日以降逆行していた改革の星・天王星が、順行に戻ります。

今月の星占い(11月22日~12月21日まで)は、22日頃アップします。

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2006年11月17日 (金)

金星が射手座へ

17日夕方、愛と芸術の星・金星が射手座入り。後を追って、22日に太陽、24日に木星が射手座へ。

10月24日以降、蠍座を含む定着星座(牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座)に揃っていた星達は、これから12月11日頃までに変通星座(双子座・乙女座・射手座・魚座)に集まっていきます。

定着星座の凝り固まったエネルギーは、変通星座の拡散力によって、ほぐされていくことでしょう。

命についての話題が多い最近。誰の心の中にもある影と光。そのバランスをとりながら、未来につながっていくイメージ=夢を失うことのないようにと、願います。

金星の射手座入りのホロスコープ(2006.11.17 am 17:03 tokyo )

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2006年11月13日 (月)

下弦の月とTスクエア

13日は、下弦の月。

獅子座の月と土星、蠍座の太陽・水星・金星・火星・木星、水瓶座の海王星でTスクエア(直角三角形)が作られます。5日の満月と同様に、星占いで使う10の星のうちの8つが、定着星座(牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座)に揃います。

太陽と月がぴったり、蠍座と獅子座の20度で重なる瞬間(場所 Tokyo)のホロスコープです。

The_last_quarter_moon_20061113_1 

マウスの左クリックで、拡大されます。(無断転載不可!何卒ご了承下さい)

12の星座は、行動の性質によって、活動星座・定着星座・変通星座の3つのグループに分けられています。

活動星座は、前進性。定着星座は、持続性。変通星座は、柔軟性。

というそれぞれの特徴があり、季節のたとえると、活動星座は季節のはじまり、季節の盛り、季節の変わり目に相当します。

活動星座(牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座)に生まれつき多くの星が揃っている場合、独立心旺盛で積極的なリーダータイプですが、軽率で思慮深さに欠けがち。完成すると飽きて次のことをやりたくなるなど、最後のツメの甘さが無責任と思われることもありますが、誰も踏んだことのない新天地に最初に足跡をつける開拓者です。

定着星座(牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座)に生まれつき多くの星が揃っている場合、辛抱強く安定している反面、頑固で融通性に欠けがち。好きな食べ物を飽きるまで食べ続けるなど、良くも悪くも同じパターンを繰り返しやすく、外圧によって脱皮のチャンスを与えられるタイプ。

変通星座(双子座・乙女座・射手座・魚座)に生まれつき多くの星が揃っている場合、起用で飲み込みが早く場の空気を読むことにたけているタイプですが、他人や周囲の影響を受けやすく、一貫性に欠けがち。肝心なときに頼りにならない人と思われやすい反面、昨日の敵を今日の友にすることが出来る人。

実際の鑑定では、誕生日・出生時間・出生地をもとに作るホロスコープをみて、星占いで使う10の星(太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星)が、上記の3つのグループにどんな配分で入っているかによって、個人個人の特徴を分析していきます。(もっともこれはほんの一部で他にも様々な分析方法を使います)

産声を上げた場所でその瞬間に刻まれた永遠の時をもとに作られるホロスコープは、世界中でオンリーワン。自分を知ること、生きていくための様々な知恵を授けてくれます。

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2006年11月 9日 (木)

天文学と占星学の話題など…

本日9日の朝、国内で3年ぶりに水星の太陽面通過があるらしく、次のチャンスは26年後という、天文学のニュースをみました。占星学的には、ただいま蠍座を逆行中の水星が同じく蠍座を運行中の太陽と重なるという表現になります。

偉大な天文学者であり占星術師でもあったヨハネス・ケプラー(Johannes Kepler 1571年~1630年 ドイツ人)いわく、

「占星術は天文学が生んだおろかな娘、 でも娘がいなければ母は飢えてしまっただろう。」

上記のごとく当時から違っていたらしい?ようです。

.占星術(占星学)と天文学は、システムが違うし、占いとひと口にいっても、ほんとに色々。

西洋占星術・四柱推命や算命学などデータを使う占い、タロットカード・易などの偶然性を読み解く占い、気学・奇門遁甲など空間のエネルギーに関する占い、人相・手相などの肉体的に現れる特徴を用いる占い、また霊感・霊能力をもちいる占いなどなど…。

ちなみに、ノルン・ノエミの場合は、西洋占星術・四柱推命のデータをベースに、相談内容に応じて、タロットカード・気学・五行易を用いて鑑定しています。はじめてのご予約のときに、事前に生年月日と調べられる範囲でなるべく正確な出生時間と出生地を伝えていただき、データを用意した上でお会いしています。リピーターのお客様のデータは厳重に管理しており、またのご予約のときに追加事項のデータを作りながら、縁の続く限り末永くおつきあいをさせていただくということを、ポリシーにしています。

データにもとづく筋道のある占い(西洋占星術・四柱推命)と偶発的な筋道のない占い(タロット・易)を組み合わせることは、デジタルとアナログの両方の要素を使うことのように思っています。そして、ノルン・ノエミは、その両方が大好き!といいたいけれど…どちらかといえば、タロットカードで占いをするときのほうが、心の中で占い師魂が燃えていますね~もうよっしゃーまかせとけ!っていうような、なんか凄い表現ですけど…。とかいいつつ、クールに解読することを鉄則にしていますが…。抽象的にたとえると、カードと自分の頭の中の占いコンピュータがつながって、必要なデータを解析しているような感覚になります。

傍目にみると、占いはみんな同じにみえたり、占星学と天文学も同じにみえたり、西洋占星学で使う暦と東洋の占いで使う暦は違うことなど、ちゃんと説明しないと理解してもらえないという状況の中にいることを、たま~に実感して、愕然としたり、衝動的にちょっとムカっとしたりもするけれど、あまり前ですね。世の中は、その中(業界)にいないとわからないことみえないことだらけ。私の中にも、もちろん固定観念・偏見・きめつけはあるし、無意識に偏った見方で誤解をしていることも沢山あると思っています。しかもその偏見やきめつけが、個人の考え方の拠り所になっているケースもあると思いますが、ああ、そんな偏見やきめつけにとらわれない自由な感覚をもちたい!という理想(煩悩)が、ときに私をいらつかせます。

今夜は、なんだかいつもより熱くなってしまいましたが、水星が太陽の前を横切るという重要なイベントがあるということがきっかけで?…占星学と天文学は違うよ!ということを言いたくなったのですよ~。

そうそう、このブログを作るきっかけをくれた旧友がお手伝いをしているコンサートの宣伝を。

ドイツのピアニスト、ソフィー・マユコ フェッターさんの東京公演のご案内。(2007年2月4日と7日)http://mayuko.info/

クラシック音楽にうとい私ゆえ、なんといってよいやら適切なオススメの言葉すらみつかりませんが、興味のある方は是非!お出かけ下さい。私もスケジュールに都合がつけばいく予定にしています。

先日の5日の満月の日、月島にもんじゃを食べに行き、歩いて築地に向かう途中に橋の上からみた景色、東京タワーが(ほんとにちいさ~く写ってます)みえて感動!

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2006年11月 7日 (火)

水のグランドトライン

11月9日午前4時45分ごろから11月11日午前11時30分過ぎごろまで、7つの星(太陽・月・水星・金星・火星・木星・天王星)で、水のグランドトライン(正三角形)が作られます。

星占いでは、12星座を4つのエレメント(要素)に分けています。

風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)は知性・知識、地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)は、物質・感覚、火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)は、精神・直観、によって活きていく性質をもちます。

水の星座は、感情で物事を考える性質をもち、なんとなく好きとか嫌いとかという、他人には理解しにくい主観を頼りに生きていく傾向があり、蟹座(液体)・蠍座(氷)・魚座(水蒸気)という3つの水の星座の違いはありますが、共通点は、情緒的であること。

蟹座・蠍座・魚座の水の星座の人にとっては、11月9日から11日はサプライズな3日間となりそうな予感も…。心に浮かんできたことを大切にしてみるといいかもしれません。

先日の文化の日、夕方から急に東京タワーに行きたくなり、到着したらクリスマスツリーの点灯式のためのイベントが今しもはじまるというベスト?な瞬間に遭遇。長蛇の列に展望を断念。泣く泣く引き返して撮った、満月のように写ってしまった十三夜の月と東京タワーの写真です。

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2006年11月 2日 (木)

満月@牡牛座の月とグランドクロス

11月5日夜9時台に、蠍座の太陽と牡牛座の月がぴったり180度になり、満月になります。

今回の満月では、牡牛座(月)、獅子座(土星)、蠍座(太陽・水星・金星・火星・木星)、水瓶座(海王星)の4つの定着星座に8つの星が揃い、グランドクロス(十字形)が作られています。

これは、1999年8月の世紀末のグランドクロス(この場合は冥王星を除いた9の星)と同じ、定着星座に10の星のうちの大半が揃うパターン。

今年はこのパターンのグランドクロスが、今回を含めて全部で4回あります。

1回目は、2月4月から6日にかけて作られたグランドクロス(この場合は、金星・天王星・冥王星を除いた7つの星)

2回目は、5月13日の満月前後に作られたグランドクロス(この場合は、金星・火星・天王星・冥王星を除いた6つの星)

3回目は、8月14日から16日にかけて作られたグランドクロス(この場合は、火星・天王星・冥王星を除いた7つの星)

そして、今回が4回目。

具体的に何がある?ということに結び付けていくことも出来ると思いますが、定着星座のグランドクロスは、長期的な課題を届けるメッセージ。生活目線では、資源・リサイクルなど生活の基盤に、公には、経済・出生率・国際間の問題に関係しているのでは?と推測しています。

個人的には、21世紀に入ってからエコ意識が急速に高まってきているような実感もありますが、というものの、私が今のところ実践していることといえば、スーパーにマイバック持参とか、ゴミをきちんと分別するとか、割り箸をもらわないし自宅では使わないとか、食器を洗剤ではなくお湯でしっかり洗うとか(後記 これは河川に優しいかも知れませんが、お湯を沸かすためのガス燃料は使うのでエコ?といえないかもという疑問?が湧いていますが)…という類の毎日のほんの小さなことくらい。まだまだこれでは甘いぞぉ~という程度です。そうそう、出来るだけ物を減らしてコンパクトに暮らすという考え方も、最近益々注目されてきてますよね。

限りある資源を有効に活かしていくことが、快適な世界を作ることにつながるのであればと、ささやかに願います。

満月図@牡牛座の月(2006.11.5 Tokyo)

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