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2006年6月24日 (土)

金星が双子座へ

6月24日9時半過ぎ頃に、金星が双子座入り。金星は、この世に存在する楽しく美しいことを司る星。7月18日に金星が蟹座に移動するまでの期間、双子座の人に金星の恵みがもたらされます。そしてさらに、23日午後から25日夕方にかけて、時の鏡・月も双子座を通過するため、金星のパワーは、よりその輝きを増すことでしょう。

ちなみに、6は金星の数字。6月の6と24を分解して足すとまたしても6。しかも今年は、2006年で下一桁が6。強引なこじつけですが、6が3つ重なります。666というと…苦笑!トリプルの金星!きわめて私的な解釈だと、同じものが重なると強力過ぎるということになります。日本の祝日の主なものが重ね日であるように、祝うことによって、特別な強い力は別の力に変換されていくのかもしれません。

満月が欠けて新月になりまた満ちていくという、月の動きに28日周期のサイクルがあるように、同じ状況は続かないと思っていますが、停滞しているときは、それがずっと続いていくような、気分にとらわれてしまいがち。

仕事では理性を優先しますが、私生活では感情におぼれてしまいたくないという気持ちが強い割りに、感情を優先して物事を考えがちなアナログ人間の私。客観的になりたいときに(たまにはうまくいかないときの言い訳にもなりますが)、星の知識を参考にしています。それにしても、占星術の勉強をはじめた頃は、星占いの知識をまったく信用していなかったのに…。考え方や気持ちは、流動的。この先もどう変わるかわかりませんが、折々を相応に生きていけたらいいなと思っています。

Venus_enters_gemini_1    ←金星の双子座入りのホロスコープ (場所 東京)

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