« 木星が順行へ | トップページ | 「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」の主人公 »

2006年7月10日 (月)

満月@山羊座の月と月の品位

7月11日は満月。正午過ぎに、蟹座の太陽と山羊座の月が180度になり、満月になりました。満月では、太陽と月の位置が真逆になります。

惑星には、品位(星座との相性)があり、月の場合は、蟹座・牡牛座に入ると美点がでやすく、山羊座・蠍座に入ると、欠点がでやすいといわれています。つまり、蟹座の満月の場合、月が山羊座に入るということは月にとってはあまり嬉しくないということになるのですが…。全部で12種類ある満月の中では、月が蠍座に入る牡牛座の満月が同様の組み合わせに当てはまりまります。

蟹座の月は豊かな想像力、牡牛座の月は温厚、山羊座の月は冷淡、蠍座の月は抑圧、というそれぞれの持ち味をもっています。優劣を裏返しにいうと、蟹座の月は気分屋、牡牛座の月は狭量、山羊座の月は実務能力に優れ、蠍座の月は強い実行力をもつ、ともいわれています。

今回の満月図は、改革の星・天王星が拡大の星・木星とともに、グランドトライン(三角形)を作っています。木星と天王星の角度には、突然の成功という意味がありますが、むしろ吉角よりも、90度・180度などの凶角といわれている角度のときのほうが、ブレイクする勢いがあり、今回のような60度・120度などの吉角といわれている角度の場合は、無理のないゆるやかな流れの中でのサクセス。公的には、蟹座・魚座・蠍座の人の動向が、注目されやすいでしょう。

満月図@山羊座の月(2010.7.11 Tokyo)

Full_moon_7112006_2 

マウスの左クリックで、拡大されます。(無断転載不可!何卒ご了承下さい)

   

|

« 木星が順行へ | トップページ | 「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」の主人公 »