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2006年6月26日 (月)

新月@蟹座

6月26日は新月。午前1時台に、蟹座で太陽と月が重なり新月になりました。

1年に1回だけ、蟹座の太陽と蟹座の守護星である月が重なる日。28日周期で、規則的に満ち欠けする月は、時を映す鏡であり、形を変えていくその姿は、魔性の魅力を秘めているような気がします。

太陽と月が重なる新月は、種まきのとき。新月から満月の2週間は、物事のはじまりに良いとされています。

先週末にみた、映画「キングス&クイーン」 http://www.kingsqueen.com/ (キングス&クイーン公式HP)では、「ムーン・リバー」が流れていました。太陽(意志・男性性)と月(感情・女性性)の物語としてみてしまいました。枠をはみだしながらも、品の良い映画。おすすめです。

蟹座の人にとっては、繁栄の星・木星、発展の星・天王星と太陽が正三角形(グランドトライン)を作る今年は、自力であまり頑張らなくても、周囲の助けで上手くいくという星回り。しかも、ここ一ヶ月は、蟹座を運行中の太陽の恵みを受けて、特にパワフル。結婚・転職・引越しによる新しい生活のスタートには最適です。

新月図@蟹座の月(2006.6.26 Tokyo)

New_moon_626_2006

   

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